2017年04月15日

スポーツトライアルいせさき祭り

スポーツトライアルいせさき祭りに参加しました。

スポーツトライアルとは、「グランドゴルフ」「スポーツ吹き矢」「ラダーゲッター」の三種目を順番に行うものです。

約300名弱の皆さんとともに私も参加させて頂きました。

細かいルールはともかく、とにかく楽しんでやること!

ああじゃない、こうじゃない、と言いながら、和気藹々と三種類の軽スポーツを楽しみました。


ラダーゲッター
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グランドゴルフ
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スポーツ吹き矢(写真はまにわです)
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参加したことに表彰
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障害者も高齢者も若者も、みんな一緒に楽しくやりましょう!

なのですが、もっと工夫はあったかなと思います。

ルールの理解が難しい方、移動に時間がかかる方が若干名おられたようですね。

高齢者・障害者も含め、幅広く参加をうたう大会ですが、

基本的に参加者はヤル気満々で、どんどん競技を進めたい方が多く、足並みが揃っていない班もあったように思います。

配慮が必要な方が一班に一人いれば、せかせかした雰囲気にはならないように思います。

このイベントを応援しています。

少なくとも私が高齢者になる27年後も楽しめたらいいなあと。

終了後は桜の絨毯の華蔵寺公園をランニングしました。
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posted by まにわ at 18:24| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

太田市長選挙

おはようございます。

昨日はお隣の太田市の市長選挙がありましたね。

結果は現職の当選となりましたが、内容にはある意味、衝撃を受けました。

直接確認したわけではありませんが、充分な体制を取っていたと思われる、あべともよ候補の陣営。

26年続けてこられた現職には多選批判も多かったであろう中、

あの大差・・・

あべ候補の教育を始めとした、こども関連の政策は先進的かつ重要と思われるものが多く、実行していけば隣のまちの本市としても、

おおいに参考になるだろうなと思っていました。

選挙の怖さを改めて実感しましたね。

今日は高校の入学式が多いですよね。

そして週末の花見でお疲れの方も新しい週始めのスタートを頑張って下さい。

写真、太田市の八王子山公園の新しくオープンした芝滑り台を滑る息子
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posted by まにわ at 07:55| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

統合失調症治療のパラダイムシフト?

まにわ充裕です!

自分の知らない知識を得るのは、いくつになっても、いや大人になったからなおさら、嬉しいものです。

それが、物理学や生物学のように自分の勉強していない事であれば聞いてもわからないのですが、

今回は統合失調症の話です。

3月10日の話で恐縮ですが、行ったことだけはお知らせしていた、伊勢崎市精神障害者家族会講演会の事を改めてご紹介したいと思います。

講演タイトル「心と病気の回復 〜家族・支援者の関わり〜 何をすればよいのか?」 
三枚橋病院 村上忠Dr.

このタイトルからは想像出来ないお話で、参加者の方も少々驚いたのではないかと思います。

◆三枚橋病院
 昭和43年開設。当初より全開放病棟での治療を実践。2011年より閉鎖運用開始。
*開放病棟とは、精神科病院において、病棟の出入り口が1日8時間以上施錠されない状態となり、入院患者や面会者が自由に出入りできる構造を有する病棟。

 精神科救急治療病棟58床、精神一般病棟58床、精神療養病棟60床+57床

◆睡眠薬で糖尿病治療出来る??
 NHKのガッテン!という番組で、睡眠中のデルタ波という脳波は血糖値を改善させる。だから、睡眠薬服薬は糖尿病に効く!

 という情報発信がありました。

 しかし、これについて医師からは「常識的に考えて、睡眠時間が短くなればストレスが増加し、食事の量や回数も増えるし血糖値は悪化しますよ。」と睡眠薬服薬が糖尿病に効果があるとは論理の飛躍であるとの意見がありました。

◆統合失調症薬ゼブリオンで17人死亡例から
 読売新聞にてゼブリオン使用の統合失調症患者が4か月半で17人死亡していたことがわかった。(略)この薬は世界60か国以上で使用されているが、短期間に多数の死亡例が報告されたことはない。

 マスコミに取り上げられたことで、漠然とゼブリオンは危ないと受け止められた。

 しかし、治療を受けている100人の統合失調症患者のうち、1年間に1人が亡くなるのは異常なこと?

 統合失調症者は、喫煙は一般の3倍、肥満は一般の1.5倍、糖尿病は1.5〜2倍と危険因子も多い。

◆情報を鵜呑みにしないという事
 TV・新聞・インターネットが全て正しいわけではない。

 こと統合失調症については、いまだ病態が解明されていなく、絶対的な正解が用意されていない。

 科学的に正しいであろうこと、間違いであろうことといった知見は日々蓄積されている。

 利益相反(COI)開示で、講演料や原稿料をもらっていないかを確認する。
 *ある医学研究者がある企業から多額の研究資金を得ているとします。研究者がその企業の製品が大変優れているというデータを示した論文を書けば、企業と研究者にとっては喜ばしいことでしょうが、もしその論文に何らかのウソ、でっち上げなどがあって結論が脚色されていたとすれば、医学研究のみならずその恩恵を被る社会全体にとって迷惑な論文ということになります。

◆統合失調症は、当事者の社会的生命に関わる疾患である
 障害調整生命年(しょうがいちょうせいせいめいねん)とは、病的状態、障害、早死により失われた年数を意味した疾病負荷を総合的に示すものである。日本では、がん・循環器疾患とともに精神疾患が三大健康被害要因である。

◆初発統合失調症患者の再発リスク
 あらゆるリスクの中で最も高い(他の5倍前後)リスクは薬剤へのアドヒアランス。
 *アドヒアランス:患者が積極的に治療方針の決定に参加し、その決定に従って治療を受けることを意味する。要は薬を飲み続けられるかどうかが最も大きい再発リスク。

 ・長期の治療を受けている慢性疾患患者のうち、アドヒアランスの良好な患者は平均するとわずか50%(WHO 2003)

 ・治療法を改善するよりもアドヒアランスを向上することの方が治療効果に大きな影響を持つ(WHO 2003)

 ・服薬状況認識と実態では、全部服薬していると7割の患者が申告したが実際は1割。7割服薬していると95%
  の医師が評価していたが実際は4割。

 ⇒治療法の改善も大切であるが、アドヒアランスの向上を忘れるべきでない。

◆持続性注射剤の利点!
 三枚橋病院では、注射剤と経口剤の治療継続率を追った。2年で注射剤の7割が継続したが、経口剤は5割の継続であった。

 再入院の相対的リスクは、飲み薬より注射の方が低い。tiihonen,K et al.:BMJ2006;333:224-7

 注射剤は内服製剤と比較してアドヒアランス(治療への積極性)を維持しやすい剤形といえ、統合失調症の再発予防に有用なツールのひとつである。

 その利益は再入院回数や入院日数の低下に現れている。

 その導入を妨げているものは・・・・・医者!!である(*まにわの自論ではなく、講演会からですからね)

◆減薬
 精神科の処方はまだ統一的ではなく、患者も不安を抱えているが、長期的には減薬したほうが再発は少ない傾向が見られれている。

最後はかなり省略しましたが、以上です。

一般的な話としては非常に難しい(それとも精神障害者家族会の皆さんに対しては高度なものではないかもしれませんが)話と思われましたが、わかりやすくお話しくださいました。

私から3点質問をしました。

★アドヒアランスの向上は治療効果を高め医療費の削減にもつながります。現場ではどのような工夫がされているのでしょうか?
⇒抗がん剤や経口薬のアドヒアランスが低いと言われている。➀内服に頼らず注射を選択する。A貼付剤を使用する(期間が長い)。B薬を一日一回に出来るだけまとめる。朝起きたら飲む、寝る前に飲む、など。ほとんどの薬は必ずしも食事に合わせる必要はない。Cマイクロチップと連動のようにITを活用など。

★注射が進まないとの事ですが、診療報酬の違いがあるからでしょうか?
⇒違いはない。注射製剤の使用を進めていく中で、当院は再入院者が減り、ベッド稼働率が減り、減収になってしまった・・・

★先生の病院では3割の方が注射製剤を選択している。なかなか患者の方から先生に伝えるのは難しいのではないですか?どう伝えたらよいのでしょうか?
⇒ピアサポート。現在使っている方の体験談が広まっていけば。

色々と足を運んでみるものですね。とても勉強になりました。
posted by まにわ at 10:48| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

配布中の議会報告についてのお知らせ

まにわ充裕です!

年度の切り替わりという事で、書類のまとめ(政策関係書類の取捨選択や整理、政務活動費の報告書まとめ)をしながら、

いつもの議会報告を配布させて頂いております。

その中で誤りがあったので報告させて頂きます。

福島原発視察の件をビラの中で触れておりますが、その中で

被爆ではなく、被ばくor被曝が正しい表現となります。

何かしらの意図があるわけではなく、まったくもって私のミスによるものであります。

お詫びして、訂正させて頂きます。

なお、重ねてのお詫びですが、配布するビラはとても多くの部数発行しております。

本来ならば、今後は修正したものを配布するべきとは思いますが、修正には数日の作業を要します。

その時間は公務や広聴・広報活動に充てる事で、住民福祉の向上に努める事でご容赦頂ければと思います。
posted by まにわ at 10:11| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

三郷小学校放課後児童クラブ

三郷小学校内に新設の公設学童が完成しました。

プレハブと聞いていましたが、まにわ家よりもよほと広くて快適です。

子育て支援施設として、末長く、大事に使って欲しいです。

一階と二階はほぼ同じ作りです。

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テレビもある広い児童クラブ室

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教室みたいですね。

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男トイレ

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女トイレ

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事務室

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北には三郷小学校の校舎

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この広い校庭も使えます。

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非常用の階段

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入り口にはスロープ

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外観

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パンフレット

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パンフレット




政治家としての意見を示すと、

公設の学童、不公平な制度とは感じます。

だからこそ、毎年度、学校解放による放課後子ども教室の全児童対応型を求めております。
posted by まにわ at 14:44| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする