2025年12月03日

一般質問二日目を要約してお届け

まにわ充裕です。

本日も一般質問。今日は聞くだけです。

上手い質問も、そうでない質問も、

よく調査している質問も、そうでない質問も、

様々でした。

しかし、、、

議員になって、どうしても言いたかった事って、本当にそれですか?

と、何度も思いました。

独り言です、、、。

8椎 名 三 生 議員
1 道路管理について
(1)現状
>>令和6年度、2227件の修繕を行なった。連絡はパトロール1108件、区長や市民要望968件、職員151件。賠償は161万7208円でした。

(2)DX管理の導入の考え
>>ドローンを用いた管理を令和5年度から実施している。

(3)包括的民間委託の考え
>>調査研究する

(4)今後の考え
>>様々なDX管理や包括的民間委託が国から提案されている。調査研究する。

2 市所有の未利用の土地及び施設について
(1)未利用の土地及び施設の状況
>>200平米以上の未利用土地13件。保健センター3カ所が未利用。

(2)売却及び民間等への貸出し
>>全庁的に活用方法を調査し、検討。活用が行われない土地は公募による売却。

(3)収益確保に向けた考え
>>売却を進めている。スピード感を持って取り組む。

3 マイナ救急について
(1)実証段階の利用者の反応
>>令和7年10月1日からマイナ保険証・マイナ救急実証事業を開始。救急隊員が医療情報の閲覧をしている。概ね好意的でご理解いただいている。

(2)医療機関との連携
>>医療機関との連携はされていなく、口頭での情報伝達となっている。国の動向を注視する。

(3)メリット・デメリット
>>メリットは傷病者が会話困難時でも情報が把握でき、適切な搬送ができる。デメリットは通信状況が悪い時に利用できない。

(4)市民への周知方法
>>市のHPに掲載。今後も調査研究する。


9高 橋 宜 隆 議員
1 ウォーカブルなまちづくりについて
>>居心地が良く歩きたくなるまちなみの形成、賑わい、全国的に取り組みが進む。本市は都市計画マスタープラン、伊勢崎駅周辺構想案にて検討している。令和7年3月県整備プランでも、桐生伊勢崎線がウォーカブル区域として進められている。中心市街地の賑わい創出につながるまちづくりを進める。シンボルロードは駅南口から450m。東側歩道部には公共空間を予定し、保健センター・仮称新図書館・伊勢崎駅の3拠点との一体感を検討。

2 学習スペースの拡充について
(1)公民館における整備
>>一部の公民館において空き部屋を開放。夏休みなどの開放もある。赤石学舎・青少年育成センターも同様の取組。今後も学習スペースを確保できるよう進める。建て替え時の整備も検討。

(2)官民連携複合施設における整備
>>現在、基本構想を策定中。アンケート・団体ヒアリング・インタビュー・市民ワークショップにて学習スペースの要望が多数ある。交流スペースの要望も多数。幅広い市民ニーズに応える図書館を目指す。

3 北公民館の今後について
>>昭和45年に建築。令和7年3月の個別施設計画では令和16年度までに大規模改修を行う予定としている。これまでの個別に加え、子どもの居場所・若者の活躍の場・行政センター機能等が求められている。伊勢崎市公民館運営審議会を中心とした検討組織により、公民館のあり方を検討していく必要がある。


10田部井 美 晴 議員
1 HPVワクチン接種について
(1)接種件数
>>国の接種勧奨再開後の接種は、令和4年1534件・令和5年1291件・令和6年1807件。

(2)接種率の推移及び向上の取組
>>接種率は令和4年687人14.1%・令和5年780人16.4%・令和6年1057人22.2%。向上のための取り組みとして、小学校6年時にリーフレット・予診票を送付、最終学年高校1年時に対象者個人に送付。今年度、中学校2年時に対象者個人に送付を開始。

(3)接種率向上への今後の考え
>>対象期間が5年。1人あたり3回送付しているが、今年度から中2時も
送付。まずはこの効果を見守る。

(4)男性への接種費用助成の考え
>>男性にも予防適応がある。桐生・渋川が助成開始。現在、定期接種の是非が検討されているので注視する。

2 産後ケア事業について
(1)現状
>>希望するタイミングで利用できない場合もあるが、別日程を組み、全ての方が利用できるよう努めている。

(2)今後の取組
>>手続き見直しを行い、利用可能な医療機関の確保に努める。

3 乳幼児の紙おむつ用ごみ袋の配付について
>>一定の意義があると認識しているが、子育て世帯のニーズは多岐にわたる。他市を調査し、検討する。

4 コンビニエンスストアへのAED設置について
>>AEDの役割は大きい。コンビニへの設置は、休日・夜間にアクセスしやすい。前橋・高崎・渋川が実施している。協定を結び、各店舗に市が用意したAEDを設置。本市は市有施設、学校では屋外設置などアクセスしやすいようにしてきた。効果を踏まえ検討する。


11長谷田 公 子 議員
1 中小企業支援について
(1)小規模企業振興基本計画
>>伊勢崎市中小企業・小規模企業振興基本条例は、総合計画との整合制を整え制定した。重要施策・目標値の進行管理をしていく。事業の具現化に努める。

(2)賃上げ支援
>>県の施策の継続要望を所管に伝えている。市による独自のものは考えていない。賃上げ宣言による固定資産税減免や補助制度により経営基盤の強化を進めている。

(3)まちなか商店リニューアル助成制度
>>店舗改修、機器入れ替えに3つの補助事業がある。小規模事業サポート補助金は2分の1補助、上限50万円。GX推進補助金は2分の1補助、上限200万円。創業促進サポート補助は2分の1補助、上限100万円。街中での創業は50万円加算。

(4)利子補給
>>現在、行なっていない。支払った信用保証の一部を支援する制度がある。調査研究する。

2 学校給食について
(1)小学生・幼稚園児の給食費無償化
>>中学校→小学校と段階的に進めている。国が検討しているので、今後は改めて検討。幼稚園の給食無償化は他市の動向を注視。給食を食べていない子どもは給食費相当額の支給を検討。

(2)アレルギー対応食
>>アレルゲン6品目に4品目加えて、本市は10品目を原則使用市内としている。クレープやプリンは乳・卵に変わり大豆を使用したものを提供。保護者にアレルゲンの情報提供している。今後、アレルゲンをできるだけ提供しないよう進める。対応食は慎重に検討をしている。

3 子育て支援について
(1)修学旅行費補助
>>令和5年度〜7年度。小学校は東京・鎌倉・横浜方面。29,572円→33,611円。中学校は京都・奈良方面。71,315円→77,999円。分割・複数年積み立て含め、計画的に集めている。補助は修学援助として、小学校22,690円、中学校60,910円を上限に支援。その他の家庭への補助は調査研究する。

(2)保育料及び保育所等の給食費完全無償化
>>時間切れで答弁未了。

(3)返済不要の奨学金
>>高校は年額12万、3年で36万円。4年制大学は年額30万円、4年で120万円。返済は卒業後2年目から開始、貸与年数の2倍の期間内に年2回のペースで返済。令和7年10月現在、滞納者は11人、111万7500円。入学時に5万円給付がある。返済不要の奨学金導入は調査研究する。


12多 田 稔 議員
1 技術職職員の採用について
>>令和5年度、募集7人、21人応募、採用7人。令和6年度、募集8人、13人応募、採用5人。初任給調査手当など給与増額については調査研究。

2 財政運営について
(1)長期的展望
>>税収の減少が見込まれ、社会保障費増大による財政状況への影響が見込まれる。経済を成長させ、地方を元気にすることが必要とされ、人口戦略本部が国で設置された。本市は伊勢崎市版総合計画を策定している。

(2)インフラ経費の影響
>>昭和50年代に整備したインフラの老朽化に対して費用平準化に取り組んでいる。インフラに充てられる財源が限られるので、統廃合・優先順位・予防保全に取り組み、市民生活とインフラの維持に努める。

(3)学校給食費無償化の影響
>>食材価格の値上がりが続いている。これまで公費補填を行い、安定的に提供している。今年度の賄い材料費の当初予算は10億6980万円で公費補填は2億強。一人当たり17000円ほど。今後も児童生徒の健全な発達のため学校給食の充実に努める。


13 橋 利 昌 議員
1 (仮称)羽黒小学校用地の活用について
(1)利用状況
>>羽黒小用地の貸し出しは、教育施設課に登録して利用可能となる。野球1団体・サッカー5団体、地元の町と区が利用している。平成3年に運動施設を整備し、平成14年に防球ネットを整備。

(2)今後の利用
>>本用地の活用は教育用途はない。全庁的に図ったが、活用希望はない。活用委員会で協議し、最終決定する。

2 オートレース事業について
(1)売上状況
>>令和5年度の勝車券売上198億円うち本場は9.8%。令和6年度の勝車券売上205億円うち本場は8.7%。

(2)メインスタンドの今後の考え方
>>閉鎖の理由は耐震診断の結果、震度6強の地震に耐えられない。令和6年7月に協議会を発足し、6回開催。令和7年度末までに閉鎖し、グリーンスタンドに移設を決定した。段階的に移設を進める事に変更し、メインスタンド閉鎖のお知らせが出来なかった。


14江 原 智 淳 議員
1 閉園・休園となった幼稚園施設の利活用について
(1)現状
>>豊受幼稚園→ほっとルーム、通級指導教室。南→市史編さん室。茂呂→利用希望ない。解体工事進めている。三郷→使用していない。

(2)今後の考え方
>>豊受・南→このまま活用。茂呂→測量する。三郷→教育研究所のほっとルーム中部の移転先。特別支援学級・通級指導教室など、教育施設として活用。

2 小学校教育における体験活動について
(1)現状
>>低学年→公園・まち探検・野菜作りなど。高学年→チャレンジスクール、臨海学校。地域の文化を知る体験活動。

(2)外部との連携
>>教員以外から学ぶことは教育的効果高い。地域学校協働活動。育てたい子どものビジョンを共有。公民館に事務局を設置し、幅広い活動を実施。絵画教室・プログラミング・工作など行なっている。

3 北部環状線について
(1)市事業区間の進捗状況及び事業周知
>>延長470mの区間。平成30年度から進めている。第1期工区は供用開始、残り260mの整備を進めている。令和9年度の事業完了に向けて取り組む。

(2)県道桐生伊勢崎線バイパスの整備促進
>>県土整備プランに令和11年度までに着手予定とされている。優先度が格上げされた。引き続き県に働きかけていく。令和7年10月に県が道作り会議でアンケート調査について説明した。
posted by まにわ at 14:58| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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