2025年08月24日

久しぶりにPTAみたいな組織の役員を受けた話

まにわ充裕です。

息子が通う大学の大学後援会の役員になり、その会議に出席。

群馬県の組織になるが、会議は伊勢崎市境で行うのでありがたい。

マンモス大学だと、47都道府県と更に海外にも後援会があるとのこと。

さあ息子が除籍になるのと、私が役員を辞めるのと、どちらが先だろうか。

もちろん単位取得、進級、卒業を順調にしてほしいと親として願っています。
posted by まにわ at 20:26| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月22日

ラジオで話すこと

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こんばんは


まにわ充裕です。


明日はFM伊勢崎のラジオ収録です。


今日は相談数件の対応、グループホームの事務をして、


ラジオで話そうと思うことを考えていました。


美談や自分に都合の良い話をせず、ただひたすら仕組み化について話をしようと思います。


それを教育をテーマにです。


他議員のラジオは聞いていませんが(多すぎるので)、


自分にしか行えないことに価値があると思うので、独特の語りとなると思います。


私にユーモアを求めても困るので、楽しく聴くことは難しいと思いますが、


精一杯、分かりやすくお伝えする努力は約束いたします。

posted by まにわ at 22:13| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月30日

進学の準備

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まにわ充裕です。

神奈川県秦野市への往復は結局、4日間3往復となりました。

ここまで息子の引っ越しに土壇場で無理することになったのは、

3月議会をギリギリまで全力投球していたこと、

ビラ発送スケジュールが押しに押されていたこと、かつ自力依存で行ったこと、

あるハンデのある息子の大学進学において、ただ通学と勉学に集中する環境を整えたかったこと、

などがあります。

引っ越しは荷物の移動を終えて、ゆっくりと配置や片付けをするものですが、

家具の配置、ゴミ等の片付け、当面の生活用品の備えなどを完璧に近い状態まで仕上げました。

そして先述の配慮事項希望書の打ち合わせと提出も同時にありましたので。

極めて今後に不安がありますが、

親に出来るのはここまで。

伝統ある某マンモス大学で、キャンパスライフを謳歌してほしいと思います。

昨日も、今日も、メールや電話を頂き、ビラの反響がまだ続いておりますが、

明日からゆっくりとお返事させて頂ければと思います。
posted by まにわ at 23:05| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月17日

インクルーシブ教育

まにわ充裕です。

息子は、あるハンデがあり、自宅から通える大学に受かるまで、三浪ぐらいまでは頑張れ、と伝えていました。

ところが、いくつか受験する中で、本人はあっさりと、

スープが冷めて固まるぐらいの距離の大学への進学を決めてしまいました。

保護者としては、「通学の継続が難しいだろう」と、納得がいかなかったものの、

今は成人年齢になる1人の大人が決めたことを尊重することにしました。

子どもは親の所有物じゃないですからね。

上手くいかなければ、その時に考えましょう。

冗談ではなく、高校三年間は、主要科目は一桁や10点台のテスト結果ばかりでした。

高校生は年明けはほとんと授業が無いのですが、息子は受験科目ではない科目の補講を2月も続けていて、一浪は確実だろうと思っていました。

進学先は狭き門ではないかもしれませんが、その努力も認めるべきかなと。

今、インクルーシブ教育として専門担当課がある大学も見られます。

進学先も存在し、本日は担当教員さんとの面談を今時のインターネットで行いました。

親が見れない以上は、学校や担当教員さんに頼るしかありません。

学ぶことって、ある意味贅沢なことですよね。

大前提として平和があり、更に学校というインフラ、教職という人材、通わせるためのお金が必要です。

数億円単位のお金が入ったらどうする?という妄想は、皆さんもよくしたかもしれませんが、

私だったら、仕事をしないで(大学で)学ぶって妄想しますもの。

就職のためとか、仕事に活かすためとか、落第しないようにとか、ではなく、ただ単に世の中の真理や歴史や人や自然について知りたいってだけ。

議員なんだから、そこは世直しにお金を使いたいじゃねーのか?はご容赦ください(笑)
posted by まにわ at 15:25| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月13日

やっぱり尖っているほうが心に残るし、好きです

まにわ充裕です。

第3中学校の卒業式にお招き頂きました。

卒業生とその保護者、先生をはじめ、関係する皆様、

まことにおめでとうございます。

これから書くことは、意見ではありません。個人的な感想です。

学校の自治権は何よりも尊重しておりますので、そんな感想もあるんだぐらいで留めてください。

@簡素化
保護者代表謝辞、来賓の個別紹介の廃止など、卒業生を中心に考えての簡素化、大いに賛同します。

卒業式は1時間45分ほどでした。

ただこの間、見えた範囲でも5人ほどの生徒さんが倒れました。

起立性調節障害なのか、感極まったのか、理由は分かりませんが、

起立性低血圧の患者さんのリハビリを行ってきた経験では、

あれほど勢い良く、素早く起立することも原因(といっても、ゆっくりゆっくり起立するわけにも行かないでしょうけど)かもしれず、

卒業証書授与の簡略化など、式の短縮を図り、倒れる子を減らして欲しいと思いました。

A式辞や答辞
卒業生代表者の答辞、素晴らしいものでした。答辞の中に4曲の合唱がありました。

そして、全員参加の合唱も素敵でしたが、もし合唱を組み込んだ方式ありきだとしたら、答辞の内容を限定的にしてしまうのではないかと思います。

代表者は代表とついているように、みんなの思っているであろう事を丸く集約しなければいけないのか?

合唱の有無は分からないのですが、私は今から8年前ぐらいの答辞のあいさつと卒業生の氏名を今でも覚えています。

肩を壊してしまった中、野球に取り組んできたこと、保護者に支えられたことを彼は話しました。

多くの方が、そして私も涙ぐみました。

キレイでないといけない、規律がとれてないといけない、3年間の行事を順に触れなければいけない、

果たしてそうなのでしょうか。

人生は何事も想定通りに進みません。

中学生活も、うまくいった事だけではなく、失敗も、挫折も、悔しいこともあったでしょう。

私はそれもひっくるめて思いを聞きたいんです。

もちろん生徒だけでなく、先生からも。

生き抜く力って、そういうところにあるのではないでしょうか。

以上、全部、それって私の感想です。どなたも、何も気にしないで、これからも子どもたちの応援をお願い致します。
 
ご卒業おめでとうございます。
posted by まにわ at 12:11| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする