私は当時、高校生で和歌山県御坊市に住んでいたので、
住宅の被災などは無くても、体感はしました。
早朝に、まるで枕や壁に鉄球でも当てられたような衝撃を感じ、
飛び起きたことを思い出します。
その後、大学入学で群馬に移り住み、東日本大震災を体感することになったので、
大震災を2回、体感したことになります。
もちろん震源地近くに居住されていた方の状況とは全く異なりますが、
こうした節目の日に自然の脅威へ思いを馳せることは重要です。
南海トラフ地震も、いつかくるのでは?と何度も言われます。
いくら群馬に影響は少ないといえど、
南海トラフ地震ほどの規模の災害が起これば、社会的、経済的な打撃は日本全体を包みます。
少しでも減災が出来るように全国的な意識を高めていかなければなりません。
こういった節目の日には、家を片付けたり、ストックを確認したりするのですが、
それが出来ない身体の状態をもどかしく感じます。
今日は災害時のためのレトルト食品を食べて、意識を高めたいと思います。
*日付は過ぎてますが、許容範囲でしょう。本当の大災害時には日付を気にする余裕すら無いでしょうから
【関連する記事】

