2026年01月14日

ゴボウの概念が変わる、伊勢崎完熟牛蒡「甘久郎」

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伊勢崎市内のお店を応援します!(番外編、甘久郎を応援します)


まにわ充裕です!


伊勢崎の冬の味覚、完熟牛蒡「甘久郎(かんくろう)」。

今年は、かき揚げにしていただきました。


衣の中から立ち上がる香りがまず違う。

火を通すことで、牛蒡とは思えないほどの甘みが引き出され、

調味料をつけなくても、まるで砂糖菓子のような自然な甘さを感じます。

人参や葉物と合わせても主役は甘久郎。

噛むほどに広がる旨みと柔らかさは、やはり別格です。


写真は、伊勢崎完熟牛蒡「甘久郎」のパッケージと、

実際にかき揚げにした一皿。

見た目は素朴ですが、この中に伊勢崎の農の積み重ねがあります。


甘久郎は、1950年代から続く伊勢崎の牛蒡栽培を礎に、

「もっと甘く、もっと香り高く」という思いから、

生産者の皆さんが長年かけて品質改良に取り組み、

糖度18度以上という高い基準で育てられてきたブランド牛蒡です。

市の「農と食」の取り組みの中で磨き上げられ、

市内外の飲食店や料理人からも高く評価されています。


なお、甘久郎は期間限定の農産物

もう店頭から姿を消してるかも?


旬の時期にだけ味わえる伊勢崎の冬の恵みだからこそ、また来季、この味に出会えることを楽しみにしたいと思います。


伊勢崎には、誇れる食と農があります。

その魅力を、これからも応援していきます。

posted by まにわ at 12:24| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 市内のお店、応援します! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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