2026年02月24日

市民要望を一部、紹介します

636674438_25346896881654593_5154636314097862706_n.jpg

注:実際のまにわ充裕はくたびれたオジサンです。このシールは訪問時の格好だけは合っています。

続きを読む
posted by まにわ at 11:28| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月22日

群馬県台湾総会の新年会

IMG_3797.jpeg
IMG_3796.jpeg

IMG_3795.jpeg

IMG_3794.jpeg

まにわ充裕です。

群馬県台湾総会の新年会に出席しました。

台湾は、自由と民主主義という価値観を共有する大切な友人です。

そして忘れてはならないのは、東日本大震災の際、台湾から世界でもトップクラスとなる多額のご支援をいただいたことです。あの時の温かいお気持ちは、今も日本人の心に深く刻まれています。

会場では台湾の子どもたちによる歌や踊りが披露され、会場はとても温かな雰囲気に包まれました。文化の力は、国境を越えて人と人をつなぎます。

日本人の歌では、松山千春さんの「大空と大地の中で」が披露されました。
「果てしない大空と 広い大地のその中で」という力強い歌声が会場いっぱいに響き、大変印象的でした。

また、台北駐日経済文化代表処の副代表の方ともご挨拶をさせていただきました。

同代表処は、日本において大使館に相当する役割を担う機関であり、副代表はその中核を担う重要なポジションです。日台関係におけるキーパーソンのお一人と直接お話しできたことは、大変意義深い機会となりました。

そして抽選会では、なんと「やよいひめ」のいちごが当選。
政治家にとって“当選”は縁起が良いものですが……実はすでに2パック購入済みでした。
ご縁ということで、美味しくいただきます。

引き続き、身近な国際交流を大切にしてまいります。
posted by まにわ at 20:20| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

竹島の日

まにわ充裕です。


本日2月22日は「竹島の日」です。


そして私にとって、この日は特別な意味があります。

私の実家は 出雲市、島根県です。


竹島は、島根県が管轄する日本固有の領土です。

これは感情論ではなく、歴史的・国際法的な根拠に基づく日本政府の一貫した立場です。


しかし現実には、長年にわたり実効支配が続いています。


私は、声を荒らすためにこの話をしているのではありません。

しかし、だからといって曖昧にしてよい問題でもありません。


地方議員であっても、日本国民の一人です。

主権の問題に無関心ではいられません。


外交で解決すべき問題です。

国が責任をもって、国際法に基づき、堂々と主張し続けるべきです。


同時に、感情的な対立をあおることも違う。

冷静に、しかし毅然と。


私は、島根にルーツを持つ者として、この問題を「遠い国境の話」だとは思っていません。


そして足元では、市政を全力で取り組む。

国の土台は、地域から強くするしかありません。



IMG_3780.jpeg
posted by まにわ at 13:05| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月20日

【真面目に政治を考えている方に応える】

まにわ充裕です。

先ほど、街頭活動後に牛丼を食べていたところ、知人の方からお声がけをいただきました。
その場で活動報告をお渡しし、少しだけ立ち話をしました。

その方は先にお店を出られたのですが、しばらくして再び店内へ戻ってこられました。
忘れ物かなと思っていたところ、車の中でビラを読んでくださり、「とても良かった」と、わざわざ伝えに戻ってきてくださったのです。

本当にうれしい出来事でした。

私が取り組んでいる政策課題は、正直に言えば派手さはありません。
夢のような大きな話でもありません。どちらかと言えば、地味で、地道で、すぐに拍手が起きるような内容ではないかもしれません。

それでも、読んでくださる方はきちんと読んでくださる。
そして考え、共感してくださる方がいる。

私は初当選以来、一つだけ変えずにいることがあります。

それは、本気で政治を考えている方に応えられる報告にすることです。

写真や挨拶を並べるだけではなく、必ず政策課題を示し、自分の考えを明らかにする。
賛成でも反対でも、読んだ方が判断できる材料をきちんと提示する。
中身から逃げない。

その姿勢だけは、貫いてきました。

これまで発行したビラは50号を超えています。
どの号も、自分なりに恥ずかしくない内容だと言えるものを積み重ねてきたつもりです。

単に「どこどこへ行ってきました」と並べるのではなく、政治的主張を入れ、政策課題を明らかにする。
そういう報告を配ってきました。

今日もまた、このビラを手に、皆さんのもとへご用聞きに参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。
posted by まにわ at 09:18| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月18日

【唯一政治に対して関心が向く時期?】

IMG_3650.jpeg
股関節硬すぎ、まにわ充裕です。

伊勢崎市議会議員選挙が、今年4月19日に行われます。

この時期になると、「なぜ選挙前になると議員の発信が増えるのか」「普段は発信しないのに急に発信するのはどうなのか」といったご意見を目にすることがあります。

これについて、私なりの考えをお伝えしたいと思います。

まず、新人の立候補予定者の場合、これまでの活動を整理し、「これから政治に挑戦する」という段階で情報発信を始める方も多くいます。これは、この時期だからこそ始まる発信でもあります。

また、選挙が近づくことで政治への関心が高まり、市議会議員や候補者の発信に多くの方が目を向けてくださるのも事実です。

特に選挙期間の1週間は、市議会議員に最も注目が集まる時期だと感じています。

私は選挙の時だけでなく、日頃から情報発信を行っているつもりです。
その発信の量や質が妥当であるかというのは、市民の皆さんの評価だと思っています。

ちなみに今年に入ってからも、市への要望書の提出や担当課への相談を30件以上行っています。

特に選挙の時期というのは、ご意見やご要望が多く集まるように感じています。それは、様々な議員が情報発信を行うことで、市民の皆様が(選挙の年であるということを意識し)、市政の課題について考える機会が増えるからではないかとも思っています。

政治は、議員が一方的に発信するものでも、市民の声だけで決まるものでもありません。

市民、行政、そして政治が、それぞれの立場から知恵を持ち寄り、議論し、予算を確保しながら形にしていくものだと考えています。

選挙の時期だけでなく、普段から皆さんの声をお寄せいただければ、政治の議論もより深まり、情報発信の在り方も自然と変わっていくのではないかと思っています。

引き続き、皆さんのご意見やご要望をお聞かせください
posted by まにわ at 09:24| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする