おはようございます。
まにわ充裕です。
ようやく最終回です。
啓発の意味も込め、前回と同じことを記します。
防災懇談会を通して、いち住民としてではなく、市を俯瞰する議員として思う事は、
こうした地区住民の意識を高めていく事は、地区の防災力を高める事には間違いなく繋がる。
しかし、伊勢崎市の防災力を高めるためには、こうした取組が市内に広がらなくてはならないという事。
阪神淡路大震災の時に自力脱出困難者のうち77%を近隣住民が救出しました。
自衛隊、警察、消防、市職員といったリソースは、緊急性の高い現場に効率的に注ぐべきです。
そのための地域防災力の向上が求められるわけであり、広域に拡がる事で、結局は自分の命を助ける事にも繋がるわけです。
さて、
9月末には来年度予算要望として、防災懇談会を踏まえた要望も出来ました。
今後は懇談会の結果を実行に移し、こういった動きが更に市内全域に拡がるように努力していきたいと思います。

