まにわ充裕です。
おはようございます。
昨夜、疲れ切っていても呑まずにはいられないと、晩酌をしてからの明け。
アイスコーヒを流し込み、少しボーッとする頭に冷水をかけ刺激を入れてから、
約300m先の地域会議所へ自転車で急ぐ。
懇談会に集まる方は、地元なので見知った方も多い。
防災懇談会を通して、いち住民としてではなく、市を俯瞰する議員として思う事は、
こうした地区住民の意識を高めていく事は、地区の防災力を高める事には間違いなく繋がる。
しかし、伊勢崎市の防災力を高めるためには、こうした取組が市内に広がらなくてはならないという事。
阪神淡路大震災の時に自力脱出困難者のうち77%を近隣住民が救出しました。
自衛隊、警察、消防、市職員といったリソースは、緊急性の高い現場に効率的に注ぐべきです。
そのための地域防災力の向上が求められるわけであり、広域に拡がる事で、結局は自分の命を助ける事にも繋がるわけです。
防災懇談会は2か月の期間に7回開催するため、
9月議会、予算要望をするこの時期において、スケジュール管理が極めて困難でしたが、
ようやくあと1回を残すのみになりました。
最後まで、しっかり市民の皆さんの声に耳を傾けたいと思います。

