まにわ充裕です。
本日、委員会で市町村の努力義務である「子ども計画」について学びました。
「こどもまんなか社会」の実現を目指すこの計画は、子どもの貧困対策や育成支援などの既存計画と一体的に作成する、市町村レベルの総合的なこども施策の設計図なんです。
私がした主な質疑・意見はこんな感じ:
◾️既存の子ども・子育て支援事業計画と異なる点は?
→ 既存計画は事業のための実施目標でテクニカルなもの。一方、子ども計画は総合計画に基づいて、子どもに関わる取り組み全体の羅針盤となるもの。
◾️虐待防止をしっかり明記してほしい
→ はっきり記入して取り組む方針に。
◾️審議会のメンバーに子どもが入るなどの取り組みは?
→ 検証する際に子どもの意見を反映する仕組みを作りたい。
栗原議員が提案したタブレットを使ったアンケート、いいアイデアだなと思いました!
実際に子どもたちに「何か一つあげるとしたら?」と聞くと、
・マリオカートのサーキットを作って
・宿題をなくして
・ジェットコースターの身長制限をなくして
など、純粋で子どもらしい意見がたくさん出てきたそうです。
もちろんそのまま全部採用するのは難しいけど、大人がちゃんと子どもの声を汲み取って、施策に活かしていくことが大事ですよね。
伊勢崎市でも、こんな「こどもまんなか」の計画が進んでいると思うとワクワクします!
あなたのまちの子ども計画、気になったら調べてみては?

