2025年12月05日

本市職員さんへのエール 〜市長戦略部に思うこと〜

まにわ充裕です。


本日の総務委員会で機構改正について質疑応答がありました。


私は市長戦略部及び公共施設マネジメント課について数点質疑しました。


1、部の新設にあたり、過去の組織体制では何が困難、課題であったのか?


現状の組織では各部が並列で強弱が無く、時間と労力がかかっていた。


市長戦略部が組織を俯瞰し、司令塔となって推進していく。


→市長戦略部という名称ではありませんが、強い権限を持った部署がリーダーシップを発揮して公共施設マネジメントを進めよ、と求めてきたまにわにとって15年の念願が叶った機構改正です。


2、従来通り、政策の所管からの様々な政策や改善提案があって、(市長戦略部との)役所内競争が生まれてほしい。この点は考えは?


横断的調整を行う、並走支援をする。


3、公共施設マネジメントは全庁同じ方向性で考える必要性がある。公共施設の大半を占める教育施設のマネジメントに公共施設マネジメント課はどう関わりますか?公共施設総合管理計画に限らず、日々の修繕など事務、現場レベルの連携は?


詳細は決まっていないが、要素としては考えていく。


2はあまり説明もしなかったので、噛み合わないところもありましたが、


私の質疑意図をメッセージとしてお伝えします。


公務員である市の職員は市長の部下であり、議会や議員と従事関係はありませんので、これは指示でもなく、単なるエールです。


権限を持つ市長戦略部が来年4月に設置されます。


市長戦略部は市長のマニフェスト、議会によって議決された事件、市長が推進すべきと考える議会や各会派の肝入り案件などを推進する部署です。


民主主義国家である日本において、市民が選択した政治を強力に推進する部署とも言えます。


これは私が長年望んできた事でもありますし、開会中の議会で可決されれば議会の意思にもなります。


本日の答弁のように政策によっては部に強弱が生まれる事になりますが、お願いがあります。


新奇性のある政策は市長戦略部がすれば良い、任せておけば良いということでは無いと思います。


是非、政治が主導する政策を上回るような政策を市民の声を聞きながら、所管から沢山生んでいただきたい。


市長戦略部と善政競争をしてほしいと思っています。

posted by まにわ at 14:14| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 公共施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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