2022年12月14日

群馬県過去最多の陽性者数、防衛増税に思う。ふざけんじゃねーよ。

まにわ充裕です。

おはようございます。

NHKニュースウェブ(と上毛新聞)によると
https://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/20221213/1060013484.html

群馬県の感染者数が過去最多の3576人、病床使用率は7割を超えたとの事です。

私が登録している群馬県デジタル窓口からはこんなラインも届きました。

【救急車の適時・適切なご利用をお願いします】
感染症の急激な感染拡大に伴い、医療機関や救急搬送にかかる負担が非常に大きくなっています。

救急搬送が増加する中で、最も避けたいのは重症者の搬送ができなくなってしまうことです。

本当に必要な人が医療を受けられるよう、救急車の適時・適切な利用にご協力をお願い致します。

とのラインでした。

本当に必要な人が医療を受けられるよう、、、、、、

とは、群馬県には自分の胸に手を当てて考えて頂きたいと思いました。

ただし、県には同情の余地もあります。

国が特別扱いを継続しているからです。

3年お付き合いしている新型の感染症は、特別措置法によって、

特別扱いされている感染症です。

「一般に国民が当該感染症に対する免疫を獲得していないことから、当該感染症の全国的かつ急速なまん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められるもの」(感染症法第6条7三)と定義されており、

「(季節性)インフルエンザにかかった場合の病状の程度に比しておおむね同程度以下であることが明らかとなったとき」(特措法第21条)に政府対策本部が廃止され特措法の対象外となる。

というのが、原則です。

政府の基本的対処方針において、
「オミクロン株においても季節性インフルエンザよりも致死率が高いとされている」と記載があります。

こちらは財務省の財政制度分科会資料(R4.11/7)です。
財政制度分科会資料.png

第7波(令和4年、6〜8月)の時点で、60歳以上の方の重症化率は0.14%、致死率は0.475%です。

ちょっと、ここからの部分は学術的ではありませんが、

重症化率よりもはるかに高い致死率というのは考えられるのでしょうか?

私のブログでは度々登場します令和2年6月の厚労省事務連絡
>>>「新型コ〇ナウイルス感染症患者が死亡したとき」については、厳密な死因を問いません。新型コ〇ナウイルス感染症の陽性者であって、入院中や療養中に亡くなった方については、都道府県等において公表するとともに、厚生労働省への報告を行うようお願いいたします。

この運用は変わっていないので、交通事故でも、自殺でも、がんでも、陽性であればコ〇ナ死になります。

・死後に陽性判定されたケース
・高齢者施設の死亡発生が多い

この現状を含めた致死率をもって、インフルエンザよりも脅威とするのは無理があるように思います。

横浜市立大学は、致死率について、ウィルス専門医学誌「Journal of Medical Virology」に投稿しています。
https://www.yokohama-cu.ac.jp/news/2022/20221020Horita.html

2020年冬から2022年夏にかけて、日本での新型コ〇ナ致死率は98.4%低下した、との事です。

致死率が30分の1以下に低下した。

「軽症が多いとしても、陽性者数が増えれば死者数は増えるんだ!!」との意見が根強く感染症医からありますが、

デルタまでの日本の状況は世界各国で比較しても死者数・感染者数ともに世界の20分の1程度の状況でしたから、今、陽性者数が3倍や5倍であったとしても、過去や世界の状況と比較して日本が著しい惨状という事にはなりません。

もちろん医療の現場が大変な状況という事を否定するつもりはありませんし、奮闘されている皆さんには感謝しかありません。

それは人為的に、政府の対応(を変えないこと)によって引き起こされていると言わざるを得ません。

新型コ〇ナはいつまでもいつまでも特別扱いされています。

@過去にどんな病気や感染症も年をまたいで死者数をカウントするものはなかったのに、3年もカウントし続けて、コ〇ナで5万人も亡くなったとアナウンスしている。

A死因がなんであれ、陽性ならコ〇ナ死とカウント

Bその特別扱いでカウントしてもなお50代以下はほとんど死なない、子どもはもっと死なない感染症なのに、ワ〇〇ンを子ども世代から接種をと推進している日本

この状況が続く事で誰が得をしているのかは知りません(少なくとも子どもは大きな犠牲となっているし、私には何の得もありません)。

サッカーでマスクを外していたから、もう外そう、イベントもやろうって事にはならないです。

変えるためには、政府の基本的対処方針においてコ〇ナを脅威の感染症・死の感染症としている事を変更しなければならないのです。

専門家である感染症医の意見を取り入れるのは当然の事ですが、データをきちんと解釈して、正常化するのは政治の役割です。

その役割を今の政府は全く果たしておりません

このコ〇ナを特別扱いして、300兆円もつかっておいて、防衛費が1兆円たりないから、「増税によって国民が負担すべきもの!」だって?

ふざけんじゃねーよ。
posted by まにわ at 09:44| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | コロナウイルス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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