2017年06月21日

4人に1人将来悲観

おはようございます。

上毛新聞一面。

館林市では子ども生活実態調査の中間報告を発表しました。

先日、私は一般質問で本市における貧困の連鎖対策において、所管横断的な対応や調査を質しました(報告はゆっくりと行っていきますからね)。

今後の調査も示唆していましたが、こうした他市の例が出てくれば、スピードも早くなるように思います。

そんなに多くの子どもが将来を悲観しているのは、他市の例といえど、とても申し訳ない気持ちです。

子どもには徐々に人生を切り開く力をつけていってほしいのですが、その責任は大人にあることは間違いありません。

子どもの思いには、社会や世間の大人を見てのものもあるでしょうが、一緒にいる家族が幸せそうならそのような思いも持たないのではないでしょうか。

愚痴や批判ばかりでなく、もっと家庭が幸せなように、まずは自らと感じたところです。

この前、議会報告を配り終えたと思ったら、もう次の号の作成です。

自身の活動のみならず、手話言語条例制定の事も市民に分かりやすく伝えられるよう色々と考えています。

本日もよろしくお願いいたします。
posted by まにわ at 05:42| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 貧困の連鎖を断つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする