まにわ充裕です。
本日は一般質問でした。
ここ最近、自分で自分を鼓舞するためにも周知していた夢の公開について、質問を通してご披露させていただきました。
今回の質問は、ここに至るまでの準備、昨夜の土壇場での原稿調整、当日の進行、
手前味噌で恐縮ですが、自己評価では完璧でした。
詳細は、後日にあらためて報告しますが、項目は次のようなものでした。
2、馬 庭 充 裕
1 縮充の先にある夢のある公共施設の構想について
(1)屋内遊び場
(2)介護予防拠点
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私の夢は、「子どもが天候に左右されず思い切り体を動かせる屋内遊び場と、高齢者が楽しく運動し、人とつながれる居場所(拠点整備)を、伊勢崎市の新たな公共施設として実現すること」でした。
屋内遊び場は、児童館・児童センターが代表施設です。私は、数年前からこれらの施設が一部学童化していて、本来の役割を果たしているか課題があり、それを児童センター運営委員会の検討の俎上にのせて、審議いただきました。
介護要望の拠点整備には、比較的自由な発想で予防に取り組む団体や事業者が必要です。これも数年前にワンコイン介護予防事業を提案し、現在はいきいきエイジング教室として拡大しています。
これらの基礎・土台を進めて頂いた上で、新たな時代の要請にこたえる公共施設の構想を質しました。
2 パーキンソン病の支援の在り方について
(1)重症化と財政インパクトに対する認識
(2)早期兆候の把握と相談・支援体制の 整備
(3)専門医療機関と連携した全国モデルの構築
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この質問についても、急遽、当日の原稿に入れた、病院職員時代に師事した先輩の言葉をエモく挿し入れたサプライズもやりましたが、この先輩と、しっかりと打ち合わせをした上で質問を作成しました。
3 認知症当事者の支援の在り方について
(1)MCI(軽度認知障害)当事者の困り事に対する現状認識
(2)縦割りを越えた動線設計
(3)社会参加への出口設計
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この質問についても、原稿で説明したように、3回の認知症本人ミーティングに参加し、過去の報告書を読み、関連する学会発表も読み込んだ上で質したものです。
4 自主防災組織の実効性を高めるための支援の在り方について
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この質問についても、幸いな事に、私が住む行政区の太田町が防災懇談会に取り組んでおり、私も実際に7回の参加をした上で、一定の説得力を持った上で柔軟な自主防災組織の支援を求めました。
何より、昨日は深夜2時まで、何度も何度も原稿の文字を削り、想定再質問を構成し、40分の時間ギリギリ使い切ることを目標としました。
その結果、なんと、4秒残しで質問を終える事が出来ました。
今回の質問は、どれも思いつきや思い込みで行ったものではありません。
時間を正確に換算することは出来ませんが、およそ100時間を超える準備をした上で、臨んだ質問で、時間をフルに使う事が出来たのです。
だから、自己評価で初めて、「完璧」とさせていただきます。
任期の最後に、全力を出し切る事が出来て、感無量です。
ありがとうございました。
ここからは、おまけのようでごめんなさい。簡単な本日の一般質問報告を掲載します。
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posted by まにわ at 15:57| 群馬 ☔|
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