2026年01月24日

三郷子ども園の器楽発表会へ

まにわ充裕です。

三郷子ども園の器楽発表会に来ています。


今日は企画発表会ということで、子どもたちの演奏を楽しみにしています。


演奏ももちろん素晴らしく、練習の成果を子どもたちがのびのびと発揮してくれるのですが、もう一つ、毎年楽しみにしているのが、今年で園を卒業する年長組、五歳児のみなさんによる「ドリームトーク」です。


将来の夢や、小学生になったらやりたいことを一人ひとり語ってくれるのですが、これが本当に会場の雰囲気を温かくしてくれます。

警察官になりたい、ケーキ屋さんになりたい、花屋さんになりたい、モデルになりたい、お医者さんになりたい。

中には、尊敬するおじいちゃんを見習って農業をやりたい、という子もいました。


小学生になったら友達といっぱい遊びたい、給食が楽しみ、縄跳びを頑張りたい。

どの子も目をキラキラさせながら、自分の言葉で夢を語ってくれました。


そんな姿を見て、改めて感じたのは、私たち大人の責任です。

この子どもたちの純粋な思い、無垢な願いをしっかりと応援し、

思っていた社会と全然違ったと感じさせない社会をつくっていくこと。


三郷子ども園の園児さんも、そしてすべての子どもたちが、

数年後の社会でも、学校でも、未来に希望を持ち、

のびのびと学び、遊び、生きていける社会であってほしいと、心から思いました。

posted by まにわ at 10:57| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月23日

立憲も公明も限度を超えた。これを許すわけにはいかない!

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比例代表名簿の構図を見て、正直、背筋が寒くなりました。


旧公明党の議員28名がずらりと上位に並び、

その下に、立憲民主党の小選挙区・比例重複候補が登録される可能性がある。


しかも今回、旧公明党からは小選挙区に一人も立たない。

つまり、有権者が立憲民主党に比例投票した結果、

実際に当選するのは、ほぼ確実に旧公明党の議員だけ、という構図です。


もしこれが事実なら、

これはもう政治的な協力関係でも、戦略でもなく、

完全な奴隷契約です。


比例代表は本来、政党への支持を反映する制度です。

ところが実態は、

立憲民主党の比例票を使って、

旧公明党の議席を保証する仕組みになっている。


参考までに、前回衆院選で立憲民主党が比例で獲得した議席は以下の通りです。


北海道ブロック 3

東北ブロック 5

北関東ブロック 4

南関東ブロック 6

東京ブロック 4

北陸信越ブロック 2

東海ブロック 4

近畿ブロック 5

中国ブロック 2

四国ブロック 1

九州ブロック 3

沖縄ブロック 0


合計 39議席


つまり今回も同規模の比例票を獲得すれば、

その大半が旧公明党の当選枠として吸い取られる可能性が高い。


これを民主主義と呼べるでしょうか。


かつて自民党と公明党も、

小選挙区は自民、比例は公明という選挙協力をしていました。

しかし少なくとも、政党は自民党と公明党に分かれており、

どこに投票するかは、最後は有権者の裁量に委ねられていました。


今回は違います。


立憲民主党に入れた比例票が、

自動的に旧公明党の議席になる。

事実上、選択の余地がない。

投票行動を縛る構造です。


制度上は合法かもしれません。

でも、これは明らかに国民をバカにした選挙です。


自分の一票が、

誰の議席に変換されるのか分からない。

説明もされない。

順位の決め方もブラックボックス。


こんな仕組みの中で

改革だの政権交代だの語られても、

正直、白けるだけです。


ここまで制度を歪めて生き残る政治勢力は、

もはや改革する側ではなく、

改革されるべき側です。


だから私ははっきり言います。


こんな奴隷契約を結ぶ政党も、

それを許す政党も、

もう両党まとめて一掃した方がいい。


これは感情論ではありません。

民主主義を守るための、最低限の線引きです。


posted by まにわ at 17:52| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙に行こう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユネスコ協会


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伊勢崎ユネスコ協会、長沼会長

まにわ充裕です。


昨夜、伊勢崎ユネスコ協会の新春会員の集いに出席しました。


伊勢崎ユネスコ協会は、ユネスコの理念である

「教育・科学・文化を通じた平和の実現」を地域で実践する市民団体です。


子ども作品展の開催や、書きそんじハガキ回収による教育支援、

講演会・研修会、会員交流イベントなど、

伊勢崎の中で身近な学びと交流の場づくりに取り組んでいます。


本日は、ひろせ町交差点の街頭活動は過労のため、お休みしました。

posted by まにわ at 14:42| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月22日

誰にでも出来ることを、誰よりもやりきる

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まにわ充裕です。


先日、私のSNSでの発信の中で、

「伊勢崎市議会には、あと35人ほど立候補者が足りない」

という表現を使いました。


伊勢崎市議会の定数は30です。

仮に、現時点で立候補予定者が「選挙ドットコム」に掲載されている3人だと仮定すると、そこに35人が加わると38人となり、定数30に対して8人が落選する計算になります。


つまりこの表現は、

「全員が当選できる状態ではなく、ちゃんと競争が生まれる状況」

を意図して述べたものでした。


この発信について、ある方(匿名)から、非常に丁寧で本質的なご質問をいただきました。


要約すると、


地方政治の現場において、若者や新人にとって本当に公正な競争環境が整っているのか。

制度上は競争があるように見えても、実態としては既存の地盤や知名度を持つ人が有利で、新規参入が極めて難しい構造ではないか。


という問題提起でした。


正直に言えば、このご指摘には私も大いに共感する部分があります。

新人や若い人が政治に参加しにくい構造的ハードルがあることは、間違いありません。


ただ一方で、現場にいる立場として、どうしてもお伝えしておきたい実感もあります。


国政と違い、市議会や町村議会の選挙は、ほとんどが「政党」ではなく「個人」で選ばれます。

現実の支援は、町内、親族、同級生、職場、地域のつながりなど、いわゆる生活圏から集まるケースが大半です。


つまり、地盤やルーツを持たない新人が不利になるという指摘は、その通りです。


実は私自身は、群馬県出身ではありません。

宮崎で生まれ、実家は島根。群馬には大学進学で来て、伊勢崎は就職をきっかけに住み始めた場所です。


初めて選挙に出たとき、市内の知り合いは、隣に住む方と職場関係くらい。

同じ町内には現職議員がいるという、かなり厳しい環境でした。


それでも初挑戦で2487票をいただき、11位で当選しました。

しかも興味深いことに、その後3回の選挙を経ても、この新人時代の得票数を一度も上回っていません。


私がやってきたことは、特別な才能というより、

誰にでも出来ることを、誰よりもやりきることだったと思っています。


感覚的には、初挑戦の頃だけで1万5千件ほど個別訪問をしました。

しかも区長さんに連れ歩いてもらう形ではなく、すべてアポ無し、つながり無しのピンポン行脚です。


選挙後、あまりに役割を抱え込みすぎて、過労で5日間ほど動けなくなったこともあります。


また、4年前の選挙では、私が住む同じ町内から4人、同じエリアに事務所を構える候補が1人出るという、地方議会ではかなり珍しい逆風の状況も経験しました。


こうした経験から感じているのは、


制度は確かに厳しい。

新人は確かに不利。

でも、それでもなお、挑戦できる余地は現実に存在する。


この両方が同時に真実だ、ということです。


新人にはフレッシュさや情熱があり、

現職には実績や安定感がある一方で、年数を重ねるほど批判も増えます。


決して現職だけが一方的に有利という単純な構図ではありません。


だから私は、制度は不公平だと断じるよりも、


厳しい現実を認めつつ、

それでも挑戦する人が増える社会の方が、

有権者にとっても健全だと思っています。


私が「あと35人ほど足りない」と表現したのは、

まさにその問題提起でした。


楽な世界だと言いたいわけではありません。

むしろ、かなりしんどいです。実際。


それでもなお、

挑戦する人が増え、競争が生まれる社会の方が、

民主主義としては間違いなく健全だと、私は思っています。

posted by まにわ at 09:21| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 街頭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月21日

今のところ保守系多めです。衆議院群馬県第二選挙区

群馬県第2区 次期衆院選 想定候補【最新版】

 1. 井野 としろう(自民・現職)
 2. 石関 たかし(無所属・元職)
 3. 原 かずたか(国民民主・新人/元自民県議)
 4. 高橋 保(共産・新人)
 5. 熊井戸 その子(参政・新人)
 6. 伊藤 純子(日本保守党・新人)

敬称略
posted by まにわ at 23:17| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙に行こう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする