2026年03月14日

孫に見送られて、あらためて思う。子育て支援は、足元から。

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やっと少し時間をつくることができ、孫と触れ合ってきました。

本当にかわいい子で、「じいじ、じいじ」と喜んで駆け寄ってきてくれます。

そして帰る時には、階段のところからこうして見送ってくれて、涙を流しながら別れを惜しんでくれました。

その姿に、私も胸がいっぱいになりました。


今日は、娘も育児で大変な中ですので、孫と触れ合うだけでなく、台所まわりをできる限りきれいにしてきました。


私は「介護・子育て」を掲げて政治活動をしています。

だからこそ、子育て支援はまず身近なところから。

自分の家族の大変さにも向き合えなくて、皆さんの子育て支援を語ることはできないと思っています。


足元の暮らしを大切にしながら、これからも介護と子育ての支援をしっかり前に進めてまいります。



posted by まにわ at 18:23| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月24日

三郷子ども園の器楽発表会へ

まにわ充裕です。

三郷子ども園の器楽発表会に来ています。


今日は企画発表会ということで、子どもたちの演奏を楽しみにしています。


演奏ももちろん素晴らしく、練習の成果を子どもたちがのびのびと発揮してくれるのですが、もう一つ、毎年楽しみにしているのが、今年で園を卒業する年長組、五歳児のみなさんによる「ドリームトーク」です。


将来の夢や、小学生になったらやりたいことを一人ひとり語ってくれるのですが、これが本当に会場の雰囲気を温かくしてくれます。

警察官になりたい、ケーキ屋さんになりたい、花屋さんになりたい、モデルになりたい、お医者さんになりたい。

中には、尊敬するおじいちゃんを見習って農業をやりたい、という子もいました。


小学生になったら友達といっぱい遊びたい、給食が楽しみ、縄跳びを頑張りたい。

どの子も目をキラキラさせながら、自分の言葉で夢を語ってくれました。


そんな姿を見て、改めて感じたのは、私たち大人の責任です。

この子どもたちの純粋な思い、無垢な願いをしっかりと応援し、

思っていた社会と全然違ったと感じさせない社会をつくっていくこと。


三郷子ども園の園児さんも、そしてすべての子どもたちが、

数年後の社会でも、学校でも、未来に希望を持ち、

のびのびと学び、遊び、生きていける社会であってほしいと、心から思いました。

posted by まにわ at 10:57| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月30日

混雑する都内へ

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本当に久しぶりに、一日まったく予定を入れない日でした。


今日は、和光市へ。

和光市駅前のモスバーガーで、サンリオのマイメロディの福袋を購入してきました。


この福袋、かなり人気で、

全国で唯一、和光市駅前のモスバーガーだけで予約できました。

それなら、ということで、わざわざ足を運びました。


今日は、私と妻、娘、そして孫の4人。

バスと電車を乗り継ぎながらの、ちょっとした小さな旅です。


和光市のあとは池袋へ移動し、

池袋サンシャインの水族館へ。


大きな魚、小さな魚、群れをなして泳ぐ魚たち、ペンギン。

それらを目をキラキラさせて見つめる孫の姿に、自然と心がほどけていきました。


そして帰り際。

まだ一歳半の孫は、お別れのときに泣きじゃくり、

後ろ髪を引かれる思いで見送りました。


体調も決して万全とは言えない中、

明日はグループホームの夜勤 → 日勤 → 夜勤という連続勤務が待っています。


それでも、

今日のこの安らぎを胸に、きっと乗り切れると思います。

posted by まにわ at 21:30| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月16日

子どもたちの声が街を変える! 伊勢崎市の「(仮称)子ども計画」について委員会で学んだこと

まにわ充裕です。

本日、委員会で市町村の努力義務である「子ども計画」について学びました。  

「こどもまんなか社会」の実現を目指すこの計画は、子どもの貧困対策や育成支援などの既存計画と一体的に作成する、市町村レベルの総合的なこども施策の設計図なんです。  

私がした主な質疑・意見はこんな感じ:  
◾️既存の子ども・子育て支援事業計画と異なる点は?  
→ 既存計画は事業のための実施目標でテクニカルなもの。一方、子ども計画は総合計画に基づいて、子どもに関わる取り組み全体の羅針盤となるもの。  

◾️虐待防止をしっかり明記してほしい  
→ はっきり記入して取り組む方針に。  

◾️審議会のメンバーに子どもが入るなどの取り組みは?  
→ 検証する際に子どもの意見を反映する仕組みを作りたい。  

栗原議員が提案したタブレットを使ったアンケート、いいアイデアだなと思いました!  

実際に子どもたちに「何か一つあげるとしたら?」と聞くと、  
・マリオカートのサーキットを作って  
・宿題をなくして  
・ジェットコースターの身長制限をなくして  
など、純粋で子どもらしい意見がたくさん出てきたそうです。  

もちろんそのまま全部採用するのは難しいけど、大人がちゃんと子どもの声を汲み取って、施策に活かしていくことが大事ですよね。  

伊勢崎市でも、こんな「こどもまんなか」の計画が進んでいると思うとワクワクします!  

あなたのまちの子ども計画、気になったら調べてみては?
posted by まにわ at 14:29| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月09日

乳幼児を育てているパパさんへ

まにわ充裕です。

私は市議会議員をしていますが、同時に1歳の孫がいるおじいちゃんでもあります。

先日、孫を一日預かったとき、娘夫婦や妻に甘えずあえて「ワンオペ」で過ごしてみました。

朝からオムツ、着替え、おやつ、離乳食、水分補給用マグ、抱っこ紐……と、まるで遠征のような荷物を抱えて、地域の作品展、スーパー、公園を梯子しました。

歩き始めたばかりの孫は、展示されている絵の鮮やかな色に「わあっ!」と声を上げて大興奮。

スーパーではカートから降りたとたん、棚の商品を片っ端から触ろうとするので、目を離す暇なんて一瞬もありません。抱っこしながら買い物しようものなら、腕が千切れそうになります。

帰宅時の玄関のドアを開けるだけで精一杯で、「せめて荷物だけでも受け取ってくれる人がいたら……」と心底思いました。

でもね、本当に大変なんだけど、本当に楽しいんです。自由気ままに走り回る姿、商品を触ろうとする小さな手、遊具から「じいじ!」と呼ぶ声……全部が愛しくてたまらない。

こんな無邪気な時期は、あっという間に過ぎてしまいます。

きっと息子・娘と一番衝突するのは、小学校高学年から高校生の思春期でしょう。

でもそれもそれで可愛いし、何より乳児・幼児期の思い出は、親の心に一生残ります。

私たち夫婦は今でも、娘が小さかった頃の話を肴に、笑いながらお酒を飲むことがあります。

だからこそ、今、乳幼児を育てているパパさんにお伝えしたい。ぜひ、できる限り育児に参加してください。

オムツ替えも、離乳食も、夜泣きも、スーパーでの鬼ごっこも、全部ひっくるめて。

大変なのは百も承知です。

でもその「大変さ」を共有した分だけ、後々になって「やっててよかった」と心から思える宝物になります。

子どもの「パパ!」という声は、一生あなたの心の拠り所になるはずです。一緒に、かけがえのない時間を積み重ねていきましょう。

市議会議員・一人のおじいちゃんより

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posted by まにわ at 09:53| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする