まにわ充裕です。
狂想曲の7回目の幕が上がりました。
個人レベルで気にしなくても、
報道はまるで嬉しそうに扱う。
この話題からは逃れられないし、相応の対応(イベント中止とか、対策強化とか、ワ〇〇ン接種促進とか)を求められるので、
思考をせざるを得ません。
今回は、ワ〇〇ンとマスク着用を積極的に捉え発信を続けている宮坂昌之医師(大阪大学 免疫学フロンティア研究センター 招へい教授)、
多数のPCR検査と診察を行い、それをまとめて考察されている丸山善治郎医師(あい小児科)、
のお二方のご意見を紹介したいと思います。
ついでにゴリゴリの反ワ〇〇ンかつ反コ○ナの医師のご意見もご紹介すべきと思いますので、ご存じの方は教えて下さい。
まず、宮坂昌之医師から。
〜〜〜fb投稿記事引用ここから〜〜〜
最近、FBによくある書き込みに「日本はいつまでマスクを付けるのか、外国はもうやっていない。日本は遅れている」というものがあります。つまり、外国では...という「出羽守(でわのかみ)」発言です。
でも、「出羽守さん」たちが見逃していることがあります。それは、「諸外国では日本と比べていちじるしく感染者が多い」、逆に「日本は諸外国に比べていちじるしく感染者が少ない」ということです。まるで状況が違うのです。それなのに、諸外国でとられている感染対策を日本が真似る必要があるのでしょうか?
これについて、実際のデータを示します。アメリカでは、2022年2月末時点で、新型コロナのN抗体陽性率がほぼ60%でした。N抗体はコロナ感染で陽性になり、ワクチン接種だけでは陽性にならないことから、アメリカでは全体の6割程度がすでにコロナ感染していると考えられます。年代別の内訳は図に示すとおりです。明らかにワクチン接種を早く始めて追加接種率の高い高齢者層ほど感染が少なく、ワクチン接種率の低い若い世代ほど感染率が高くなっています。
この数字を見ると、現在は調査時点から約5か月が経っていて、さらにアメリカではオミクロン流行が激しかったことから、おそらく社会全体の7割ぐらいがすでに感染してしまっているのではないでしょうか。日本とはまったく状況が違います(日本ではN抗体陽性率は5%以下ですので)。
つまり、アメリカでは多くの人が感染済なので、今さら新たに検査もせず、感染が広がってもあまり気にしないのです。これはヨーロッパ各国でも同様です。さらに、もともとマスク着用を嫌がっていたので、現在は余計にマスクをしたがりません。
一方、日本は欧米に比べて圧倒的に既感染者が少ない状態です。たとえ国内で感染者が少々増えたとしても、社会の中にコロナ抵抗性は得られせん。社会に抵抗性を与えるのは、唯一、ワクチン追加接種であると思われます。
以上のことから結論です。欧米がマスク着用をやめたからといって、右に倣う必要はないと思います。日本は、必要な時は着用、必要ない時は外す、でよいはずです。
BA.5はマイクロ飛沫で簡単にうつります。人混みでのマスクなしは感染リスクがありますよ。
〜〜〜fb投稿記事引用ここまで〜〜〜
次にあい小児科の丸山医師の発信の要約
1,感染力が、とても強い。
2,ワクチンは、無効。3回目接種後の感染者も多い。免疫を回避する。
3,重症化は稀、症状もこれまでの株より弱い。
4,子どもから大人までまんべんなく感染する。
5,ウイルス数は多く、抗原定性検査でも容易に診断ができる。
6,最も頻度が高い症状は発熱、胃腸炎症状は少ない。
7,早く回復する。
原文はこちら
そして、私まにわ自身の考えは、
ワ〇〇ンは高齢者については推奨、
コ○ナ自体は基本は風邪のように扱うべき、
屋外イベントを推奨、
マスクより換気、
でございます。
「ワ〇〇ンは効果無し!」の方に次の資料をこれまで幾度もご提示しましたが、
メガネやコンタクトが合っていないのか?これを認めると末代まで祟られる呪いでもあるのか?
「ワ〇〇ンには、感染予防効果も重症化予防効果もありません!(キリッ)」と激しく反論されます。
波が来るのは、新規株の流行と捉えていますので、感染予防効果は私は無いもしくは低いと考えますが、
この資料を見て、「重症化予防は無い!」とおっしゃる方には、
「眼科へどうぞ」以外にかける言葉は見当たりません。
私の市議12年で、そして、この2年間の騒動で分かったことは、
「人は自分の信じたい事を信じる」
という事です。
もちろん信念は重要ですが、情報をアップデートして考えを変えることも同じぐらい重要と思います。
なので、私自身も当初は「脅威の感染症!」から変わってきたことは、はっきりと認めます。
私一人が何を発信しようが、現状の流れは変えられないし、止められない。
ほぼ風邪でも母数が増えれば、他の要因で亡くなる又は重症化する方も捕捉し、「死の病で対策すべき」はいつまでも続く。
過剰な煽りに脅かされる方はずっとそうだし、
「全て分かっている」という顔の反ワ〇〇ンの方もいつまでも反ワ〇〇ンでしょう。
この現状が絶望的という前提を受け入れた上で、市民と市民生活を考えるのが私の役割です。
今週から議会報告を元に皆さんをおたずねいたしますので、よろしくお願い致します。