2019年02月19日

幸せをふと実感

私は幸せなのだと実感。

市内のお店、応援します!その41ぐらい?

ラーメンぶぃスリー
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替え玉すると三つのパウダーを選べます。


むしろ、このパウダーをかけたくて替え玉するようです。

黒く浮かぶマー油(黒ゴマや揚にんにくなどで作った香油)がとても香ばしくて美味しいです。


今日は3月議会開会日でした。

市長の提案理由の説明を聞いた後に、

来年度一般会計予算の質疑通告(の摺り合わせ)を行いました。

項目は以下の通りです。

1、福祉・地域医療の充実について
(1)産後ケア事業
(2)5歳児健康診査

2、地域経済の活性化について
(1)都市計画マスタープラン
(2)地域コミュニティ活動事業補助金

3、安心、安全なまちづくりについて
放置自転車のリサイクル

4、行財政改革について
(1)補助金
(2)健全財政

5、多文化共生について
外国語版案内紙

箇条書きにすると少なく見えますが、きっと30〜50分の質疑応答になると思います。

さて、私が幸せを実感したのはラーメンを食べたからではなく、今日質疑の通告をした後にふと思いました。

質疑や質問は議員にとって、ツライ部分もあります(職員はもっとツライ?)。

今日も事前の摺り合わせ(質疑内容の詳細確認の事です)をする中で、

「(それは、まにわに指摘されなくても、わかってるよ)」

と思った職員さんもいると思うんですね。

議員は、議案や政策への態度として、

@わかってて聞く
Aわからなくて聞く
Bわかってて聞かない
Cわからなくて聞かない

の4つの行動ができるわけです。

Cが多すぎる議員はもはやその資格が無いと思いますが、

どの場面でも@とAだけが最良かというと、そうでもない場面もあります。

それは遠慮とかではないんですよね。

それにしても、750億円を超す予算に対して、堂々と意見を言える、質疑が出来る、という事はとても貴重な機会なんだなと改めて実感したのです。

本市の場合でいうと、最大会派に所属すると、一般会計の質疑の出番はベテランになるまで回って来ません。

ベテランになっても、大人数の会派の宿命?でしょうか。

ほぼほぼテンプレートなような質疑です。

聞いている方は面白くないし、やっている議員本人も面白くない?のでしょうか・・・・・

その質疑を私は31歳の時から、40歳の現在まで、自分の思ったように(もちろん、世の中の情勢や市民の意見も加味してですが)継続して、行わせてもらっています。

そして、その質疑から市政が動く事も度々ありました。

明々後日の本会議にて登壇して質疑を行います。

伊勢崎市が頑張っていることは心から応援し、

まだ課題があるかな?と思うことは指摘し、議論を深めたいと思います。

これが出来るから、私は幸せなのです。

これが、市民と将来の市民の幸せに繋がるといいなあ。
posted by まにわ at 12:59| 群馬 ☔| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月21日

寛大な心を持つ皆さんに感謝

こんばんは

伊勢崎市功労者表彰を受けました。
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八年前の初当選時の頃でしたら、

「このような、一定期間に単にその役についていただけでの表彰は受けない!具体的な行動や成果についての表彰なら受ける!」

なんて生意気な事を言ったかもしれません。

しかし、私も年老いた?のか、これは受けとるのは私でも、皆さんを代表しているだけ、との考えに至っています。

私を応援しても、特にお金が儲かるわけでもない、特に便宜をはかってくれるわけでもない、特に政財界に人脈が拡がるわけでもない、

そんな、ないないづくし。かつ、皆さんのご意見だけを素直に聞くわけでもない人物。

それでも、何かを期待し、託し、八年議員を続けることが出来て、今年は三期目の議席も与えて頂きました。

そんな寛大な皆様に感謝しております。皆様を代表して、功労者表彰を受けました。

功労者表彰を受けた者としてふさわしい、皆さんに支えて頂くのにふさわしい、人物でいられるよう、

今後も私にしか出来ないことを模索し、

市政発展に努力したいと思います。

今後とも叱咤激励よろしくお願いいたします。
posted by まにわ at 17:47| 群馬 ☔| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

自治はどこにいった?



こんにちは。

本日は総務委員会でした。

行政の助成金が話題に上がりました。

伊勢崎市には170の行政区があり、その全てに年間30万円の補助金が支出されています(その他にも助成金ありますが、ここではコミュニティ補助金を指します)。

この助成金はそれぞれの行政区の根幹的な機能(会議所の修繕・エアコンやコピー機の購入など)やコミュニティ向上に資する物品(はっぴのなど)購入に対してのもので、

比較的、使途の自由度は高いです。

もう6年ぐらい続いているこの補助金。

私はもう役目は終えたと思います。中止すべきと考えています。

「もらえるから使ってるんだ」

このような声を様々な行政区の役員さんから何度聞いたことでしょう。

私もこれまで本会議や委員会で様々な方向から質疑してきましたが、「有効だ」の答弁ばかりでした。

この補助金の廃止にはもはや政治的判断しかありません(市長か議会が決断)。

しかしながら、もはやその廃止もほぼ不可能となりました。

私は補助金の交付方法の変更を求めてきました。

一つは、行政区の単位ではなく地区単位での支出を可能とすること(30万円は必要なくても、地区で200万円あれば青色防犯パトロールカーを購入するとか出来ますよね)。

もう一つは、行政区といっても4000人近く住民がいる区と50人しかいない区がありますので、補助金を一律30万ではなく、人口割とすること。

しかし、私には力が無かった。

そのどちらでもなく、伊勢崎市がとった方法は一年30万円だけではなく、三年90万円も選択できるようにしたのです。

一見、良い方法に見えますが、大きな欠点があります。

それはこの補助金をおそらく半永久的に廃止することが不可能になったことです。

委員会の答弁では今年度、23の行政区が三年分一括補助を希望したそうです。

もし、この補助金を廃止が望ましいと意思統一出来たとします。

そうすると、今年度、三年分一括交付を希望した行政区とそうでない行政区で著しい不公平が出てきます。

廃止が極めて難しくなりましたね・・・

行政の予算は良くも悪くも単年度主義。まちづくりは長期計画で行うものですが、

なるべくなら来年度以降の予算編成を縛るメニューは少なくすべきです。

使途の自由な補助金。これは私が考える自治のありかたとも本来は一致します。

でも、私が考えるものは、○○地区に一億円交付します。

それを道路に使うか、公民館のトイレ回収に使うか、防犯灯の増設に使うか、お祭りに使うかは、地区の事情に合わせて地区で考えてください。というものです。

住民を信じる、自治というのはそういうことと思っています。

午後は四つ葉学園創立10周年記念大会に参加しています。
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posted by まにわ at 13:20| 群馬 ☔| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月12日

市内のお店応援します!その32

この企画は私のfbの人気企画です。

市内の飲食店を中心に紹介しています。初めて?ブログでの紹介なので、こちらしか見ていない方には何で32?となるかもしれませんが、お願いいたします。

市内のお店応援します!その32

本町、松露庵。

商品、伊勢崎物語。

皆さん、こんにちは。

昨日・今日と決算委員会でした。

沢山の質疑をしたので、心の余裕が無く、昨日の投稿が出来ませんでした。

頭を使った後?は少々甘いものが欲しくなります。

店主のお誘いもあって、紹介する運びとなりました。

松露庵は何といっても絹衣(きぬごろも)なんですが、今日はこの伊勢崎物語が目に入ってしまいました。

例えると失礼かもしれませんが、東北の有名なおみやげ、萩の月のようなカスタードクリームのお菓子です。
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萩の月より、わずかに甘味が抑えているような気がします。
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冷やして食べると、ペロリと美味しく食べちゃいますね。
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息子は食べる?と聞く前にもう食べた後でした。

是非、お土産やちょっとした息抜きのお菓子にどうぞ。

もちろん、天皇陛下に献上したお菓子、絹衣もオススメですよ♪

決算委員会の質疑、全体的にまだまだ少ないと思いました。

市民の皆さんも気になる事、改善してほしいこと、沢山あるかと思います。

親しい議員、身近な議員に意見を伝えてくださいね

四月に当選したかたは今回が初めての決算委員会。

要領は得たと思いますので、新人議員の皆さんの今後の奮闘に期待しております。

出し惜しみ無くお話ししますので、会派を越えて情報交換出来たらと思います。
posted by まにわ at 17:58| 群馬 ☔| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月05日

決算に対する会派代表質疑

午前中に質疑を行いました。
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詳細は後日とさせて頂きますが、最後の市長との質疑応答では、

全市均衡、全世代均衡、全地域均衡にこだわる市長(市長の原則はもちろん、そうなんですけど)。

何が何でも特色を求めるまにわ。

このような形を皆さんに印象付けるようなやりとりと(結果的に)なってしまいました。
*もちろん、私の原則は市町村は特色を出すべきと思っていますが、今回の質疑はそれが主旨ではなかった。

上手くかわされました。

市長の答弁が上手で、敵わなかったですね・・・

あえて言えば、2勝7敗、または40点。

そもそも、勝とうと思ってはいけない?
→そんなことは無いでしょう。経験を血や肉とし、また頑張ろうっと♪
posted by まにわ at 18:49| 群馬 ☔| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする