2017年07月13日

幻のゼリー

こんにちわ

久々にスイーツで感動しました。

世の中にある「幻の!」とか「入手困難の!」のうたい文句の商品は、実は、割と購入出来るものも多くありませんか?

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posted by まにわ at 12:49| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

子どもと向き合うという事

まず、ブログの本題の前に、私にオンブズマンという名前でお便りを送り続けて下さっている方にお伝えさせて頂きます(連絡先が無いので)。

オンブズマンさんは、某議員について公職としての立場にふさわしくないとのご意見ですね。

その某議員の(事実であれば)とても情けない行動をいくつかお知らせを頂いていて、公職から排除して欲しいとの考えとの事ですね。

我々議員は、同じ議会という期間に所属する他議員が、もし重大な犯罪行為を犯しているという事実があるとすれば、その内容によっては議会としての勧告等をする事もあり得るかもしれません。

しかし、〇〇のような議員という情報だけで、協議をするという事は出来ません。又、警察のように捜査権もありませんし、今頂いている情報だけで警察に捜査の依頼をするような状況であると考えておりません。

お手紙には目を通しておりますが、現時点で特に私や議会が出来ることはございませんのでご了承お願いします。

又、私自身も含めて、1人の人が公職にふさわしいかどうかを決める唯一の方法は選挙でございます。

公民権がはく奪されていなければ、年齢さえ満たせば全ての人が立候補可能です。

貴殿が某議員がふさわしくないとお考えであれば、現実問題としては、某議員以外の方を応援して当選させる以外の方法は無いかと思います。

切実にお考えのようでありますが、お返事が出来ない事を申し訳なく思っていましたので、このような形でお返事させて頂きました。



ここからが今日のブログです。

おおむね60代以上の方にはタイトルは、ピンとこない話かもしれません。

ピンとこないどころか、信じられないかもしれません。

今は、子どもと向き合うという事にも支援をする(教育)行政があります。

たしか、提案はPTAだったかと思いますが、

「いせさき家族でいただきますの日」という広報があります。

親子で話し合って、家族全員で顔を合わせて、テレビも消して、ゆっくりとお話をしながら食事をする日を決めて取り組もうというものです。

全くそういった団らんがされていない家庭が、この広報で温かい時間を取れるようになれば、それは有意義な事だとは思います。

今日のお昼は、息子の学校のボランティアグループの皆さんとの交流会ランチに参加しました。

年長の園児〜大学生の子どもまでを持つ方が11名。私以外は皆さん奥様でした。

まあー、私がこのような構成の場に入り、饒舌に話をすることはとてもとても出来ないのですが、
率直に言って、本日参加して皆さんのお話をお聞きして、とても良かったなあと思いました。


奥様方が口々に次のように話をされていました。
「子育てをするのは振り返ってみると一瞬だった。学校にボランティアで通って子どもと一緒の時間を共有出来た事は本当に良かった」

「学童期や思春期に特有の子どもや親の悩みがある。そういった悩みを共有出来る人が増える事はかけがえのない事」

ボランティアをしていない(出来ない)方も色々と思いはあると思います。

例えば、「そもそも、仕事が忙しくて余裕がない。余裕がある人の道楽でしょ」という思いの方もいるかもしれません。

でも、こうした交流を見ますと、
家族の絆を深め、親同士の絆を深め、そして子育てのヒントも得られる、事の効果ってすごく大きいと感じるのですよ。

今、一生懸命国を挙げて、
地域包括支援システムの推進(あまり介護に保険料や税を使わないで、地域の助け合いで頑張っていきましょう)や市民協働というのをやっています。

又、地域課題の解決や交流の手段として各地区に区長会があって、地域の方が担っています。
これらって、人の善意に委ねた部分も多い制度です。
もし大多数の方が、
「地域の役なんて、面倒だからやりたくないよ!」
「自治会なんて入らなくて勝手にやるよ!」
「介護?自分や家族が倒れたら考えるよ!」

というようにこぞって言って、個人が各々の考えで行動するだけになったら、本当に地域は壊れます。それもこっぱみじんに・・・

私は地域を歩いていると、その予兆ってひしひしと感じるんです。
例を挙げればキリがありませんが、
・隣近所で仲良くしている世帯って昔ほどない
・地域の役員の担い手がみつからない
・グローバル化で中学や高校の友人がいる地域と離れた地域で所帯を持つ家庭も増えてきた
・PTAの役員の担い手が年々困難となっている
・地域行事に参加する子ども(と大人)の固定化
などです。

国が国として反映していく為には、
持続可能な高齢者を支える制度があって、

その高齢者を支える世代が打ち込める仕事があって、

更に子育ても一生懸命打ち込める。

その子ども達は、夢や目標を持って、それを叶えるために努力できる環境がある。

という事なんでしょうが、この循環が上手く続けられる予想図が見えにくい状況です。

たかがボランティア、されどボランティアなのです。
ボランティアに参加したいと思えるような、又、ボランティアに参加出来るように社会を整えていく事はとても有意義な事と感じたというお話しでした。

なお、かなりスケジュールのきつい仕事をしながらも、ボランティアや社会貢献をされている方も多数存じ上げておりますので、

余裕がある人の道楽というご意見は当てはまらないように思います。

あっ、これを書いていたら思い出しました。

この後、月1回の三郷議員団(北島さん・阿久津さん・馬庭の三人)による青色防犯パトロールです。
posted by まにわ at 16:04| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

「あえて言おう、(東京の)自民党頑張れ」と。(雑感:東京都議会議員選挙)

まにわ充裕です。

明日から3日間、中国地方に建設水道委員会の委員会視察で出張です。出張後に講演を含めた3つの資料の作成依頼があるので、本日は伊勢崎市議会に来ております。

先週に6月議会が終わった所で、私一人静かな環境でPCに向かっています(*議会事務局職員は常勤職員として仕事されていますので議会が無人という事ではありません)。

昨夜は東京都議会議員選挙の報道ばかりでしたね。

特別に応援に行った候補もいないので、地方議員の一人として雑感を書いていこうと思います。

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posted by まにわ at 10:35| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

いつでも、どこでも、誰とでも手話による意思疎通ができる地域社会を目指して 

こんにちわ

まにわ充裕です!

本日は、伊勢崎市議会にとって歴史的な日となりました。

議員提案による初の政策的条例が制定されました。

伊勢崎市手話言語条例です。
IMG_4985-1.jpg

経緯:
・平成28年10月に議員全員研修会にて制定に向けて検討開始。

・平成29年3月22日より、議員代表者・聴覚障害者福祉協会・伊勢崎市手話サークルどんぐりの会・手話通訳者協会の計19名にて、5回の会議を行い、意見の聞き取りと集約を行う。

・平成29年6月1日議会運営委員会。「手話は言語である」との考えのもと、手話やろう者への理解、手話の普及への促進を図るため、手話言語条例の制定が必要と考える。よって、議会運営委員会において検討するよう求める。各会派代表、伊勢崎クラブ会長原田和行・政経クラブ会長堀地和子・公明党代表内田彰・日本共産党議員団団長北島元雄・正論の会会長伊藤純子・いせさき未来会長馬庭充裕連名。

・平成29年6月26日、本会議。伊勢崎市手話言語条例案提出。提出者、伊勢崎市議会議員斉藤優・手島良市・原田和行・野田文雄・須永武久・鈴木良尚・新藤靖・堀地和子・羽鳥基宏・長谷田公子。

全員賛成で条例案可決。

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posted by まにわ at 15:03| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

議会における再質問の醍醐味

まにわ充裕です!

お待たせしました(待ってないですか?)。

一般質問の報告を一部行います。公園の事は次回以降です。ごめんなさい。

議会にはローカルルールがありまして、自治体が違えば、議事進行の方法は違う部分もあります。

本市は一般質問はまず一括質問⇒一括答弁がされて、その後は一問一答となっています。

又、質問事項は本会議の一週間以上前に事前に通告します。

今回、私が行った質問のうちアクティブ・ラーニングについて質問をしました。

予想通りかたーい答弁が返ってきました。

教育委員会所管の質問において、こうしたテーマを選ぶと、かなり固くて現実的にどう理解すれば良いのかわからないような答弁が返ってくるものです。

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posted by まにわ at 15:52| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする