今日は高崎。
講演会「オペラへの招待」。
そして大学の新年会。
日常の中に、ほんの少しだけ非日常の世界が差し込む時間。
ちなみに、オペラとは何か。
チャッピーによると、
「オペラとは、人間の感情を、言葉ではなく“声と音楽”で極限まで誇張したドラマ」だそうです。
なるほど、だから恋も怒りも悲しみも、全部が大げさで、全部が本気。
オペラをゆっくり楽しむ日々なんて、なかなか実現しないけれど、
そんな妄想をするだけでも、心は少し豊かになりますね。
今年は、忙しさの中にも、
耳と心の余白を大事にしていきたいものです。
オペラは途中で寝てもいい!そうです。
映画館での眠りが何より心地よい私は、オペラを好きになれるかもしれません。
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