2025年12月16日

子どもたちの声が街を変える! 伊勢崎市の「(仮称)子ども計画」について委員会で学んだこと

まにわ充裕です。

本日、委員会で市町村の努力義務である「子ども計画」について学びました。  

「こどもまんなか社会」の実現を目指すこの計画は、子どもの貧困対策や育成支援などの既存計画と一体的に作成する、市町村レベルの総合的なこども施策の設計図なんです。  

私がした主な質疑・意見はこんな感じ:  
◾️既存の子ども・子育て支援事業計画と異なる点は?  
→ 既存計画は事業のための実施目標でテクニカルなもの。一方、子ども計画は総合計画に基づいて、子どもに関わる取り組み全体の羅針盤となるもの。  

◾️虐待防止をしっかり明記してほしい  
→ はっきり記入して取り組む方針に。  

◾️審議会のメンバーに子どもが入るなどの取り組みは?  
→ 検証する際に子どもの意見を反映する仕組みを作りたい。  

栗原議員が提案したタブレットを使ったアンケート、いいアイデアだなと思いました!  

実際に子どもたちに「何か一つあげるとしたら?」と聞くと、  
・マリオカートのサーキットを作って  
・宿題をなくして  
・ジェットコースターの身長制限をなくして  
など、純粋で子どもらしい意見がたくさん出てきたそうです。  

もちろんそのまま全部採用するのは難しいけど、大人がちゃんと子どもの声を汲み取って、施策に活かしていくことが大事ですよね。  

伊勢崎市でも、こんな「こどもまんなか」の計画が進んでいると思うとワクワクします!  

あなたのまちの子ども計画、気になったら調べてみては?
posted by まにわ at 14:29| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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