2026年01月23日

ユネスコ協会


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伊勢崎ユネスコ協会、長沼会長

まにわ充裕です。


昨夜、伊勢崎ユネスコ協会の新春会員の集いに出席しました。


伊勢崎ユネスコ協会は、ユネスコの理念である

「教育・科学・文化を通じた平和の実現」を地域で実践する市民団体です。


子ども作品展の開催や、書きそんじハガキ回収による教育支援、

講演会・研修会、会員交流イベントなど、

伊勢崎の中で身近な学びと交流の場づくりに取り組んでいます。


本日は、ひろせ町交差点の街頭活動は過労のため、お休みしました。

posted by まにわ at 14:42| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月12日

憎しみの連鎖をほどく

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今夜はたまたまfbで目にした、NPOアクセプト・インターナショナルが開催するドキュメント動画を鑑賞しています。

代表の永井 陽右さんは早稲田大学1年生の時に、ソマリアに対して、何も出来ない大人にいら立ちを感じ、自ら動き続けた方です。

テロ組織に傾いていく若者達を否定するのではなく、思いも受け入れた上で、テロ組織からの脱却やプログラム参加を促す活動をしています。

10代20代でこの発想、そして行動に結びつく事に良い意味で狂気を感じました。

そして、武力に武力ではなく、あくまでも対話を貫く姿に人類の理想の姿を見ている気がします。

時に勇ましい事を言ったとしても、自分は超安全地帯から発信している事に気付かされます。

どうか、彼や活動している方々が安全である事を願いますし、

真の世界平和が訪れる日を願ってやみません。
posted by まにわ at 21:11| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月18日

三郷小運動会


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おはようございます。

今日は子どもたちが待ちに待った運動会です。

どの子どもも自分なりに頑張って!
posted by まにわ at 08:33| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月19日

今回の記事を読んで頂ける方は、先に一つ前の記事を読んでからお読みください。

まにわ充裕です。

一部、好評でしたので続きです。

それにしても、AI作文って便利です。

実は今回と全く別の結末を想定していたのですが、最後にこっちの結末に切り替えたのです。

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posted by まにわ at 22:25| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上毛一面にあったように、もう中学生がAIを日常的に使いこなす時代です

AI活用練習の一貫で、小説を作成してみました。

続きが読みたい方が万が一おりましたら、考えます。

凡人の私が考えた設定だから、面白くはないですよ。

### 小説:『Xデーの選択』

#### 第1章:すれ違いの10年

佳苗はリビングのソファに腰を下ろし、目の前のコーヒーが冷めるのも気づかずにいた。時計の針は深夜0時を回り、夫の雪彦はまだ帰宅していない。10年の結婚生活は、佳苗に長男・悠斗と長女・美咲という二人の宝物を授けてくれたが、同時に心の距離を広げていた。雪彦は大手企業の営業部長として、朝早く家を出て、夜遅くに帰宅する日々。子どもたちとの会話は少なく、佳苗が家族の中心を支えるのが当たり前になっていた。

「もう、愛想が尽きたよ…」  
佳苗は小さくつぶやき、冷めたコーヒーを一口飲んだ。苦い味が、彼女の心を映しているようだった。

#### 第2章:麻理子の提案

ある秋の午後、佳苗は保険レディーの友人・麻理子とカフェで再会した。麻理子は明るく気さくな性格で、佳苗の愚痴を笑顔で受け止めながら、どこか鋭い目で話を聞いていた。二人は同じような境遇――仕事に没頭する夫と、家族を一人で支える日々に疲れた妻という立場で意気投合した。

「佳苗、うちも同じよ。夫なんて、家にいる時間より会社にいる時間の方が長いもの」  
麻理子はワイングラスを傾けながら、冗談めかして言った。  
「でもさ、佳苗。もし…本当に自由になりたいなら、方法はあるよ」  

その言葉に、佳苗の心は揺れた。麻理子が語ったのは、海外で話題になっていた「原因不明の心臓麻痺」を引き起こす薬物を使った保険金詐欺の計画だった。完璧な犯罪――誰も疑わない、完璧な方法。佳苗は最初、冗談だと思った。だが、麻理子の真剣な目に、彼女の心は次第に傾いていく。

「考えさせてよ…」  
佳苗はそう言ってその場を後にしたが、頭の中では麻理子の言葉がリフレインしていた。

#### 第3章:Xデーへのカウントダウン

数ヶ月後、佳苗と麻理子は計画を具体化していた。麻理子が保険業界の知識を活かし、雪彦に高額な生命保険をかけ、支払いを最小限に抑える方法を綿密に計算。薬物は麻理子のツテで入手し、投与方法も入念に計画した。Xデーは3ヶ月後の月末に設定された。雪彦が海外出張から帰国する日、疲れ果てた彼に「特別なハーブティー」を飲ませる。それで全てが終わる。

「これで私たち、自由になれるよね?」  
麻理子は笑顔で言ったが、佳苗の胸にはなぜか重いものが沈んでいた。

#### 第4章:知らなかった雪彦

Xデーが近づくにつれ、佳苗の心に変化が生まれ始めた。ある日、悠斗のサッカーの試合に雪彦が珍しく顔を出した。仕事で疲れた顔をしながらも、息子のゴールを全力で応援する姿に、佳苗は初めて見るような温かさを感じた。試合後、雪彦は美咲にアイスを買い与え、彼女の小さな手を握って笑っていた。

「パパ、最近忙しいけど、ちゃんと見ててくれるんだね」  
悠斗の言葉に、佳苗はハッとした。雪彦のデスクには、家族の写真がいつも置かれていることを思い出した。忙しい中でも、子どもたちの誕生日には必ずプレゼントを用意し、佳苗の好きな花をこっそり買ってくることもあった。あの無口な雪彦が、実は家族を深く愛しているのではないか――。

#### 第5章:揺れる心

Xデーの前夜、佳苗は麻理子と最後の打ち合わせをした。麻理子の目は決意に満ちていたが、佳苗の心は揺れていた。麻理子は佳苗にとって、愚痴を共有し、笑い合い、共に計画を立てた親友だった。だが、雪彦を失うこと、子どもたちから父親を奪うことの重さが、佳苗の心を締め付けた。

「麻理子、私…本当にこれでいいのかな?」  
佳苗の言葉に、麻理子は一瞬驚いた顔をしたが、すぐに笑って手を握った。  
「佳苗、私たちは自由になるのよ。もう迷わないで」  

だが、佳苗の心は決まらなかった。雪彦の笑顔、子どもたちとの何気ない時間が、彼女の頭を離れなかった。

#### 第6章:Xデー

月末の日、雪彦は出張から疲れ切って帰宅した。佳苗はキッチンでハーブティーを淹れながら、震える手で薬物を手に持った。リビングでは、雪彦が子どもたちとテレビを見ながら笑っている。  
「佳苗、今日のディナー、なんか特別な感じだな」  
雪彦の無邪気な声に、佳苗の心はさらに揺れた。

彼女はティーカップを手に持ったまま、動けなかった。麻理子との約束、自由への憧れ、そして家族への愛情が、彼女の中でせめぎ合う。時計の針は刻一刻と進み、Xデーの瞬間が迫る。

佳苗は最後に何を選ぶのか――。
posted by まにわ at 12:27| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする