まにわ充裕です。
今回は後輩のアドバイスもあり、ニコニコ笑顔でお届けします。普段しかめ面が多いので、少し貴重かもしれません。
ここは、とある地区のごみステーションです。
本来のごみ置き場ではない場所にごみが置かれてしまい、不法投棄のような状態が続いていました。
写真のように注意喚起の掲示をしていただいた結果、住民の方から「以前より減った」との声をいただきました。
もちろん、常にきれいな状態が理想です。それでも、改善が見られたことは大きな一歩だと感じています。
この件については、十分な打ち合わせができないままお願いする形になってしまいました。それでも対応を検討し、形にしてくださった担当課の皆さまには心から感謝を申し上げます。
時々、「議員が言えばすぐやってもらえるんでしょう」と言われることがあります。しかし、議会と執行部は別の組織です。市職員の皆さんは市長のもとで職務を担う行政の専門職であり、議員の部下ではありません。
私たち議員の役割は、市民の皆さまの声をお預かりし、それを行政にお伝えし、解決策を一緒に考えていくことです。
“使う”のではなく、“つなぐ”立場です。
個別訪問をすればするほど、調査や整理の時間も必要になります。訪問すれば一日、調査でまた一日ということも少なくありません。思うように件数を回れないことにもどかしさを感じることもあります。
それでも、市民の皆さまのご意見やご要望を丁寧に受け止め、解決が望ましいものであれば、しっかりと執行部と向き合い、方法を探っていく。それが私の役割だと考えています。
小さな一歩かもしれませんが、確実に前へ。
これからも現場から、地道に取り組んでまいります。

