まにわ充裕です。
三郷子ども園の器楽発表会に来ています。
今日は企画発表会ということで、子どもたちの演奏を楽しみにしています。
演奏ももちろん素晴らしく、練習の成果を子どもたちがのびのびと発揮してくれるのですが、もう一つ、毎年楽しみにしているのが、今年で園を卒業する年長組、五歳児のみなさんによる「ドリームトーク」です。
将来の夢や、小学生になったらやりたいことを一人ひとり語ってくれるのですが、これが本当に会場の雰囲気を温かくしてくれます。
警察官になりたい、ケーキ屋さんになりたい、花屋さんになりたい、モデルになりたい、お医者さんになりたい。
中には、尊敬するおじいちゃんを見習って農業をやりたい、という子もいました。
小学生になったら友達といっぱい遊びたい、給食が楽しみ、縄跳びを頑張りたい。
どの子も目をキラキラさせながら、自分の言葉で夢を語ってくれました。
そんな姿を見て、改めて感じたのは、私たち大人の責任です。
この子どもたちの純粋な思い、無垢な願いをしっかりと応援し、
思っていた社会と全然違ったと感じさせない社会をつくっていくこと。
三郷子ども園の園児さんも、そしてすべての子どもたちが、
数年後の社会でも、学校でも、未来に希望を持ち、
のびのびと学び、遊び、生きていける社会であってほしいと、心から思いました。

