桐生市の会社アムコ(ミツバ特例子会社)のお話を伺いました。
*メモ間違いはご容赦を
2006年、群馬県初の特例子会社。
2023年12月時点、61名の障がい者雇用。
知的77%、身体7%、精神16%。
平均年齢31.2歳。
桐生市とみどり市在住の方が7割ほどで、自家用車通勤が4割。
太田、渡良瀬特別支援学校出身者がほとんど。
障がい者雇用率は2.58%。
企業として定年退職まで勤めて頂く義務があるとおっしゃっていました。
一人一人の管理記録を作成して面談、一人に一つのチャレンジ目標を立ててもらう。
製造(ワイパー、ドアミラー、モーター等)
CAD事業(3D化、スキャニング、健診のエクセル入力、シュレッダー)
などの業務、8時間勤務、1時間休憩、休日は122日、稼働は244日。
皆さんは障がい者とは、急に怒る暴れる、身体が不自由などのイメージを持つかもしれません。
障がい者と健常者というより、血液型のように色々なタイプの人がいると理解してもらうと良いかもしれない。
ポイントは、何があっても本人には悪気はないと思い、支援や方法の工夫、仕事量調整、内容や手順の変更を。
配慮はしても遠慮はしないこと。冷静に注意、指導し、具体的な言葉を使う。
講演後に講師に直接伺ったこと。
◯採用倍率
おおよそ採用している
◯離職率
今、データ無いが3年で1人が離職。
◯賃金
最低賃金の時給935円スタート〜1200円まで幅がある。勤続年数に限らず能力に応じて昇給。

