今夜はたまたまfbで目にした、NPOアクセプト・インターナショナルが開催するドキュメント動画を鑑賞しています。
代表の永井 陽右さんは早稲田大学1年生の時に、ソマリアに対して、何も出来ない大人にいら立ちを感じ、自ら動き続けた方です。
テロ組織に傾いていく若者達を否定するのではなく、思いも受け入れた上で、テロ組織からの脱却やプログラム参加を促す活動をしています。
10代20代でこの発想、そして行動に結びつく事に良い意味で狂気を感じました。
そして、武力に武力ではなく、あくまでも対話を貫く姿に人類の理想の姿を見ている気がします。
時に勇ましい事を言ったとしても、自分は超安全地帯から発信している事に気付かされます。
どうか、彼や活動している方々が安全である事を願いますし、
真の世界平和が訪れる日を願ってやみません。

