本日は、伊勢崎市赤堀にある文化財保護課を訪問しました。
ここは、旧赤堀保健センターを活用している施設です。
今回は史跡に関する相談があり、その打ち合わせのために伺ったのですが、せっかくの機会なので、現在この建物がどのように使われているのかもあわせて視察させていただきました。
館内には文化財に関する資料が数多く保管されており、図面を作成するような専門的な作業をされている方の姿もありました。正直、内容は難しくてすべて理解できたわけではありませんが、こうして一つひとつ資料を積み重ね、歴史を記録していく仕事こそが、まさに「歴史は一日にしてならず」なのだと感じました。目立たないけれど、とても大切な、縁の下の力持ちの仕事です。
また、この建物には赤堀地区の社会福祉協議会も入っており、地域交流の場として「ふれあいの広場」が運営されています。ちょうどその時間帯には、ご年配の方々十数名が集まり、健康マージャンを楽しまれていました。
私自身、大学生の頃は徹夜で麻雀をしていた時期もありますが、改めて見ると、麻雀は本当に頭を使うゲームです。会話をしながら、考えながら、笑いながら過ごす。こうした場が地域の中にあることは、健康面でも、つながりの面でも、とても素晴らしいことだと感じました。
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