今日は、
グループホームの 夜勤・日勤・夜勤 という連続勤務に入る前、
ほんのわずかな時間でしたが、孫の顔を見に行き、
おせちを届けてきました。
帰り際、別れが分かると泣きじゃくる孫。
そんな場面は、子育てや介護、仕事に向かう前の別れなど、
形は違っても、多くの方がそれぞれの日常の中で経験していることだと思います。
家庭も、現場も、地域も、
どれか一つだけでは成り立たない。
その間を行き来しながら、皆さんそれぞれが役割を果たしている。
福祉の現場に立つと、
そうした一人ひとりの「生活の積み重ね」の上に、
制度や支援があることを強く感じます。
私自身もその一人として、
今日も現場に向かいます。
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