2月中旬からの利用開始を予定している、伊勢崎オートレースの新しい選手宿舎を見学してまいりました。
この施設は、選手がレースに向けて心身を整え、落ち着いて過ごすための場所です。そのため、外観や内装に派手さはなく、あくまで実用性を重視し、
寝泊まりをすること、食事をとること、入浴をすること、そして日常生活に必要な衛生面や生活動線が、過不足なく整えられた宿舎だと感じました。
これまで、取り壊し予定となっている旧選手宿舎も見学したことがありますが、特に浴室などの水回りについては老朽化が進んでおり、新たな宿舎整備はやむを得ない判断であったと改めて感じています。
今回完成した新しい選手宿舎を一つの契機として、選手の皆さんがより良い環境で力を発揮し、活気あるオートレースが展開されることを期待しています。
そしてその結果として、オートレースを通じて伊勢崎市へ還元される支援や収益が、さらに広がっていくことを願っています。
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