伊勢崎市内のお店を応援します!(番外編、甘久郎を応援します)
まにわ充裕です!
伊勢崎の冬の味覚、完熟牛蒡「甘久郎(かんくろう)」。
今年は、かき揚げにしていただきました。
衣の中から立ち上がる香りがまず違う。
火を通すことで、牛蒡とは思えないほどの甘みが引き出され、
調味料をつけなくても、まるで砂糖菓子のような自然な甘さを感じます。
人参や葉物と合わせても主役は甘久郎。
噛むほどに広がる旨みと柔らかさは、やはり別格です。
写真は、伊勢崎完熟牛蒡「甘久郎」のパッケージと、
実際にかき揚げにした一皿。
見た目は素朴ですが、この中に伊勢崎の農の積み重ねがあります。
甘久郎は、1950年代から続く伊勢崎の牛蒡栽培を礎に、
「もっと甘く、もっと香り高く」という思いから、
生産者の皆さんが長年かけて品質改良に取り組み、
糖度18度以上という高い基準で育てられてきたブランド牛蒡です。
市の「農と食」の取り組みの中で磨き上げられ、
市内外の飲食店や料理人からも高く評価されています。
なお、甘久郎は期間限定の農産物。
もう店頭から姿を消してるかも?
旬の時期にだけ味わえる伊勢崎の冬の恵みだからこそ、また来季、この味に出会えることを楽しみにしたいと思います。
伊勢崎には、誇れる食と農があります。
その魅力を、これからも応援していきます。

