2026年01月23日

立憲も公明も限度を超えた。これを許すわけにはいかない!

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比例代表名簿の構図を見て、正直、背筋が寒くなりました。


旧公明党の議員28名がずらりと上位に並び、

その下に、立憲民主党の小選挙区・比例重複候補が登録される可能性がある。


しかも今回、旧公明党からは小選挙区に一人も立たない。

つまり、有権者が立憲民主党に比例投票した結果、

実際に当選するのは、ほぼ確実に旧公明党の議員だけ、という構図です。


もしこれが事実なら、

これはもう政治的な協力関係でも、戦略でもなく、

完全な奴隷契約です。


比例代表は本来、政党への支持を反映する制度です。

ところが実態は、

立憲民主党の比例票を使って、

旧公明党の議席を保証する仕組みになっている。


参考までに、前回衆院選で立憲民主党が比例で獲得した議席は以下の通りです。


北海道ブロック 3

東北ブロック 5

北関東ブロック 4

南関東ブロック 6

東京ブロック 4

北陸信越ブロック 2

東海ブロック 4

近畿ブロック 5

中国ブロック 2

四国ブロック 1

九州ブロック 3

沖縄ブロック 0


合計 39議席


つまり今回も同規模の比例票を獲得すれば、

その大半が旧公明党の当選枠として吸い取られる可能性が高い。


これを民主主義と呼べるでしょうか。


かつて自民党と公明党も、

小選挙区は自民、比例は公明という選挙協力をしていました。

しかし少なくとも、政党は自民党と公明党に分かれており、

どこに投票するかは、最後は有権者の裁量に委ねられていました。


今回は違います。


立憲民主党に入れた比例票が、

自動的に旧公明党の議席になる。

事実上、選択の余地がない。

投票行動を縛る構造です。


制度上は合法かもしれません。

でも、これは明らかに国民をバカにした選挙です。


自分の一票が、

誰の議席に変換されるのか分からない。

説明もされない。

順位の決め方もブラックボックス。


こんな仕組みの中で

改革だの政権交代だの語られても、

正直、白けるだけです。


ここまで制度を歪めて生き残る政治勢力は、

もはや改革する側ではなく、

改革されるべき側です。


だから私ははっきり言います。


こんな奴隷契約を結ぶ政党も、

それを許す政党も、

もう両党まとめて一掃した方がいい。


これは感情論ではありません。

民主主義を守るための、最低限の線引きです。


posted by まにわ at 17:52| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙に行こう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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