まにわ充裕です。
シルバー人材センター定時総会が6月22日に開会されました。
文教福祉委員長が出席することになっておりまして、参加致しました。
開会及び表彰を受けた皆様、おめでとうございました。
これから猛暑の中のお仕事となりますが、
シルバー人材センター会員の皆様におかれましては、体調に留意し、ご活躍頂ければと思います。
定時総会において、来賓は8年以上と80歳以上就業者(1年のうち6カ月以上の就業)の表彰を見守るだけなのですが、
せっかくシルバー人材センターについて触れる機会を頂いたので、
頂いた資料と、シルバー人材センターホームページを色々と見てみました。
こうあります。
・シルバー人材センターは、原則市町村単位に置かれている。
・現役を引退した高年齢者に対し、臨時的かつ短期的な仕事を引き受け、会員の希望や能力に応じて就業機会を提供し、仕事の内容と実績に応じて配分金(報酬)を支払うことを基本事業としている。
・就業や収入の保障はないが、各人の希望と能力に応じた働き方が出来る。
発注者は指名を出来ず、特定の人しか出来ないような特殊な業務でなければ基本はローテーションで仕事を提供するようですね。
会員の方は年会費として2400円を支払います。
センターは年会費・補助金・発注者からの契約金によって、仕事のための資材を用意し、会員の研修も行います。
現在の会員は400人前後であり、仕事の発注元は民間事業者が約6割・個人が約3割・残りが公共です。
具体的な仕事としては、除草作業・植木選定作業・清掃作業・調理補助・スーパー業務などです。
センターが事務局として各発注先と契約を結ぶので、
未払い・仕事が話と全く異なる・危険が大きい、などのリスクを極力減らして仕事をする事が出来ると思いました。
2023年06月23日
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