2019年06月18日

世界で二番目に速い伊勢崎市議会一般質問報告二日目(ちょっと震えた)

まにわ充裕です。

今日は、自身の登壇もありました。

人の質問を見ていると、「あれ、そこは突っ込む所ちがうだろ〜」っていっぱい気付くのですが、自分の時って駄目ですね。

正直、再質問以降はかみ合っていなかったです。しかし、そこを再度行うよりも、全項目を再質問する事に重きを置いたので仕方ないと割り切りました。

しっかり議論するならば、今回は2項目にすべきでした。欲が出ちゃうんでしょ、もうひと項目って・・・

しかし、今回のまにわの質問に対する執行部の答弁はかなり良かったです。それは、「出来る」と回答したからとかではなく、

全体的に、どうにかして善処したいという意思が感じられる答弁だったからです。

答弁者である市長・教育長・部長と答弁作成と調整を行った職員さんに感謝申し上げます(まにわがこういう事を書くのは初めてかもしれません)。

誰とは言いませんが、他議員への答弁にて、塩対応の答弁もいくつかありましたね。誰とは言いませんけど(大事なので2回言います)。

そんなのを見た時、せめて答弁したくなるような質問作ってよと、まにわはいつも思います。

それと、ぶっちぎりで質が低い質問も一つありましたね。(もう、そこは支援者が肩を叩いた方がいいですよ。本人は全く恥も外聞も無いので、こういうのが税金の無駄遣いの極みです。)

それはそうと、今回の答弁に至るまでは、おそらく努力した職員さんがいたのか、もしくは市長の意志があった事と推察しています。

今回の質問を褒めちぎって頂いた方も少数ですがおります。わかる人はわかるんだなーと感激しました(本当は、どなたにでもわかりやすく話を展開するのが議員の役割ですけどね)。

一方、「何が何やらさっぱりわからない」との声も大事にしたいと思います。

震えたという話はこれぐらいにして、それでは、順番に質問のあらましを紹介いたします。

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posted by まにわ at 21:59| 群馬 ☔| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月17日

世界で二番目に速い伊勢崎市議会一般質問報告一日目(思わぬカミングアウトがありました)

さて、やってまいりました〜。

一部で人気のこのシリーズ、今日はこれに着手したのが夜の9時。

明日は、私自身が質問者なのですが、もう一度見直して準備したくなりまして、この時間から書く事になりました、トホホ。

それではどうぞ。*まにわの答弁メモを元にしたものです。間違いや誤字が多々?ありますので、正確には録画中継や議事録を参照下さい。

定 方 英 一 議員
1 市民プールについて
(1)現状とこれまでの成果
>>>昭和46年オープンし、47年続いた。平成22年の利用者4万3千人、平成30年の利用者2万7千人と利用減少傾向。市民大会や中体連等の大会を開催している。

(2)点検結果と改修費用
>>>平成22年の改修時、3598万円。平成31年の点検でクラックなど破損多数箇所あり、この修繕に240万円。

(3)今後の対応
>>>経年劣化がある。令和2年以降休止する。他のプールの利用状況等を踏まえ、今後スポーツ施設個別計画で検討する。


2 婚活支援事業について
(1)現状
>>>平成28年度より実施。11事業368人参加。

(2)成果と課題
>>>カップル63組、成婚は2件と聞いている。今年度は5月時点で事業の募集が予定数に足りていない。

(3)今後の取り組み
>>>婚活の直接事業のみでなく、意識向上の取り組み自体にも助成していく。県の組織とも連携する。

3 学校教育について
(1)新学習指導要領
  ア 改訂の内容と対応
>>>生きる力を育むために地域や家庭と連携、多様な体験活動など。伊勢崎学校教育構想2019を作成し、周知している。

  イ プログラミング教育導入への対応
>>>外部講師と連携等行っていく。

(2)運動会・体育祭
  ア 春開催の経緯と考え方
>>>小学校2校が春開催実施。教育委員会は運動会の効果が高まるよう指導していく。

  イ 全国・県内の現状と動向
>>>全国の例は把握していない。県内では1校が工事の都合により6月開催した。

  ウ 春開催・秋開催それぞれの教育効果
>>>運動会は体力向上・人間関係作り・責任感向上など心身ともに成長出来る。開催時期により効果は変わらない。春は年度当初から連携を深め、秋開催は十分な用意の元に開催できるもの。

  エ 熱中症対策
>>>マニュアルに基づき対応。健康観察・WGPT計による把握・テント設置・水分摂取・エアコン・効率的な進行など。

  オ 今後の方針
>>>安全第一に実施。

(3)コミュニティスクールの現状と今後の方針
>>>昨年度、中学校単位で連携する学府制の活動を2地区で実施。今年度は全中学校区で学府制を行う。



2 吉 山   勇 議員
1 中小企業・小規模事業者支援について
(1)市内企業の景況
>>>商工会・IO信金の調査では改善している。

(2)国・県との連携
>>>新製品の開発に県・市共同で補助金支出している。

(3)商工会・商工会議所との連携
>>>市内創業予定者に相談支援、相談後は交付金を交付。

(4)市内企業の先進的取り組みと支援
>>>9件の実績。

2 企業誘致政策について
(1)工業団地・流通団地の状況
>>>17ヶ所。宮郷団地は残り1区画。この他に出せる場所が無い。

(2)進出企業とのかかわりと効果
>>>100社以上を訪問し、相談。末永く、留まって頂いている。

(3)コールセンター誘致
>>>東北や九州で取り組み事例が多い。先進例を調査・研究する。

(4)今後の課題と市長のトップセールス
>>>新たな団地が必要な事が課題。宮郷団地分譲前に名古屋市・都内でPRしてきた。自分より、企業の皆さんが一歩前に出て頂く事が大事。

3 AI・RPAの事務事業への活用について
(1)導入の考え
>>>RPAはロボット技術の活用。有効性は認められている。ソフトウエアを試験的に導入し、調査・研究している。AIも検証に取り組む予定。

(2)今後の取り組み
>>>現在の調査・検証に基づき、中長期的視野で導入に取り組む。

4 宮子堰の改修について
(1)利用者への対応と改修費用
>>>49年経過。宮子町の水田に給水してきた。駒形から150m引いて応急対応している。改修には7千万円事業費を見込む。

(2)生活環境における排水路の重要性
>>>なくてはならない生活基盤

(3)今後の取り組み
>>>受益面積が少なく、国・県の補助が得られない。調査研究していく。

5 外国籍児童・生徒の日本語指導について
(1)課題とこれまでの取り組み
>>>伊勢崎日本語ステップを作成した。活用し、習得状況を把握し指導している。又、指導助手を配置している。

(2)県教育委員会との連携による今後の展開
>>>県は新たに検討会を設置した。市もそれに参加する。

3 宮 田 芳 典 議員
1 農福連携事業について
(1)取り組み状況
>>>社団法人が平成26年に共同受注窓口を設置し、平成28年から14件の契約を締結した。

(2)今後の展開
>>>佐波JAが開設準備。市・玉村・県・JAで構成する協議会で支援していく。

2 官民協働によるまちおこしについて
(1)各イベントの状況
>>>銘仙の日1500人、とうかえ7000人、もんじゃまつり3万2千人参加。他にBOG・鉄馬縁日などある。

(2)本市におけるインスタ映えするスポット
>>>華蔵寺公園・時報鐘楼・市民の森河津桜・菖蒲園・こいのぼり・コスモス畑・小泉稲荷・田島弥平旧宅・赤レンガ倉庫など。

(3)今後の展開
>>>官民協働はまちの魅力を高める。多様な形態を活用し、市の活性化を図る。

3 幼児教育・保育の無償化について
(1)認可外保育施設
>>>10月1日以降、経過措置により基準下でも5年の猶予期間がある。指導監督の強化が国・県で計画されている。市はそれと連携し安全と質向上に取りくむ。

(2)待機児童発生への対応
>>>見込んでいない。

(3)今後の考え
>>>国通知・県説明がある。9月に条例改正の議案を提出予定。

4 企業排出の廃プラスチック受け入れについて
(1)現状
>>>5/23に県から廃プラの円滑化の通知があった。処理に支障が生じており、自治体での受入れ検討要請が来ている。廃プラは燃えるごみとなる。リサイクル21は廃プラの受入れは困難。

(2)今後の考え
>>>当面、受け入れ困難。市民の安定した生活を優先する。

4 須 永   聡 議員
1 伊勢崎にゆかりのある人材を活かしたPRについて
(1)本市にゆかりのある著名人
>>>ひみつの県民ショーの田村めいみさん、いだてんの池田わかなさん、アテネの諏訪としなりさん、陸上の塩尻和也さん、劇団四季の今井きよたかさん、歌手のリリーさんなど様々。

(2)人材活用の考え及び手法
>>>教育アンバサダーの方が市紹介動画に出演。書家の栗原正峰さん・大工の生方雄一さん・陸上の西山和弥さんなど紹介している。群馬特使のSNSは研究する。

(3)今後の方針
>>>動画で見る伊勢崎やSNS等で紹介し、充実を図る。

2 市道における未登記案件について
(1)現状
>>>年平均110件処理している。未処理は701件ほど。

(2)要因
>>>書類の有無や所有権移転未登記など。

(3)未登記道路整理事業
>>>事業としてではないが随時取り組む。

(4)解消に向けた取り組みと今後の見通し
>>>関係者に理解頂き、処理を進める。


3 自治体SDGsについて
(1)認識
>>>全国にSDGs未来都市29、そのうち10がモデル自治体。自律的循環が創られ、持続性が創られる取組みである。

(2)取り組みの考え
>>>総合計画等に沿って、SDGsにも対応したまちづくりを進める。調査・研究する。

4 史跡女堀の保存及び観光資源活用について
(1)現在までの取り組み
>>>平成5年菖蒲園が開園。保存会が保存している。女掘は国史跡指定。平成15年に保存計画を策定して管理。その後、発掘調査している。

(2)基本計画
>>>今年度中に完成。多面活用や連携などの内容含む。

(3)前橋市との連携
>>>全長が13kmあり本市だけでは全体像がわからない。前橋市と整備委員会にて協議している。今後、一体的整備を検討。

(4)今後の方針
>>>群馬DCで情報発信していく。


5 細 谷 泰 治 議員
1 健康寿命延伸に向けた予防・健康づくりについて
(1)特定健診・特定保健指導
  ア 現状
>>>生活習慣病予防等のため義務付けられている。集団・個別健診実施。29年の特定健診受診は49%、特定保健指導は11%。

  イ 今後の取り組み
>>>データヘルス計画に沿って取り組み、評価・検証する。他市の事例も参考に支援強化。

(2)地域包括支援センターにおけるフレイル予防
  ア 現状
>>>生活機能セルフチェック調査を行い、講話や運動機能向上事業を行っている。

  イ 今後の取り組み
>>>フレイル予防サポーターを要請し、各地48ヶ所で活躍頂く。


2 子供を産み育てやすい環境づくりについて
  子育て世代包括支援センターの設置
>>>来年度までに設置が求められている。昨年度、母子保健コーディネーターを配置し、今年度産後ケア開始など準備進めた。

3 健康づくりの推進について
(1)拠点整備としての新保健センター
>>>老朽化進んでいる。新センターは個別施設計画策定の中で検討している。

(2)保健師増員の考え
>>>事業の方向性、国・県の動向、業務量により検討。

4 華蔵寺公園の管理について
(1)遊園地の利用者数及び利用料金収入の推移と課題
>>>190万人程度、2億強の収入。遊具の老朽化と駐車場不足が課題。

(2)運動施設の利用者数及び使用料の推移と課題
>>>42万人程度、2900万強の収入。駐車場不足が課題。

(3)エリアマネジメントアプローチ導入などによる課題解決に向けた考え
>>>計画的に対応。先進事例参考に調査・研究。



6 藤 生 浩 二 議員
1 空き家の現状と対策について
(1)特定空家等の概要と現状
>>>そのまま放置すれば倒壊の恐れがある、衛生面で著しく有害なものを指すが、本市には現在無い。戸建ての空家は2578件。

(2)税制度の現状と対応
>>>200u以下の住宅用地は評価額の六分の一、以上は評価額の三分の一。住宅を取り壊すと翌年4月から税負担増加。

(3)民間との連携
>>>9団体と締結した。今後も連携強化につとめる。


2 子供の安心安全施策について
(1)児童・生徒の通学時の対応
>>>登校時は交通指導員や保護者、下校時は老人クラブメンバーの方々が見守ってくださる。各地区で青パト。

(2)通学路の安全確保
>>>対策協議会で競技。要望書に回答し、市のHPに結果も掲載。

(3)子ども安全協力の家
>>>緊急避難所で1000箇所強の登録がある。利用延べ人数は10000人強、トイレ・飲み水など。

(4)緊急連絡体制
>>>災害・野生動物情報を子ども・保護者に伝えている。

3 教育現場における働き方改革について
(1)小・中学校における授業時間
>>>29年文科省調査によると、本市は標準時間と比較し、小6で110時間、中3で15時間上回っていた。インフル等の突発的な事に対応できるよう余裕を持ったカリキュラムにしているからである。

(2)学校事務職員
>>>労働基準法36条による協定を締結している。

(3)休日の部活動
>>>部活動ガイドライン策定。指導員を配置。


7 佐 藤 智 則 議員
1 情報システムの安全運用対策について
(1)情報セキュリティポリシーの教育・研修状況
>>>入職1・2年目全職員に講義実施グループワークもある。eーラーニング研修・マイナンバー・個人情報等を受講。今年度、住基ネット研修実施する。

(2)情報セキュリティ対応訓練実施状況
>>>漏えい事故発生を防ぐことは必要。県警が来庁して共同訓練している。ぐんま自治体クラウドとの訓練している。全国ネットとの緊急時対応訓練等を実施。

(3)情報システム版業務継続計画(ICT−BCP)の策定経緯と訓練実施状況
>>>計画停電を想定した業務継続計画を策定した。電気工作物点検時に点検訓練をしている。今後はPC破損時も想定して訓練する。

2 骨髄移植ドナー支援事業について
(1)ドナー支援事業の問い合わせ件数及び実績
>>>ドナー休暇制度が無い方への支援。県の補助を受けて2万円×最大7日。実績は今まで2件。

(2)血縁者間骨髄移植に対する支援
>>>善意の元に支えていく制度。現時点では考えていない。制度を周知しながら情報収集に努めていく。

3 学校教育におけるICT活用について
(1)ICT環境整備の現状
>>>PCを小学校に1116台、中学校に582台導入。タブレットを小242台・中95台導入。無線LANを全小中に設置、ICT支援員10人を全校に派遣している。

(2)小学校プログラミング教育必修化におけるICT環境整備状況と実施工程の進捗
>>>5ヶ年計画に基づき、準備進めている。各校に全体計画策定を指示。

(3)今後のICT活用の考え及び展開
>>>プレゼンテーション活用など。最新の情報技術活用を研究していく。



この佐藤議員の質問の中で、自身が急性骨髄性白血病であった(現在、克服した)事をお話ししていました。

私は知っていましたが、知らなかった方もいて、議場の空気は一瞬張りつめました。

質問されていた血縁者の保障というのは簡単な問題ではありませんが、こうした当事者中の当事者の佐藤議員がドナー支援事業の事を取り上げて頂いた事をまにわは大変うれしく思いました。

水泳の池江さんがこの病気になった時にドナー登録者が激増したそうです。佐藤議員も池江さんほどとはいかなくても、説得力を持ってドナー登録者の増加の旗をふれるのではないかと思います。

色々ありますよね。

だれでも、そして、あなたも私も・・・
posted by まにわ at 21:59| 群馬 ☔| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月14日

伊勢崎市議会令和元年第三回定例会開会(世界で二番目に早い伊勢崎市議会、議案質疑報告)とその他の嬉しいニュース

まにわ充裕です。

令和になって二回目の議会なのに第三回定例会というところに違和感を持つ今日この頃です。

本日、6月議会が開会されました。

日程は以下の通りです。

14日(金)、本会議 議案の提案と提案理由の説明

17日(月)、一般質問1日目

18日(火)、一般質問2日目(まにわ午後1時過ぎに登壇します)

19日(水)、総務委員会

20日(木)、文教福祉委員会(まにわ所属委員会、所管事務調査を通告しています)

21日(金)、経済市民委員会

24日(月)、議会運営委員会

28日(金)、本会議、議案の討論・採決、終了

今回の議案はほとんどが10月の消費増税に対応した条例の改正となります。

3名の議員から3議案に質疑がありました。

例によって私のメモなので、確実性は保証出来ませんが、あらましをおつたえします。

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posted by まにわ at 12:10| 群馬 ☔| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月08日

議員の仕事

おはようございます。

本日は5時起きで息子の部活の送迎でした。

10時のPTAバザー協力としての芋掘りまで時間があるので、少しゆっくりしてます。

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私は議員の重要な仕事の一つとして、

「市役所を俯瞰して横串を通す」

というものがあると考えています。

市民の方からの困り事や要望を担当部署に繋げて、解決を図る。

それはそれでやりますし重要ですが、

A部署に相談し、B部署に相談し、C部署に相談した時に、

あれっ、これはAとBを繋げたほうがいいのでは?

あれっ、これはCではなくAが取り組むほうが効率的では?

と発想し、解決策を模索することが重要と思うのです。

まにわの一般質問のヒアリング(質問要旨の事前確認)では沢山の部署がいらっしゃる事が多いです。

市役所の碇ゲンドウさんが、まにわシフトのために総員第一種戦闘配置を行うからではないです(笑)

理由は現時点で担当部署が存在しない課題、担当部署が曖昧な課題、一つの部署で取り組むには難しい課題などを優先的に取り上げるからです。

「この部署はこういった進化が出来るのでは?」や「この部署の課題はここでは?」というのは、

関連する仕事の方や市民の方も気付くことが出来ます。いや、むしろ専門家ではない議員よりもはるかにわかることでしょう。

様々な方から様々な意見を聞く政治部門だからこそ、横串を通す可能性に気づく、もしくは気付かないといけないと思うのです。

その結果として、今までのまにわの戦績としては、責任部署が曖昧のまま曖昧な答弁となることもしばしばありました(苦笑)。

一つ一つが時期が悪かったり、戦略が甘かったり、と力不足も感じていますが、

滞納整理と収納の部署の一元化、公共施設再配置の全庁的な取り組み、官だけではなく民の資源も含んだ福祉計画の策定などの成果も出せたと思います。

誰にでも出来ることを誰にも真似できないぐらいの圧倒的な量で行うことに価値があるように、

誰にも出来ないことを行う事も心掛けていきたいです。
posted by まにわ at 08:41| 群馬 ☔| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月07日

実践例にみる公会計

質問の通告をしました。

1、シティプロモーションについて
(1)認識
(2)今後の取り組み

2、公会計制度について(1)仕訳
(2)固定資産台帳

3、切れ目のない健康管理について
(1)現状と課題
(2)ライフコースデータ事業参加の考え

なお、2の質問を構築するにあたっては画像の本「実践例にみる公会計(和光市役所、山本享兵氏著書)」を熟読し、参考とさせて頂きました。

山本さん、そして本の推薦者の松本和光市長に深く感謝申し上げます。

お二人とも全国の自治体が良くなることを願っておられるので、

改めて本書を自治体職員、自治体議員の皆さんに強くおすすめ致します。

お昼はくるまやラーメンに六年ぶりぐらいに行きました。

野菜炒めランチ620円、多すぎるので次回は半ライスかライス抜きにしよう。
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posted by まにわ at 14:22| 群馬 ☔| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする