昨日はせっかく丸々午後に時間が取れたのに、
14時間睡眠で使ってしまった。
頭からつま先まで、疲労が詰まっていた感覚でした。
それでも意図をせず、夜間にキロ4分ペースで走る事になってしまったんですかどね。
今日の議会は20分で終わりました。
こういう事のみ引用して、市議会議員は年間の出席30日、賛否の起立着席運動ぐらいしか仕事をしていない、と言われる事があります。
時間あるかも?何か楽しい事をしたいなと思ってましたが、
結局は、
明日の委員会準備、案件調査、市民要望の相談、GX推進のための会議の打ち合わせ、予算要望作成などで、
ちょうど夕方まで時間を費やしてしまいました。
どこかの自治体では上位当選したお騒がせ議員が、
「鹿のための条例を作れ!どのツラ下げて16年も市長してんだ!」と、一般質問でのたまったそうですね。
これに対して、既得権益に立ち向かうとか、居眠り議員が蔓延る中で素晴らしいなどのコメントが集まっているのを見ると、
今まで政治に目を背けてきた方々が注目するという意味では、大きな効果があると思いました。
しかしながら、私が4期も議員を続けて出した結論は、
議員の仕事はありとあらゆる立場の方(市民、事業者、市議、市長、市の職員など)から信頼を得ること。
に尽きるのです。
もちろん数の要素などもありますが、例え大きな会派にいたとしても、その中での合意形成には信頼があるのです。
費用対効果、過去の経緯、導入事例の検証など、政策の実現には様々な要素が複雑に絡み合います。
そして、義理と人情が少なくないこの世界では、やっぱり信頼なんですよ。
これは、媚びへつらうという意味でなく、その人の行動、根拠のある発言、見返りを求めない行動、愛嬌など、本当に多くの有形無形の事から蓄積されるものなんです。
そんな事は、どのツラ下げてとのたまう、どっかの議員は習得できない世の中の真理だと思います。
これはあくまでも自称ですが、誰よりも根拠や効果を大事にしてきた私が体得したものです。
お騒がせも良いのだけど、、、
そしてバズれば、次の市議当選や県議の道も近づくかもしれませんが、
本当に実現したいまちづくりは遠のくのです。
ああいう影響が大きい人が、本当の意味で社会や政治を良くしていこうと活動してくれたら、
もっと良い人材が政界にも集まるだろうなと思う今日この頃です。

