まにわ充裕です。こんにちは。
本日は、朝に街頭活動を行った後、事務作業・書類仕事を済ませ、その後、短い時間ではありましたが、1時間半ほどで50〜70件ほどのご家庭を訪問し、皆さんから直接ご意見を伺ってまいりました。
本当にさまざまなお声をいただきましたが、とりわけ多かったのが物価高への切実な声です。
「今は本当に高い」「5,000円分買い物をしても、何日も持たない」「まにわさんだって買い物しないわけじゃないでしょう」
そんな言葉を、何度も耳にしました。
消費税についても、「食料品の引き下げを検討していると聞くが、それでは遅すぎる」といった率直なご意見もいただいています。
昨日発表されたように、伊勢崎市では物価高対策のメニューが示されました。私もこのFacebookでご案内したところですが、もちろんこれは時限的な措置です。今後を見据えた対策が不可欠だと感じています。
伊勢崎市でできること、群馬県でできること、国でなければできないこと。それぞれ役割があります。
そして、単なる給付や一時的な支援に終始するのではなく、インフレや物価高をどう捉えるのか、給与をどう増やしていくのか、可処分所得をどう高めていくのか、日本経済の成長をどう描くのか。
その中で、医療・介護・年金といった社会保障費が大きな割合を占める現実を、どう考えていくのか。
こうした問いが、今まさに政治家一人ひとりに突きつけられていると強く感じています。
もちろん、これは政治家だけで答えを出すものではなく、国民の皆さんとともに考えていく課題です。
身近な地域の視点からも、大きな社会全体の視点からも、じっくり時間をかけて政策としてまとめていかなければならない。その思いを改めて強くしました。
本日はまた、行政の役員を務められている方から、「Facebookで活動の様子を時折見ていますよ」と声をかけていただきました。
別のお宅では、「30代の頃から地域を一生懸命歩いている姿を見てきた。よそから来た人間が、自分のためではなく地域のために頑張っているのが分かる」とのお言葉もいただきました。
こうした声を励みに、これからも地道に取り組んでいきたいと思います。
午後は発送作業を少し行い、その後、身支度を整えてグループホームで夜勤に入ります。
夜勤明けも、明日は通常運転で頑張ってまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

