まにわ充裕です。
74ページに渡るこの計画。
隅から隅まで目を通しました。
特定の世代、性別、立場の対策強化から全般的な対策へと、自殺対策は進化してきました。
しかしながら働き盛りの世代への対策の重要性は、伊勢崎市においては長期間のトレンドとなっています。
住民への啓発と周知も粘り強く継続されています。
自殺対策は健康管理の所管に限定せず、
全ての所管、民間事業者、一人ひとりの住民、家庭内と関わってくるものです。
啓発事業は1年でガラリと内容や方法を変えていく事業ではなく、
担当職員さんの中にはマンネリ化を感じている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、(自称)自殺対策推進議員である私がお墨付きを与えます(大したことないですけど、、、)。
14年にわたって自殺状況と対策を追ってきました上での想いです。
皆さんの地道で、継続した仕事は、目に見えにくいとしても、着実に成果を上げています。
今後とも、よろしくお願い致します。

