2026年01月29日

お願い

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まにわ充裕です。

市政報告が届いたというご連絡をいただき、

その中でご質問やご意見、ご要望をお寄せいただいております。

お受け取りいただき、また読んでいただき、本当にありがとうございます。


一方で、様々なご事情により、

「今後は市政報告の送付を希望しない」というご意見もいただいております。

もちろん、そのようなご要望があった場合は、送付を中止する手続きを行っております。


ただ、送付先が数千件ある中で、

お名前やご住所などの情報が分からない場合、

こちらとしては、どの方を名簿から削除すればよいのか特定できず、

実務上、送付を止めることができないというのが実情です。


今後の送付を希望されない場合は、

ご氏名、もしくはご住所など、送付元が分かる情報をお知らせいただければ、

こちらからの発送は確実に停止いたします。


なお、ご連絡いただいた情報をもとに、

新たに登録したり、別の目的で使用することは一切ございません。

あくまで送付停止のためだけに使用いたします。


ご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

posted by まにわ at 16:29| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月11日

女性人材データバンクにエール

まにわ充裕です。

市のHPより
https://www.city.isesaki.lg.jp/soshiki/siminbu/jinken/kyodo/2386.html?fbclid=IwY2xjawPQkH1leHRuA2FlbQIxMABicmlkETFTb3c2Z1YyeVBrTHJjUjMxc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHoX0msVVDDckIHnmGZF8IbuCqgJZjwaSSYpAfbVMiYg-iS11z9jTRjx0H1l6_aem_FWYCmIKIckVXMl-DW88Cbg

伊勢崎市は、男女共同参画社会の実現に向けて、市の政策及び方針決定の場をはじめとするあらゆる分野への女性の参画を促進するため、「伊勢崎市女性人材データバンク」を設置しています。

この制度は、市が設置する様々な審議会等の委員の候補などとして、登録した女性の情報を活用するものです。

幅広い分野に女性の意見を反映できるよう、多くの女性の登録をお待ちしています。
〜〜引用ここまで


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posted by まにわ at 23:27| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月12日

まにわ充裕です。


公共施設の統廃合

補助金の効果

事務事業評価

財政規律

年功序列から能力業績評価


これらにおいて一定の成果を上げられたと思います。


他議員の夢のある提案を聞くたびに、「その予算は?」と懐疑的に遠い目で見てましたが、


改革、改善、節減だけでは、人は将来に希望を見出せないものです。


先日、宮田議員とひじ市長が、


「道の駅設置は夢です!」と議論していました。


もうそろそろ、効率化だけでなく、私も夢を語ってもよろしいでしょうか?


苦しかった。本当に苦しかった。


頭の片隅には置いていましたが、そろそろ具現化して、皆さんに訊ねてみたいと思います。


来年、発表します。

posted by まにわ at 11:13| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月13日

あとふる

まにわ充裕です。

私は多くの方が喜んで利用されている『ふるさと寄付金(返礼品を目的とした)』を廃止すべきという考えの持ち主です。

その理由は、親の仇よりも多く書き残してきたので、ここには書かない。

ただ制度の見直しは国会議員の仕事なので、私は伊勢崎市で出来る対策を模索していきます。

今日はその手法の一つとして、『あとふる』について株式会社電産の担当者様からオンラインレクチャーを受けました。

既存の仕組みよりも、よほど優れた制度です。

12月に市長と議論させて頂きます。
posted by まにわ at 16:30| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月21日

男女平等を超えた社会へ〜初の女性総理大臣に思う〜

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男女平等を超えた社会へ


高市早苗代議士の女性初の総理大臣就任を心よりお祝い申し上げます。


G7では5番目の女性首相となり、残るはフランスとアメリカのみです。分厚いガラスの天井を打ち破った高市氏の努力に敬意を表します。


「タカ派」と呼ばれる高市氏の過去の発言に疑問を抱き、「女性初でも高市氏は嫌だ」と言う声もあります。


しかし、考えてみてください。


政治の世界は、かつて「女性部」が男性部の食事や酒の用意を担うほど男尊女卑が根強かったものです。


「俺たちは大事な会議があるから、用意しといて」みたいな様子だったのでしょうか。


そういった世間からもある種、浮世離れした政治の世界で、女性が知名度を上げ、影響力を持つ事は並大抵の事ではありません。


高市氏は一般家庭出身で、お金ではなく言葉と行動で影響力を築き上げてきました。


32歳で衆院議員に初当選。無所属で自力で道を切り開きました。


議員1年目の1995年、村山富市首相に対し「先の大戦について、国民的議論がないまま勝手に謝ってもらっちゃ困る」と真正面から追及する勇気を見せました。このような行動力が、今日の基盤です。


私が考える理想の社会は、男性が、女性が、という枠を超え、一人ひとりが自分らしさを発揮し、フラットに評価・議論される社会です。女性初の総理として、高市氏にそんな社会を築いてほしいと願います。


維新との協力も前向きな一歩です。


高市氏は維新側から渡された国防構想や憲法改正、外国人政策、スパイ防止法制などの冊子を一夜で読み込み、赤ペンで論点をマークして議論に臨む徹底ぶりを発揮しました。


少子高齢化による人口構造の歪みは、医療・介護・年金の負担を現役世代に重くのしかかります。


こうした課題に真正面から向き合い、議論を進める高市氏の胆力に期待します。


一部野党は「高市氏に総理の座を渡さない」ことばかりに注力し、国の未来像を示せていません。彼らに高市氏と対等に議論できる人材はいるのでしょうか。


国民が政治への信頼を取り戻す未来を、高市総理の手で切り開いてほしいと願っています。

posted by まにわ at 14:03| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする