まにわ充裕です。
本日、議会運営委員会が行われ、
最終日の議会進行や諸連絡(議会からの総合計画審議会の委員を無くすなど)について審議。
共産党提案の決議(日本の全ての政治家は統一協会との関わりを公開せよ等)は採択しないことが決まりました。
私は元より完全に関わりはないものの、問題がある団体でも信仰する自由があることを侵す国であってはいけないという信念があります。
その点は良かったと思います。
ただし、共産党の二人に加えて、賛同する議員が一人おりましたので、
今後は条例として提案するという形もあるのかなあ?とは思います。
その際は(中身にもよりますが)、反対したいと思っています。
いこいの家の廃止条例の賛成討論は気が重いです。
でも、公共施設の整理と統廃合を10年以上に渡り、提言してきた私がやるべき事だと思います。
福祉を切る(整理する)ことに鈍感な議員ではいけない。
でも、時代の要請と必要性に鈍感ではもっといけない。
(結論は決まっていても)最終日まで苦悩の日々が続きます。

