2024年04月16日

第2次伊勢崎市自殺対策推進計画、14年追ってきたまにわが伝えたいこと


Screenshot_2024-04-16-18-57-21-98_e2d5b3f32b79de1d45acd1fad96fbb0f.jpg
まにわ充裕です。

74ページに渡るこの計画。

隅から隅まで目を通しました。

Screenshot_2024-04-16-18-50-51-65_e2d5b3f32b79de1d45acd1fad96fbb0f.jpg

特定の世代、性別、立場の対策強化から全般的な対策へと、自殺対策は進化してきました。



Screenshot_2024-04-16-18-51-40-89_e2d5b3f32b79de1d45acd1fad96fbb0f.jpg
しかしながら働き盛りの世代への対策の重要性は、伊勢崎市においては長期間のトレンドとなっています。



Screenshot_2024-04-16-18-53-47-52_e2d5b3f32b79de1d45acd1fad96fbb0f.jpg
住民への啓発と周知も粘り強く継続されています。

自殺対策は健康管理の所管に限定せず、

全ての所管、民間事業者、一人ひとりの住民、家庭内と関わってくるものです。

啓発事業は1年でガラリと内容や方法を変えていく事業ではなく、

担当職員さんの中にはマンネリ化を感じている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、(自称)自殺対策推進議員である私がお墨付きを与えます(大したことないですけど、、、)。

14年にわたって自殺状況と対策を追ってきました上での想いです。

皆さんの地道で、継続した仕事は、目に見えにくいとしても、着実に成果を上げています。

今後とも、よろしくお願い致します。
posted by まにわ at 19:10| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 人権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月03日

エリートなんか、◯◯くらえ

まにわ充裕です。

先日、妻の誕生日ということもあって、

少し高級な服を一緒に見てきました。

ところがびっくりするほど高価で、

1枚も購入せず、リーズナブルなお店のハシゴ酒を3件。

まあ、今度、手の届くようなお店にいきましょう、奥様。

それらの高級店では、20代や30代の若い女性があまり躊躇もせず、購入してましたが、そのお金はどこから?

とう考えても、年収が軽く2〜3000万円は無いと気軽に購入出来ないように思うのですが。

それともオシャレにのみ特化して生きているから出来ることなのか。

さて、話題のニュース。

静岡県知事が「県庁の職員は野菜を売ったり、牛の世話をしたりモノを作ったりとは違い、頭脳や知性が高い人たち」と、特定の職業を差別するかのような発言をしたとのこと。

妙な切り取りをして報道する例も多々あるので、

そのまま受け止めるのは危険ですが、

この発言の根底には、潜在的にエリート意識を持つ人は多いのではないかということがあります。

職業に貴賎はない、という言葉が昔からあります。

エリート意識を助長するかのような発言を巨大な政治権力を持つ首長がした事に、強い危機意識を感じます。

職業に貴賎は無くとも、この知事の発言は賎しい。

明るみに出ない例も多々あるとしたら、公務員志向の象徴のような気もします。

日本人どうした?

九十代で、まだ三十代ぐらいの客に最敬礼のお辞儀で挨拶していた松下幸之助さんのように誠心誠意を体で表す人はいないのか?

グンマー帝国の更に田舎の島村(ごめんなさい)から蚕の種を売り歩き世界一周した田島弥平さんのようにチャレンジスピリッツに溢れた人はいないのか?

貧乏ながらも、極上のイチゴを作り、孫(私のこと)に愛情を注ぎ続けた今は亡きおじいちゃんが馬鹿にされたようで、

エリート知事の発言を許すことは出来ない。

川勝知事
853a8c32b5f5e6839877f4591ea4f960.jpg

松下幸之助さん
p1-1.jpg

田島弥平さん
2023_3.jpg
posted by まにわ at 09:48| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 人権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月14日

◯◯に立ち向かう勇気

まにわ充裕です。

Screenshot_2024-03-14-10-38-29-40_bc2db4f7d4a3ecbd7110d668db0c059d.jpg

「こんな朝早くからゴミを捨ててケシカラン」とかの理由の放火魔がニュースになりました。

こういう人は、放火することがよりケシカラン事に気づいていません。

先日、スーパー銭湯で、

脱衣室の電話で店員を呼び出す人がいて、

何事かと思うと、

「ここを見ろ!ここも!」と少し開いたロッカーを次々と指差し、

店員を怒鳴りつけます!

それらのロッカーには、

メガネだけとか、

靴下だけとか、

飴の空袋などがありました。

場所取りの方もいれば、単に置き忘れの方もいるでしょう。

店員さんは、その◯◯に対して、

「申し訳ありませんでした」と頭を下げ、

回収していきました。

なお、その時間のスーパー銭湯は空いていて、

ロッカーは選び放題でした。

これが1万円もするリッチな浴場でしたら、

高いサービスを求める気持ちも分かる部分はありますが、

◯◯のあなたも、私も利用しているのは、千円にも満たないお風呂です。

謝罪に「これから、ふざけんじゃねーぞ!」と怒鳴っていきました。

定時的に空きロッカーに物がないのか巡回する人件費は?などの発想は無いでしょうし、

「このような細かな忘れ物があるのかを確認することは出来ません」とか、

「私どもではなく、他のお客様がされたことです」と返事しても、

◯◯には通じません。

「この前もだったぞ!」と怒り心頭だったので、

今後もこの輩は繰り返すことでしょう。

根本的な解決は1つしか無く、

正論を解く→◯◯沸騰する→責任者がき然とした態度で「私どもの対応はここまで可能です。不服であれば、いらっしゃらなくて結構です」と伝える。

世の中には女性だけ、もしくは大部分が女性の職場も少なくない。

スーパー銭湯もそうだし、お昼のスーパーマーケットやコンビニ、

最近は整体なんかも女性職場があります。

私が見聞きする範囲では、クレーマーや◯◯は男性が多く、

同じ性別の者として、本当に恥ずかしく思う。

そしてそうした職場の管理職やオーナーは男性が多いのですから、

きちんと女性を守っていただきたい。

◯◯に立ち向かう勇気、

具体的なマニュアルも、今の時代には必要です。
posted by まにわ at 10:40| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 人権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月03日

覚悟が違う

まにわ充裕です。

こんにちは

本日は早朝から、三郷地区体育推進委員会研修会に参加しました。

香取神宮を目指しながら、年度計画等の協議を行います。

茨城県阿見町の予科練平和記念館に寄りました。

IMG20240303093554.jpg

予科練とは、旧日本海軍で、航空機搭乗員養成のための制度です。

当初、日本全国から志願者が集まり、79倍の倍率の選考を経て、予科練生が産まれました。

選考試験も難関で、きっと当時のエリートであったと思います。

私はこういった場所に寄ると、涙を流さずにいられなません。

誰しも死は恐れるものです。

10代後半、遅くても20代の彼らは、必死の部隊への配属も自ら志願しました。

予科練生のこんな手紙がありました。

◆飛行機乗りで三十にもなればもうお爺さんと云われます。 三十以上のパイロットなんて多くいません。 大概二十代で戦死します。 海軍パイロット界に入ったら絶対にぬけられません。 死ぬまでのご奉公です。 好きでなったがパイロット 娑婆の五十を三十で暮らす 左様奈良

戦争は現代の正義ではありませんが、

当時の正義だったのでしょう。

現代人の我々は安易に、

必死に努力と使いますが、意味がまるで異なります。

先人のおかげで今があること、戦地にいかずに当たり前に日常があること、

に感謝して、今を精一杯生きていきたいと思いました。

予科練生の話ではありませんが、

最近観た特攻隊の映画、

あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら

Screenshot_2024-03-03-10-11-29-16_bc2db4f7d4a3ecbd7110d668db0c059d.jpg

とてもオススメです。涙を流さずに観られませんでした。
posted by まにわ at 10:32| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 人権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月13日

動物の本能、人の業

Screenshot_2023-11-13-13-06-11-95_bc2db4f7d4a3ecbd7110d668db0c059d.jpg

まにわ充裕です。

クマの駆除に対する抗議の電話殺到がニュースの話題です。

生身であれば、人の数十倍以上の戦闘力を持つクマが日常生活に現れる恐怖は群馬にいる我々にはうかがい知れません。

抗議している方々が忘れているのではないか?と思うことがあります。

いくら文明に囲まれて生活しているとはいえ、

人間は動物です。

動物は種の生存のために他の生物と時には争うものです。

肉食文化も動物との闘争の末に獲得したものです。

動植物、どんな生き物でも共存出来る社会は素晴らしく、それを出来る限り求めるべきとは思います。

抗議している人が、肉も魚も食べず、ゴミも出さずに生活しているのであれば、

クマ駆除への抗議も多少は理解できるのですが、

そうでないならば、動物の本能、人間の業の深さをもう少し振り返ってみてほしいなと思いにふけった月曜日です。

一般質問を作成しております。

担当課にも市の取組について意見を伺って来ようかな。
posted by まにわ at 13:19| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 人権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする