こんにちは、まにわ充裕です。
本日は午前中に出初め式に出席し、その後はグループホームの書類整理を行いました。
午後からは訪問活動として100件ほど回る予定で計画していましたが、結果としては40件ほどの訪問となりました。
というのも、本当に久しぶりに、あるお宅で40分ほどじっくりとお話をする時間をいただいたからです。
その方のこれまでの歩みや介護のご経験、どのような考え方でお金や老後と向き合ってこられたのか。
いわば人生の生き様を聞かせていただき、私にとっても非常に貴重な学びの時間となりました。
改めて、ありがとうございました。
訪問件数は40件でしたが、新たに6名の方に名簿へ加わっていただくことができました。
心より感謝申し上げます。
いただいたご意見の中から、二つご紹介します。
一つ目は、ふれあいバスについてです。
学生の方、通勤で使われる方、ご高齢の方の移動手段など、利用目的はさまざまだと思いますが、
視力が弱い方から、
「このバスは何番で、どこ行きなのか」
そうしたアナウンスを、統一して分かりやすく行ってもらえないか、というご相談をいただきました。
公共交通が発達している都市部では、ごく当たり前に行われている対応だそうです。
とても大切で現実的なご意見だと感じました。
委託事業であっても、伊勢崎市としての責任があります。
こうした声がきちんと伝わるよう、私自身もしっかり取り組んでいきたいと思います。
二つ目は、ヘルプマークについてのお話です。
このマークは、外見からは分かりにくい障害や病気、配慮を必要とする方が身に着けることで、
周囲にさりげなく助けを求めるためのものです。
しかし現実には、
福祉に関わる仕事をしている方であっても、
また多くの市民の方々の間でも、
このヘルプマークの意味や使われ方が、十分に知られていないと感じる場面がある、というお話でした。
制度やマークを作るだけでなく、
それが社会の中で「通じる」ようにしていくことの大切さを、改めて考えさせられました。
私の自撮り写真については、後輩からのアドバイスもあり、これからはできるだけ笑顔で撮っていこうと思います。
さて、今夜は新年会です。
昨日も新年会、その前も新年会、そして実は明日も新年会です。
年末年始は本当に、お金に羽が生えたように飛んでいきますね。
ただ、地域や団体の皆さんと一度にお会いし、意見交換ができる場として考えると、とても貴重な機会だと感じています。
一回あたり5,000円、6,000円と、物価高の中の宴席としては、決して高い金額ではないと思っていますが、
これだけ続くと、正直なところ、ちょっと痛いのも本音です。

