2025年03月08日

自治医科大学への訴訟の件 〜物事の2面性〜


一見もっともらしい制度ではありますが、無知な受験生を囲い込んで、卒業後、退職の自由を奪った上、不当な労働条件で使いたおす、まさに悪魔のような制度だと思っています。

この取ってつけたような主張には賛同出来ません。

Yahooニュースへのコメントは、批判の嵐が吹き荒れていました。

しかし、弁護士JPニュースの記事を読むと、

条件の設定については、「なるほど、訴訟する妥当性もあるかも?」と思ったし、

訴訟に踏み切った医師の不遇も知りました。

自治医科大学や防衛医科大学の制度そのものは重要とは思いますが、

日本は法治国家であり、あくまでも憲法や法律に基づいた制度でなければなりません。

判決まで相当な時間がかかると思われますし、その内容も気になります。

最高裁まで行くだろうなあ。

法治国家→コージーコーナーと韻を踏んだラップを思い出しましたが、

そんなに甘くは無いのよ、生きてくことって。
posted by まにわ at 07:59| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 人権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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