2017年08月03日

いじめは画一的な教育でも多様な教育でも起こるのでは?(私論)

まにわ充裕です。

先日、伊勢崎市で初めて開催された「伊勢崎市いじめ問題対策連絡協議会」を傍聴しましたので、報告と共に私論を書きたいと思います。

7月28日金曜日の10:30〜11:40まで市役所にて行われました。

委員は、小学校長会代表・中学校長会代表・教育委員代表・教育部長・中央児童相談所代表・地方法務局代表(当日欠席)・警察署代表・民生委員代表・青少年育成推進員代表・子ども会育成会代表・PTA連合会代表・区長会代表・市民部長の方々です。

事務局は教育委員会学校教育課です。

傍聴者は、上毛新聞社・まにわの2名。

続きを読む
posted by まにわ at 09:56| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

コペルニクス的転換が受け入れられるには!?

まにわ充裕です。

まにわfbページからの引用です。

puffer.jpeg

やりたい仕事、属したい組織が無ければ自ら作るしかない、という話。

おはようございます!

昨日は稲田防衛大臣と蓮舫民進党代表のダブル辞任(*組織は異なりますが)というニュースがありました。

今、自民党も民進党も様々な件で攻められている、そして所属する方々は色んな葛藤を抱えながらそれぞれの持ち場で闘っているのでしょうか。

どんな案件が出ようと、どんな批判を受けようと、一致団結して分裂しない、というのが強い組織かもしれません。

時代が変わるなかで、新しい組織を作る(つまり新しい価値観を問う)事が何で出来ないのか?

「支援団体や組織との癒着」なんて言葉も使われますが、どうにも腑に落ちません。

そんな中、ああやっぱりこれかも?と思う説を見ました。

それが世代交代説です。

「社会で話の通じない上の人たちを説得するのはほぼ不可能だと思ってください。世代交代によって革命は起こるのです」

えっ、何ですと?

プトレマイオスの天動説よりもはるかに理論的であったコペルニクスの地動説が受け入れられたのは、コペルニクスの死去後100年以上過ぎてからの事でした。

ガリレオ・ガリレイが裁判で二度と地動説を唱えないと誓いつつも「それでも地球は動く(回る)」と言ったことは社会の教科が苦手だった私でも覚えている名言です。

地動説が天動説を論破したのではなく、単に天動説を唱えた人がみんな亡くなってしまったという単純な話(*一説)だそうです。

ではそんな社会でどうすればいいか。

成果と成長を意識したプロジェクトをつくり、現在所属している組織のルーチンから離れる方法を考える。そのために自らが手を挙げるか、他者に始めさせよう。

全然違う業界の人が集まるNPOは一番いいそうですよ。

今日は伊勢崎市初開催?のいじめ対策会議を傍聴してきます。

本日もよろしくお願いいたします。
posted by まにわ at 09:10| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

公園を活用したまちづくり

まにわ充裕です。

昨日は土用丑の日でしたが、ウナギは食べられましたでしょうか?

私は、こういう日をあまり気にしないので食べておりません。ウナギは好きですが、がっつりよりもおにぎりの具程度食べるのが好きです。

さて、土用丑の日に何でウナギを食べるんだっけ?と思った私は検索してみました。

ウナギ屋がウナギが売れない事を平賀源内に相談した所、本日丑の日という張り紙をして、それを定着させる。

本来ウナギの旬は冬のため、以前は夏にウナギはあまり売れなかったそうです。

売れないウナギの販促のため、旬ではない“夏”という時期にウナギを食べる風習を根付かせたという説が有名だそうです。

テレビ・雑誌では、あれがいい・これがいいと紹介しすぎて何がいいのかさっぱりわからない今日この頃です。

おそらくどんな時代でも肉・魚・野菜をバランスよく食べるというのは不変でしょうから。そのようにしたいですね。


さて、タイトルの事ですが、所管事務調査の報告です。どうぞ。

馬庭質問要旨

 あまり取り上げられる事はありませんが、本市の魅力の一つは公園です。

 私はまだ子育ての期間がもう少し残っておりますが、娘・息子とはあらゆる公園に出かけました。本市のあずま総合運動公園・市民の森公園・まゆドーム・赤堀せせらぎ公園・平塚公園・波志江沼公園・グリーンパーク・華蔵寺公園・うぬき公園・御嶽山公園なども楽しんできましたし、本市の公園は、市外の公園と比較しても素晴らしい公園だと思います。
 
 今、挙げた公園は特に子育て世代の方に人気がある公園です。

 平成26年度の国交省、都市公園利用実態調査によると、欲しい公園として、子どもを安心して遊ばせられる公園が第1位の40%のように、公園は子育て世代に高いニーズがあるのです。

 今回、本市が移住増加のアピールで用いる7つの強みの1つである公園を活用したまちづくりの可能性を更に追求すべく、7点の所管事務調査を行います。

 1点目として、公園のルールをお伺いいたします。本来、出来る限り子どもには自由に遊んで欲しいと思っています。報道によると、都市部の公園などでは、「保育園が迷惑」などのように、「公園で遊ぶ声や音が迷惑」などの意見を寄せ、子ども公園と名前がつく公園なのに野球やサッカーも禁止されている公園もあるそうです。そこで、本市の公園ルールの現状について、自転車・ボード・野球・サッカー・バスケットボール・ペット・つり・ラジコン・演奏等において寄せられているご意見の現状と対応をお聞かせ下さい。

<答弁>
 伊勢崎市都市公園条例5条・7条の規定した通り。近隣・利用者に迷惑をかけないことが原則です。自転車は公園内は基本禁止、苦情も来ており看板設置し注意喚起している。
 ボードは子どもの遊びについては禁止していない。花壇を使用しないよう一部公園には看板を設置。ペットはマナーや注意事項の看板を設置している。つりは禁止と考えている。


 2点目として、公園のPRについてお伺いいたします。一定規模以上の公園はホームページにて各公園事にその場所や設備を詳しく紹介しておりますが、目的別の公園紹介という手法もあるかと思います。クライミングでバランス感覚を養うなどを紹介する子ども用公園の楽しみ方、子どもとボール遊び・壁打ちなど中高年用公園の楽しみ方、ウォーキング・健康器具など高齢者用公園の楽しみ方など、目的別の紹介を行う事や船橋市のように各公園のラジオ体操や太極拳サークルの紹介をしつつ、そこと健康づくりの部局やスポーツ部局をつなぐ取り組みも有効と考えますが、公園のアピールについて現状と今後の取り組みをお聞かせ下さい。

<答弁>
 現状としては大規模公園のみホームページで紹介しています。目的別の案内ではBBQを紹介している。遊具・健康器具・花見ができる公園などの分類で紹介していきたいです。

 3点目として、公園内への飲食店設置についてお伺いいたします。太田市の子どもの国や前橋子ども公園にはほぼ常設の売店が存在します。公園来場者の利便性のみならず、駒沢オリンピック公園の例では、大規模災害時は防災施設に転用し支援をする協定があるそうです。本市でも遊園地内ではありますが常設の売店があり、又、イベント時には臨時出店もあります。市民の森公園や子どもの森公園等の大きな公園において常設・非常設の飲食店を募集する事についてご所見をお聞かせ下さい。

<答弁>
 飲料の自販機を設置しています。飲食店設置の問い合わせはないので、現時点で必要性はないと考えています。

 4点目として、コミュニティガーデンについてお伺いいたします。本市はみどりの計画にて、緑地増加対策の一つとして市民農園整備を推進する立場を取っております。コミュニティガーデンとして、市民農園を公園内で行い花のみならず野菜も栽培する。そして、収穫祭として公園近隣の方で交流を深める事は、未利用公園を減らすのみでなく、地域コミュニティ作りにも寄与します。そのようなコミュニティガーデンに取り組む事についてご所見をお聞かせ下さい。

<答弁>
 コミュニティガーデンは、西部公園に20区画あります。公園外の市民農園は旧市内9ヶ所、あずまに3ヶ所あります。公園内の市民農園は研究課題とします。

 5点目として、遊具、健康器具の整備についてお伺いいたします。子育て世代にとって、かなり高評価の本市の公園事情でも、やや弱い部分がアスレチックの部分です。練馬区子どもの森では、どろ遊び・木登り・穴掘り・ひみつ基地などの遊びが大人気です。又、近隣では国立森林公園の冒険コース・太田子どもの国の遊具・高崎のケルナー広場のケルナー遊具などが人気です。そういった子どもの好奇心を高めたり、身体能力を向上させるような遊具の設置についてご所見をお聞かせ下さい。又、多くのスポーツが経験出来るようになってきて、1人や少人数でトレーニングする方も少なくありません。ボール投げ・ボール蹴り・テニスなどで活用が出来る、壁の設置についてご所見をお聞かせ下さい。

<答弁>
 今後、近隣公園以上の公園で要望があれば地元区長さんなどと相談しながら検討したい。壁は音が大きく、目隠しになってしまうので設置が困難です。

 6点目として、公園づくりワークショップについてお伺いいたします。本市はみどりの計画にて、公園づくりにおける市民協働を推進する為に公園づくりワークショップを開催する事としております。これまでの開催状況と今後更なる推進についてお聞かせ下さい。

<答弁>
 今までに開催事例は無いです。新しい公園の時には行っていきたいです。

 7点目として、市の花の活用についてお伺い足します。本市は4つの市町村が合併した象徴として、ツツジ・サルビア・キク・スイセンの4つの市の花が選定されております。華蔵寺のツツジ・小菊の郷のキクと比較すると、サルビアとスイセンはやや認知度が低いように思います。サルビアとスイセンを活用したモデル公園の選定はいかがでしょうか、ご所見をお聞かせ下さい。

<答弁>
 サルビア・スイセンで案内出来る公園が無い状態です。公園内への植栽を考えたいです。

 再質問1.生活権・環境権は強く、近隣住民がサッカー・野球などを禁止して欲しいと強く要望した場合、禁止さざるを得ないのではないでしょうか?未然にそういった事を防ぐため、例えばスポーツ利用では、清掃活動を行うなど、スポーツ団体の利用が美化につながる事になれば周辺住民の理解も進むように思いますが、そういった促進はどのようの考えますか?

<答弁>
 利用者が周辺の事を考えない、マナーが高くない場合もあります。清掃の勧奨はモラルとして期待して行っていないが、今後方策は考えて行きたいです。

 再質問2.今の情報収集、特に子育て世代においてはほとんどスマートフォンです。華蔵寺公園の華まつりのような大きなイベントはfbで紹介されています。日常的にお出かけする公園として都市公園の紹介なども有効と思いますが、広報課・ワクチン情報等を送付している健康づくり課などに働きかけてみてはいかがでしょうか?

<答弁>
 花の開花情報を発信しています。細かな情報の発信については研究課題とします。

 再質問3.全般的にかかる質問です。公園は定住促進・誘客・子育て支援・健康づくり等において、重要施設です。伊勢崎市総合計画では、老朽化した公園や市民ニーズの変化への適応が必要な公園もあり、公園施設の計画的な維持管理・更新が求められると分析しております。成果指標を一人あたりの公園面積としておりますが、重要なのは面積よりも、多くの公園が利用されて役に立つ事です。今後は、利用状況調査・市民要望のアンケート調査等行い、計画的な整備が求められると思いますが、対応状況と今後の考えをお伺いいたします。

<答弁>
 利用の低い公園も存在します。利用率を高める政策を検討していきたいと思います。

*なお、メモによる原稿起こしですので、細かい部分で実際の議事録と異なる場合もありますのでご了解をお願いします。
posted by まにわ at 11:46| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

幻のゼリー

こんにちわ

久々にスイーツで感動しました。

世の中にある「幻の!」とか「入手困難の!」のうたい文句の商品は、実は、割と購入出来るものも多くありませんか?

続きを読む
posted by まにわ at 12:49| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

子どもと向き合うという事

まず、ブログの本題の前に、私にオンブズマンという名前でお便りを送り続けて下さっている方にお伝えさせて頂きます(連絡先が無いので)。

オンブズマンさんは、某議員について公職としての立場にふさわしくないとのご意見ですね。

その某議員の(事実であれば)とても情けない行動をいくつかお知らせを頂いていて、公職から排除して欲しいとの考えとの事ですね。

我々議員は、同じ議会という期間に所属する他議員が、もし重大な犯罪行為を犯しているという事実があるとすれば、その内容によっては議会としての勧告等をする事もあり得るかもしれません。

しかし、〇〇のような議員という情報だけで、協議をするという事は出来ません。又、警察のように捜査権もありませんし、今頂いている情報だけで警察に捜査の依頼をするような状況であると考えておりません。

お手紙には目を通しておりますが、現時点で特に私や議会が出来ることはございませんのでご了承お願いします。

又、私自身も含めて、1人の人が公職にふさわしいかどうかを決める唯一の方法は選挙でございます。

公民権がはく奪されていなければ、年齢さえ満たせば全ての人が立候補可能です。

貴殿が某議員がふさわしくないとお考えであれば、現実問題としては、某議員以外の方を応援して当選させる以外の方法は無いかと思います。

切実にお考えのようでありますが、お返事が出来ない事を申し訳なく思っていましたので、このような形でお返事させて頂きました。



ここからが今日のブログです。

おおむね60代以上の方にはタイトルは、ピンとこない話かもしれません。

ピンとこないどころか、信じられないかもしれません。

今は、子どもと向き合うという事にも支援をする(教育)行政があります。

たしか、提案はPTAだったかと思いますが、

「いせさき家族でいただきますの日」という広報があります。

親子で話し合って、家族全員で顔を合わせて、テレビも消して、ゆっくりとお話をしながら食事をする日を決めて取り組もうというものです。

全くそういった団らんがされていない家庭が、この広報で温かい時間を取れるようになれば、それは有意義な事だとは思います。

今日のお昼は、息子の学校のボランティアグループの皆さんとの交流会ランチに参加しました。

年長の園児〜大学生の子どもまでを持つ方が11名。私以外は皆さん奥様でした。

まあー、私がこのような構成の場に入り、饒舌に話をすることはとてもとても出来ないのですが、
率直に言って、本日参加して皆さんのお話をお聞きして、とても良かったなあと思いました。


奥様方が口々に次のように話をされていました。
「子育てをするのは振り返ってみると一瞬だった。学校にボランティアで通って子どもと一緒の時間を共有出来た事は本当に良かった」

「学童期や思春期に特有の子どもや親の悩みがある。そういった悩みを共有出来る人が増える事はかけがえのない事」

ボランティアをしていない(出来ない)方も色々と思いはあると思います。

例えば、「そもそも、仕事が忙しくて余裕がない。余裕がある人の道楽でしょ」という思いの方もいるかもしれません。

でも、こうした交流を見ますと、
家族の絆を深め、親同士の絆を深め、そして子育てのヒントも得られる、事の効果ってすごく大きいと感じるのですよ。

今、一生懸命国を挙げて、
地域包括支援システムの推進(あまり介護に保険料や税を使わないで、地域の助け合いで頑張っていきましょう)や市民協働というのをやっています。

又、地域課題の解決や交流の手段として各地区に区長会があって、地域の方が担っています。
これらって、人の善意に委ねた部分も多い制度です。
もし大多数の方が、
「地域の役なんて、面倒だからやりたくないよ!」
「自治会なんて入らなくて勝手にやるよ!」
「介護?自分や家族が倒れたら考えるよ!」

というようにこぞって言って、個人が各々の考えで行動するだけになったら、本当に地域は壊れます。それもこっぱみじんに・・・

私は地域を歩いていると、その予兆ってひしひしと感じるんです。
例を挙げればキリがありませんが、
・隣近所で仲良くしている世帯って昔ほどない
・地域の役員の担い手がみつからない
・グローバル化で中学や高校の友人がいる地域と離れた地域で所帯を持つ家庭も増えてきた
・PTAの役員の担い手が年々困難となっている
・地域行事に参加する子ども(と大人)の固定化
などです。

国が国として反映していく為には、
持続可能な高齢者を支える制度があって、

その高齢者を支える世代が打ち込める仕事があって、

更に子育ても一生懸命打ち込める。

その子ども達は、夢や目標を持って、それを叶えるために努力できる環境がある。

という事なんでしょうが、この循環が上手く続けられる予想図が見えにくい状況です。

たかがボランティア、されどボランティアなのです。
ボランティアに参加したいと思えるような、又、ボランティアに参加出来るように社会を整えていく事はとても有意義な事と感じたというお話しでした。

なお、かなりスケジュールのきつい仕事をしながらも、ボランティアや社会貢献をされている方も多数存じ上げておりますので、

余裕がある人の道楽というご意見は当てはまらないように思います。

あっ、これを書いていたら思い出しました。

この後、月1回の三郷議員団(北島さん・阿久津さん・馬庭の三人)による青色防犯パトロールです。
posted by まにわ at 16:04| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする