2026年02月08日

雪の投票日


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三郷地区体育推進委員会の研修へ出発しました。
一年の予定を確認しながら、パワースポット巡りへ向かいます。

安全で実りある一日になりますように。

本日は衆議院選挙の投票日です。お忘れのないよう、投票をお願いいたします。
posted by まにわ at 07:56| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙に行こう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月03日

ネット投票すべき??

皆さんこんにちは。

まにわ充裕です。

衆議院選挙期間中ということで、今日は「投票」について、少し発信したいと思います。

近年、DX化やインターネットが身近になったことにより、
「ネット投票を認めるべきではないか」という声が大きくなっているように感じます。

私はこの点については、どちらかというと慎重な立場です。
なぜなら、投票という行為は何よりも「有権者一人ひとりの自主性」と「秘密性」が守られるべきだと考えているからです。

もちろん、現行の投票所制度でも、理論上は個人の自由意思で投票できます。
しかし現実には、会社や団体、思想や宗教など、様々な場面で、
「この人に投票すべきだ」という圧力や同調圧力がかかるケースも、残念ながらゼロではありません。

その中で、ネット投票が導入されるとどうなるか。
例えば、スマホやパソコンで「この人に投票した」という画面を、
その場で他人に見せることが可能になります。

そうなると、
・投票の事実を証明させられる
・集会の場でその場投票を強要される
・極端な話、票の売買が起こる
こうしたリスクを、完全に否定することはできません。

個人の自由な意思を守るための制度であるはずの選挙が、
逆に「管理されやすくなる」可能性がある。
私はそこに強い懸念を持っています。

技術の進歩そのものを否定するつもりはありませんが、
少なくとも、これらの課題を十分に解決しない限り、
ネット投票は慎重であるべきだと考えています。

今日も市内の現場を4〜5か所まわって案件調査を行い、
皆さんからいただいているご意見・ご要望を執行部に伝え、
そして今年度4回目となる一般質問の準備もしっかり進めていきます。

この事を勝手に「グランドスラム」と呼んでいますが、達成かつ内容の充実を目指していきます。

今日も一日、よろしくお願いします。
posted by まにわ at 09:54| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙に行こう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月02日

冷静にお読みいただければ幸いです。

まにわ充裕です。

私が今回、高市内閣・高市自民を応援する理由

外国人との共生は、これからの日本にとって極めて重要なテーマだと思っています。
国会議員の中には、外国人政策について非常に強い口調で語る方も多く、参政党をはじめ、各党にそうした発信は見られます。

一方で、地域の首長や地方議員が、同じように勇ましい言葉で外国人政策を語るケースは、実はあまり多くありません。これは偶然ではなく、理由があると感じています。

例えば伊勢崎市のように製造業が多い地域では、深刻な人手不足の中で、外国から来た方々に実際に現場を支えていただいているのが現実です。この現実を日常的に見ているからこそ、首長や地方議員ほど、単純な言葉で割り切った発信ができない。実情を知っているからこそ、慎重になるという面があるのだと思います。

その上で、私は今の政治に対して、「これまで本当に日本人の生活を正面から向いて政治をしてきたのか」という疑問を強く持っています。そうした中で、しっかりと物を言い、方向性を示そうとしている姿勢に期待しているのが、高市早苗さん、そして小野田紀美さんをはじめとする現在の高市路線です。

「まだ何も成し遂げていない」「実績がない」という批判もありますが、政治において最も重要なのは、まず大きな舵取りの方向を示すことだと私は思っています。方向性が変わりつつある今こそ、その行く末を一度しっかり見届ける必要があるのではないでしょうか。

消費税減税についても触れたいと思います。今や与党も野党も、形は違えど、ほぼすべての政党が減税を打ち出しています。しかし私は、消費税は日本の社会保障を支える極めて重要な財源だと考えています。長寿社会、少子高齢化の中で、医療・介護・年金といった社会保障費は莫大な規模になっており、その財源をどう確保するかという点で、消費税の役割は避けて通れません。

本音を言えば、私は消費税減税には反対の立場です。ただし、これだけ積極財政や減税が国民的なコンセンサスになりつつある中で、それに逆行する政策を取り続けることも、民主主義の原理からすれば現実的ではないとも感じています。

私は、この流れの先にはインフレ、場合によってはハイパーインフレも含めた強いインフレが来る可能性が高いと思っています。そして一番困るのは、実は本当に生活が苦しい人たちです。しかしそれでも、これほどまでに国民が減税と積極財政を求めている以上、一度その選択を実行してみるべき段階に来ているのではないか、とも考えています。

政治は国民の鏡と言われます。国民の声を反映させるのが民主主義である以上、たとえリスクがあるとしても、国民の選択を一度受け止め、その結果を社会全体で引き受ける覚悟も必要だと思います。

そういった意味で私は、今回の高市大改革、高市自民という流れを応援したいと考えています。
もちろん、様々な反論や異なる意見があることも承知していますが、感情論ではなく、現実を踏まえた建設的な議論を続けていきたいと思います。
posted by まにわ at 13:41| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙に行こう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月30日

龍馬プロジェクトを知っていた地方議員として思うこと

まずは、上念司さんの投稿をお読みください。

神谷宗幣さんへ

上念司から結構マジメな手紙です。

実は、僕たちって結構長い付き合いですよね。龍馬プロジェクトを立ち上げた、あの時のあなたのエネルギー、ひた向きさ。「地方から日本を変える」って掲げて、駆けずり回っていた姿を知ってるからこそ、今のあなたを見ていて、いつも、僕はどこか引っかかるものがあるんです。それは悪意じゃなくて、むしろもったいないなって種類の感情。

あなたが世間から「ウソつき」「二枚舌」って言われる度に、実は僕は心を痛めてます。それはあなたに向けた、悪口だけじゃなんだろうなと。

あ、また、積み重なった何かが原因でこういうことを言われてるんだなと。事実としての指摘、ね。

なぜ、そう見えてしまうのか

あなたの政策が問題じゃないんです。そして、政策を変えたとしてもそれが問題じゃない。政治家が考え方を変えるのって、むしろ自然なことだと思う。

問題は、発言や行動、そしてその後の態度、つまり後付けの言い訳への嫌悪感なんです。日本人はこういうの嫌いなのよく分かりますよね?

あなたは「高市さんと政策が被る部分もあり、バックアップする」「高市さんの足を引っ張ろうとする自民議員はいない方がいい」って言った。

それが話題になると、4日後のYouTubeで「監視する」「抑止力になる」と補足した。

さらにインタビューで「抱きついたんじゃなくて挑発してる」と言い直した。

更に「自民党は一回解体した方がいい」と言いながら、「高市さんには頑張ってもらいたい」とも言う。

もう無茶苦茶。

そして、いつも同じパターンの言い訳が続きます。

元の発言が悪い意味で波紋を呼ぶと、撤回するんじゃなくて、「別の意図だった」「戦略として言った」「意図的な挑発だった」とか理由を足していく。

言葉を引っ込めるんじゃなくて、解釈を上書きして、最初から正しかったことにしようとしてる。

これが、見てる側には誤魔化しに映るんですよ。昔からちょっとそういう癖はありましたよね。

あなたの大好きな「補足」という名の逃げ道、簡単だけど地獄の道ですよ?

あなたのパターンって、いつも、こうなんですよ。

まず、その場の空気に合わせた発言をする。それが波紋を呼ぶと、後から「真意はこうだった」と理由を足す。でも最初の発言は撤回しない。だから両方の言葉が頭に記憶で残ってる人には批判される。

「バックアップする」と「挑発だった」は両立しない。でもあなたは「両方正しい」という顔をする。

「自民党を解体したい」と「高市政権を支えたい」も、普通に聞いたら矛盾してる。でもあなたは「矛盾してない、戦略だ」と言う。

記憶力が普通にある、普通の人には完全に矛盾にうつるし、信用できない人ってなります。

さらに問題なのは、その「戦略」の説明を毎回ドヤ顔で後出しだすってことです。

普通の知性のや記憶力がある人にはそれは受け入れられませんよ。
それを受け入れてしまってる人は正直洗脳状態に近いと思いますよ。

最初から「高市さんの政策は半分支持するが、自民党という組織には反対だ。だから挑発的な態度もとります」と説明すればいい。でもそうじゃなくて、反応を見てから理由を足してる。風見鶏なんですよね。

これって、謝るより厄介なんですよ。謝罪なら「間違えた」で終わる。でも後付けの正当化は、「俺は最初から正しかった、お前らが読み取れなかっただけだ」って言ってるのと同じだから。

それって、知性が足らない人にしか受け入れられないんです。

あの時のあなたは違ったはずなんです

龍馬プロジェクトを立ち上げた時、あなたって「党や派閥の垣根を超えて同じ志で動く」って掲げてなかったっけ。若い世代を巻き込んで、既得権益と正面から向き合おうって。その時のあなたは、もうすこし言葉をストレートに使ってたし、後から理由を足して誤魔化すような真似をして注意されたら素直に受け取ってたじゃん。

だからこそあれだけの議員や首長が集まったんじゃないかな!?

あの時は常に「周りと話し合え」って言ってたよね?

今のあなたは、話し合ってもないし、言葉を大切にせず、「後から意味を変える」ための道具にしてる。それって、政党党首として必要なずる賢さかもしれないけど、あの時のあなたが持ってた真っ直ぐさとは真逆なんですよ。

正直な感想です

ストレートに言います、今のあなたは、「自分の発言の責任を取らない人」に映るんです。

言葉って、発して相手に伝わった瞬間に相手のものになる。「バックアップする」って聞いた人は、その言葉をそのまま受け取る。後から「挑発だった」と言われても、最初に受け取った印象は消えない。

あなたは「誤解された」と言い張りたいのかももしれない。でも、忘れないで欲しいのは、毎回誤解を生む言い方をしているのはあなた自身なんです。それを「真意はこうだった」で済ませようとするのは、責任の押し付けなんですよ。聞き手のせいにしないほうが良いよ。

だからあなたは「二枚舌」って言われる。二枚舌って、矛盾したことを言う人ってレベルじゃなくて、矛盾を認めずに両方正しいと言い張る人のことだから本当に今のあなたにピッタリだよ。

だからこそ、あなたに勧めたいことがあります

後付けの補足をやめてください。
ちゃんと日本人らしい謝罪や釈明しましょう。

言葉が独り歩きしたなら、「自分の言い方が悪かった」と認めればいい。発した言葉が誤解を招いたなら、「あの表現は適切じゃなかった」と言えばいい。

それだけで全然違うんです。「真意はこうだった」じゃなくて、「伝え方を間違えた」。

この一言があるかないかで、誠実さの印象は180度変わる。

今のあなたは、絶対に自分の言葉の非を認めない。だから世間には信用されない。どれだけ正しいことを言っても、「また後で言い換えるんだろう」と思われる。

補足で誤魔化すクセを手放してください。一度でいいから、「あの言い方は失敗だった」と素直に言ってみてください。

最後に

あなたが「後出しの言い訳をしない政治家」になれるって、僕はまだ信じてるんです。龍馬プロジェクトで「地方から日本を変える」と真っ直ぐに訴えていた時のあなたなら、できると思うんです。

だからこそ言う。補足という名の逃げをやめてください。「最初からそういう意図だった」で誤魔化さないでください。言葉の責任を、聞き手に押し付けないでください。熱狂してる支持者以外の日本にも目を向けてください。

あの時のあなたのように、真っ直ぐに語ってください。

そのとき、「ウソつき」「二枚舌」なんて言葉は、必ず終わります。

ここまで言うのは、あなたを長く見てきたからです。だからこそ本気で書きました。

日本人らしく生きましょうよ。

上念司



まにわがこちらをシェアした理由。

私が2010年に初当選した時、すでに龍馬プロジェクトという全国的な動きの存在は知っていました。

実は、この本かどうかは定かではありませんが、関連書籍を購入した覚えもあります。全国にはこんなに熱い市議会議員がいるのかと感じ、「可能ならこの全国組織に参加して、自分も日本列島を走りたい」と思ったこともありました。


結局、時間やお金の問題もあり、実際に参加することはありませんでしたが、それでも当時から神谷宗幣さんのことは知っており、ひとつの希望として見ていた存在でした。


だからこそ、今回、上念司さんがシェアしていた文章を読んで、いろいろと考えさせられるものがありました。

正直なところ、今の神谷さんが何を目指しているのか、どこへ向かおうとしているのか、私にはよく分かりません。何が彼を変えたのか、あるいは自分の見方が変わったのか、その答えも簡単には出ません。


参政党についても、今回の選挙では議席数を伸ばすこと自体は間違いないと思っています。ただし、それはご支援者の方々が期待しているほどの結果にはならないのではないか、というのが率直な見立てです。


人はもちろん政策で選ぶ場合もあります。しかし最終的には、その人の一貫性や妥当性、もっと簡単に言えば「哲学」のようなものを見て判断しているのではないかと、私は感じています。


例えば、新党の中革連が、理念や哲学を捨て、選挙で勝つことを最優先にした政党の集合体と見られたように、現在の参政党や神谷さんの言動も、自民党の補完組織なのか、それとも自民党を本気で壊したいのか、その立ち位置が分かりにくくなっているように思えます。


支えるのか、対抗するのか。

協力なのか、挑発なのか。


そうした言動の不一致が、支持者の混乱を生むだけでなく、広く国民全体への不信感につながっているのではないでしょうか。


これは特定の政党や人物を批判したいという話ではありません。

私自身、龍馬プロジェクトの存在に希望を感じた一人として、「政治家にとって一番大切なのは何か」を改めて考えた結果の、率直な感想です。


政治は、勝つことだけでは続きません。

語り続けられる一貫性と、ぶれない哲学があってこそ、人の信頼は積み重なっていくものだと思っています。

posted by まにわ at 12:43| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙に行こう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月23日

立憲も公明も限度を超えた。これを許すわけにはいかない!

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比例代表名簿の構図を見て、正直、背筋が寒くなりました。


旧公明党の議員28名がずらりと上位に並び、

その下に、立憲民主党の小選挙区・比例重複候補が登録される可能性がある。


しかも今回、旧公明党からは小選挙区に一人も立たない。

つまり、有権者が立憲民主党に比例投票した結果、

実際に当選するのは、ほぼ確実に旧公明党の議員だけ、という構図です。


もしこれが事実なら、

これはもう政治的な協力関係でも、戦略でもなく、

完全な奴隷契約です。


比例代表は本来、政党への支持を反映する制度です。

ところが実態は、

立憲民主党の比例票を使って、

旧公明党の議席を保証する仕組みになっている。


参考までに、前回衆院選で立憲民主党が比例で獲得した議席は以下の通りです。


北海道ブロック 3

東北ブロック 5

北関東ブロック 4

南関東ブロック 6

東京ブロック 4

北陸信越ブロック 2

東海ブロック 4

近畿ブロック 5

中国ブロック 2

四国ブロック 1

九州ブロック 3

沖縄ブロック 0


合計 39議席


つまり今回も同規模の比例票を獲得すれば、

その大半が旧公明党の当選枠として吸い取られる可能性が高い。


これを民主主義と呼べるでしょうか。


かつて自民党と公明党も、

小選挙区は自民、比例は公明という選挙協力をしていました。

しかし少なくとも、政党は自民党と公明党に分かれており、

どこに投票するかは、最後は有権者の裁量に委ねられていました。


今回は違います。


立憲民主党に入れた比例票が、

自動的に旧公明党の議席になる。

事実上、選択の余地がない。

投票行動を縛る構造です。


制度上は合法かもしれません。

でも、これは明らかに国民をバカにした選挙です。


自分の一票が、

誰の議席に変換されるのか分からない。

説明もされない。

順位の決め方もブラックボックス。


こんな仕組みの中で

改革だの政権交代だの語られても、

正直、白けるだけです。


ここまで制度を歪めて生き残る政治勢力は、

もはや改革する側ではなく、

改革されるべき側です。


だから私ははっきり言います。


こんな奴隷契約を結ぶ政党も、

それを許す政党も、

もう両党まとめて一掃した方がいい。


これは感情論ではありません。

民主主義を守るための、最低限の線引きです。


posted by まにわ at 17:52| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙に行こう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする