2026年02月02日

冷静にお読みいただければ幸いです。

まにわ充裕です。

私が今回、高市内閣・高市自民を応援する理由

外国人との共生は、これからの日本にとって極めて重要なテーマだと思っています。
国会議員の中には、外国人政策について非常に強い口調で語る方も多く、参政党をはじめ、各党にそうした発信は見られます。

一方で、地域の首長や地方議員が、同じように勇ましい言葉で外国人政策を語るケースは、実はあまり多くありません。これは偶然ではなく、理由があると感じています。

例えば伊勢崎市のように製造業が多い地域では、深刻な人手不足の中で、外国から来た方々に実際に現場を支えていただいているのが現実です。この現実を日常的に見ているからこそ、首長や地方議員ほど、単純な言葉で割り切った発信ができない。実情を知っているからこそ、慎重になるという面があるのだと思います。

その上で、私は今の政治に対して、「これまで本当に日本人の生活を正面から向いて政治をしてきたのか」という疑問を強く持っています。そうした中で、しっかりと物を言い、方向性を示そうとしている姿勢に期待しているのが、高市早苗さん、そして小野田紀美さんをはじめとする現在の高市路線です。

「まだ何も成し遂げていない」「実績がない」という批判もありますが、政治において最も重要なのは、まず大きな舵取りの方向を示すことだと私は思っています。方向性が変わりつつある今こそ、その行く末を一度しっかり見届ける必要があるのではないでしょうか。

消費税減税についても触れたいと思います。今や与党も野党も、形は違えど、ほぼすべての政党が減税を打ち出しています。しかし私は、消費税は日本の社会保障を支える極めて重要な財源だと考えています。長寿社会、少子高齢化の中で、医療・介護・年金といった社会保障費は莫大な規模になっており、その財源をどう確保するかという点で、消費税の役割は避けて通れません。

本音を言えば、私は消費税減税には反対の立場です。ただし、これだけ積極財政や減税が国民的なコンセンサスになりつつある中で、それに逆行する政策を取り続けることも、民主主義の原理からすれば現実的ではないとも感じています。

私は、この流れの先にはインフレ、場合によってはハイパーインフレも含めた強いインフレが来る可能性が高いと思っています。そして一番困るのは、実は本当に生活が苦しい人たちです。しかしそれでも、これほどまでに国民が減税と積極財政を求めている以上、一度その選択を実行してみるべき段階に来ているのではないか、とも考えています。

政治は国民の鏡と言われます。国民の声を反映させるのが民主主義である以上、たとえリスクがあるとしても、国民の選択を一度受け止め、その結果を社会全体で引き受ける覚悟も必要だと思います。

そういった意味で私は、今回の高市大改革、高市自民という流れを応援したいと考えています。
もちろん、様々な反論や異なる意見があることも承知していますが、感情論ではなく、現実を踏まえた建設的な議論を続けていきたいと思います。
posted by まにわ at 13:41| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙に行こう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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