2017年09月28日

自殺対策街頭キャンペーン

私の挑戦は終わらない。

ただいま伊勢崎駅前およびベイシア前にて、自殺対策街頭キャンペーンを実施しております。
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週に一人以上のペースで自殺する方がいる伊勢崎市の現状、平成28年度は49名の自殺者を出してしまいました。

これ以上、増やさない。一人も自殺させないの思いで10名ほどの職員さんが啓発ビラを配布しております。

もう五年が経つでしょうか。私が自殺対策を一般質問で取り上げて、市長は出来ればゼロにしていきたいと話して開始された街頭キャンペーンなどの様々な施策。

思い入れのある政策なのでお手伝いに来たのですが、十分な人数なので見守っています。

すさまじい強風のなか、職員さん方はお疲れ様です。

何度か話しておりますが、自殺は社会的な死です。

社会的な死は社会的な対策が有効です。

伊勢崎市で自殺する方がゼロになるまで、私の挑戦は終わりません。
posted by まにわ at 17:08| 群馬 ☔| Comment(0) | 政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

議会で多様性は実現できるか

おはようございます。

新党の候補者が続々と決まるなど政局が動いていますね。

手を挙げた方の背景をみると、比例で当選した方も多いようですね。

党が躍進したときに、いわば棚ぼたのような形で議席を得た方は、次回以降も考慮すると何としても小選挙区の地盤に落ち着きたいようですね。

今、議員は働き方(休日の取り方)・待遇・政務活動費など、様々な観点からあり方が注目されています。

そんななか、それを漫画で表現しているページを見つけました。

私自身は、政治は結果だと考えます。

24時間家族も趣味も省みずに働く事や、何もしない事を選択する議員もいるかもしれませんが、

プロ野球で言えば、何打席にたとうがヒットゼロの選手は要らないでしょうし、

ベンチに入れない人を雇う余裕も球団(国民県民市民)にはないと思います。

そういった意味では結果が大事だと思います。

これから秋冬にかけて任期を満了する時期に差し掛かるなかで、

道路などのいわゆる一般要望以外の結果についても少しずつ示せたらと思っております。

朝の挨拶、週始めの挨拶としては堅苦しいものとなってしまいました。

楽しく交流する、真面目に政治や政策を語る、その狭間でいつも葛藤している私と

今週もよろしくお願いいたします。

posted by まにわ at 08:19| 群馬 ☔| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

決算の審議➀

まにわ充裕です!

最近どこいっても(訪問とか飲食店)、「選挙近いね」と言われます。

近くても、遠くても、ほぼペースを崩さずに普段通りにしているつもりです。

今、9月議会開会中ですが、もちろん審議がおろそかになっては本末転倒ですので、質疑をしてまいりました。

本会議及び委員会で質疑をしましたが、今回は本会議質疑をお届けします。

なおここでは大幅に簡略化してお伝えしますので、実際の質疑については伊勢崎市議会インターネット中継・録画放送をご覧ください。
http://www.isesaki-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=gikai_result&gikai_day_id=22&category_id=1&inquiry_id=170続きを読む
posted by まにわ at 19:41| 群馬 ☔| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

最後をどうするか

こんにちわ。

土曜日の事ですが、大井戸診療所開院30周年記念市民公開講座に行ってきました。

大変長い年月に渡って、在宅医療や看取りを続けてきた

大沢誠医師、小笠原一夫医師

によるプレゼンテーションは様々な事を考えさせられました。

ガン患者の在宅死亡率は

群馬県9.1%、高崎市16.5%、伊勢崎市6.9%です。

高崎市がなぜ高いか。

この小笠原医師の診療所では年間100~150人の在宅看取りをしています(患者の9割がガンで、看取り率は95%)。

家族のサポートがないと出来ない?
⇒いえいえ5年で30人以上の独居の方を看取っているそうです。

小笠原医師は「病院任せでいいんですか?考えましょう。自分の最後を」と投げかけました。

確かに行政や政治の責任として、自宅で最期を迎える事を希望する人に対して、その希望を叶えられる在宅医療・在宅介護資源を整えることがあります。

在宅での看取りは自然にそうなるものではありません。

病院医療が必要な病的な変化に対してどのような対応をするか、

介護ケアが必要な人の自然な老化による変化をどのように考えるか、

そしてそれを家族とどう共有しておくか、

かかりつけの医師や往診医を持っているか、

これらが準備出来ていて、初めて在宅での看取りが行われるのです。

大沢医師は言いました。

「介護の為に仕事を辞めるというケースもある。在宅医療を進める事は、日本全体の大きな枠で見た時に経済的であると言えないかもしれない。それでも在宅には力がある。好きな物を食べる、好きに過ごす、人と会う、地域が身近にあるなどは病院・施設では補えない」

小笠原医師は言いました。

「在宅医療には誤解が2つある。一つは、病院で出来る医療を自宅でも出来るという誤解。もう一つは、病院ほどは出来ないけどそこそこ出来るという誤解。そうではない。在宅医療はオーダーメイドの医療が出来るという事なんだ」

患者本位の医療・介護というのは、病院・介護施設・政治が考える目線で、

自分にとっては、私らしい治療・私らしい最後という事になります。

政治の面で出来る事は努力していきたいと思いますが、それと同時に国民・市民一人一人が自分らしい医療・最後というのを考えていかなければいけないのだなと感じました。

開院30年を迎える大井戸診療所、おめでとうございます。今後、ますますの発展を祈念しつつ、引き続きの在宅医療・慢性期医療のご支援をお願いいたします。

青々としていたしし唐も少し見ないうちに真っ赤に染まっていました。
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時代の変化も、身の回りの変化も、体の変化も早い時は早いものです。
posted by まにわ at 10:51| 群馬 ☔| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

世界で二番目に早い伊勢崎市議会一般質問報告A

まにわ充裕です。

本日、登壇して質問された7名の皆様、お疲れ様でした。

さて、昨日に続いて私のメモを元に報告しますね。

なお、何度も言いますが、要録であり、かつ、記憶が飛んでいる箇所もありますので、そこらへんもお含み頂いてお読みください。よろしくお願いします。

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posted by まにわ at 17:17| 群馬 ☔| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする