まにわ充裕です。
内容は乱筆メモのまとめなので詳しくは議事録や録画中継をお願いします。
さて、今日は突然に幼稚園に給食導入の話が出てきて驚きました。
生き残りをかけるのは理解出来ますが、公立は生き残りをかけるべきなのかなあと思うところはあります。
幼稚園の配食弁当事情は分かりますので、給食導入は賛成ではありますが、本質的な公立幼稚園の役割を検討して欲しいという思いはあります。
この話はまたの機会に。
それではどうぞ。
*なお、本日は私も一般質問を行いましたが、それは後日詳しく報告致します。それなりの成果はあったかと思います。
1、野 田 文 雄 議員
【一問一答】
1 市長マニフェストについて
(1)進捗状況
>>>主な取り組みについて検証した。
・産業支援
CSF対策・コロナ対策に取り組んだ。
・子育て教育
不妊・不育治療に取り組んだ。
・安全安心まちづくり
賑わいのあるまちづくりとして屋外マーケット事業に取り組んだ。
・都市政策交通
華蔵寺公園再整備に取り組んだ。
・医療福祉の充実
認知症対策に取り組んだ。
・歴史文化
市史編さんに取り組んだ。
・市外との交流
前橋・伊勢崎・玉村との連携会議を行なった。
・行政運営
公共交通の所管を都市計画部に移管した。
(2)課題の認識
>>>子育て教育分野が最も進捗が図れた。都市計画と市外交流が遅れた。
都市計画は財政厳しいので計画的に行う。市外交流は時間をかけて連携進めていく。
(3)今後の考え
>>>マニフェスト後2年が経過。物価高騰などの変化もあった。来年度から総合計画を準備する。マニフェストは四年間で取り組む。
2 市民体育館の空調設備設置について
(1)今後の方針
>>>平常時の熱中症対策として、大型扇風機・チラシ啓発・熱中症計使用を行っている。空調設備の設置計画を進めていく。市民体育館は主要な体育館なので設置が必要である。
(2)スケジュール
>>>R5年設計、R6年設置。
2、新 井 智 議員
【一問一答】
1 機構改正に伴う支所機能について
(1)効果の検証
>>>各支所の税証明・経済振興室・道路対策室の業務を各支所2課に引き継いだ。一部の業務で市民にご迷惑をかけたが、現状は問題なく業務が行われている。税証明・経済振興・道路対策室の引き継ぎで効率化が図れた。
(2)今後の考え
>>>継続して検討が必要。オンライン化・DX化も視野に積極的に取り組む。
2 小中学校体育館の空調設備について
(1)教育環境現場の観点
>>>年間205日、集会や体育の授業で使用。WGPT計で暑さ指数を計り活動している。環境省・気象庁の情報も活用。寒い中でも子どもは元気に活動。救急搬送事例はなかった。
(2)課外活動及び部活動の観点
>>>部活動で年間270日使用。熱中症リスクが高いときは部活動の内容変更・中止。寒さ対策として準備運動している。
(3)学校体育施設開放事業の観点
>>>小中体育館を借用。99.834人・5422件と多くの方が利用。利用者からの要望は把握していない。
(4)災害時等の避難所としての観点
>>>空調設備の必要性を認識している。学校が休みの時は教室を活用。冷暖房機のレンタルを行う。引き続き協議を進める。
(5)設備機種の研究と選定
>>>電気式・ガス式それぞれ研究している。他市の状況、先進事例を参考に調査研究する。
(6)今後の設置に向けての方針と決断
>>>避難所になる事もあるため、必要なものを調査研究する。必要な設備について関係部署と協議が必要。
4
須 永 聡 議員
【一問一答】
1 (仮称)伊勢崎市高齢者いきいき活躍条例について
(1)目的
>>>少子高齢化の伸びで様々な社会問題が起きる中、寿命は伸びている。条例の制定が必要。市・市民・事業者の責務を定め、持続可能なまちづくりを目指す。
(2)内容
>>>責務・広報など。
(3)施行期日
>>>来年4月施行を目標とする。
2 地球温暖化対策について
(1)公用車への次世代自動車の導入
>>>来年度以降、合計308台を予定。来年度から計画的に進める。
(2)地域脱炭素移行・再エネ推進交付金の活用
>>>100ヶ所の脱炭素先行地域が選定される。CO2排出量が実質ゼロになるなどの要件がある。様々な事業者と協議し、検討を進める。
(3)全庁を挙げた体制
>>>CO2削減は喫緊の課題。来年度から庁内部会を立ち上げる。
(4)今後の展開
>>>全庁的に事務を進める。市民協議会から環境教育の提案があり、親子環境教育を来年度から行う。
3 飼い主のいない猫対策について
(1)地域猫活動の周知
>>>認知と理解を高めるため、広報紙やイベントで周知していく。
(2)遺棄・虐待防止の啓発
>>>環境省ポスター活用含め啓発。
(3)飼い主のいない猫の不妊手術事業
>>>獣医師がボランティアで開始し46匹の手術が完了。さくら猫無料手術事業など。多島飼育による飼育崩壊による76匹の手術実施などもあった。
(4)協働体制の確立
>>>地域猫活動を行う方々が団体をたち上げたことはありがたい。
4 協働まちづくり事業の高度化について
(1)助成事業の拡充
>>>1件10万円。より多くの団体に参加頂くためにそうしている。今年度は3件に21万円。更なる支援を行っていく。
(2)市民活動団体の底上げ
>>>コロナ禍前の半分以下の利用。今年度は戻りつつある。横のつながりを目的にボランティアフェスティバルを3年ぶりに開催する。情報交換の場を提供していく。
(3)条例制定の考え
>>>調査研究する。
5 公立幼稚園について
(1)給食の提供
>>>調理場・幼稚園、それぞれに課題はあるものの、全てに提供できるよう検討していく。
(2)園児の減少への対応
>>>きめ細かい対応が公立幼稚園の役割。子育てふれあいタイム、ジョイフルタイム、親子ふれあいまつりなどを実施。預かり保育は5時まで、夏季・冬季も預かっている。
(3)職員体制の強化
>>>支援員等の配置をしている。374園児のうち31人外国籍・23人が特別な支援を必要としている。
5、田 村 幸 一 議員
【一問一答】
1 職員の採用及び管理について
(1)採用状況
>>>大卒採用13名/155応募。保健師4名/13応募。社会人経験者4名/63応募。建設職1名/6応募。土木職2名/6応募。応募が減少したのは、群馬県と同じ試験日としたこと
(2)試験官
>>>副市長・部長・課長・係長・職員課職員が行う。政治的な採用と疑念を持たれないために市長は試験官をしない。
(3)市内在住者の優先採用
>>>公正な採用のため、優秀者を広く募集するため、居住条件無い。
(4)福利厚生
>>>心の健康相談など。
(5)不祥事防止対策
>>>職員研修実施。
2 体育館への空調設備設置について
(1)スポーツ振興課所管の体育館
>>>野田議員への答弁の通り。
(2)学校体育館
>>>新井議員への答弁の通り。
3 あずま中学校における太陽光発電設備について
>>>故障して発電していないが撤去も困難。現状、発電量ゼロの掲示の表示が続いていることは改善したい。
4 都市計画について
(1)赤堀・東地区の整合性
>>>土地利用が異なる3つの区分があり、一体性が図られていない。短期的実現が可能な方法として、土地利用ルールの見直しを行なった。赤堀は4種類の用途地域を計画、未指定の所もあずまと整合性をはかる。
(2)土地利用ルール見直しに当たっての内容周知の手法
>>>令和4年11月に広報で特集し、パンフレット配布した。説明会はコロナ対策を優先し、オープンハウス方式にした。職員が個別に質疑応答・説明するもので、自由な来場、個人の相談に応じる事が可能。窓口で個別対応を続ける。
(3)外環状道路整備事業における東地区の事業計画
>>>7600mのうち、700mが平成30年に完成。東地区では主に歩道整備を予定。適切な時期に事業化を検討する。
5 高齢者のサークル活動の再活性化対策について
>>>質問省略された。
6 公民館の在り方について
(1)機構改正による公民館の職員体制
>>>区長会事務を郡部の公民館で行う。市長部局の職員を公民館に配置する。
(2)公民館長の役割
>>>時間切れで答弁未了。
6、藤 生 浩 二 議員
【一問一答】
1 赤堀及び東地区の土地利用ルールの見直しについて
(1)見直しに至る経緯
>>>既存の集落の空洞化、空き家増大、コミュニティ維持の問題がある。これを解決するために都市計画の見直しを行う。
(2)素案の概要
>>>用途地域の指定。赤堀は4種の用途地域の指定。未指定の地域でもメリハリのある規制・誘導をするため見直を計画している。
(3)今後のスケジュール
>>>パンフレット配布、個別説明。令和6年4月に都市計画決定する。
2 学校におけるICT活用について
(1)活用の状況
>>>児童・生徒が自分の意見を入力すると瞬時にタブレットや電子黒板で全員が見ることも出来る。少年の主張や生徒会活動でも活用。学び方が変わり、充実していく。
(2)学校現場での課題
>>>速度や不具合は改善したが、故障や置き忘れが増加。ルールが必要。長時間の動画視聴も不安。教職員の活用状況も差がある。
(3)今後の展望
>>>ICT活用を推進していく。個別の学習状況に応じて教材を活用する。
3 赤堀歴史民俗資料館について
(1)資料等の活用状況と情報発信
>>>茶臼山古墳の埴輪。鶏型埴輪は学術的に極めて重要な資料。テレビ・新聞による来場者増加が見られており、メディア活用を図る。
(2)専門的知見の活用
>>>学芸員資格を持った職員が1人。自己研鑽に励み、専門家の助言をいただきながら資料館の役割を高めていく。
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飯 島 学 議員
【一問一答】
1 伊勢崎地方卸売市場跡地の活用について
(1)今後の明渡し予定
>>>株式会社伊勢崎卸売市場と契約が6月末まで。令和5年3月まで延長した。明け渡しに向けて進めている。
(2)伊勢崎・東流通団地の整備の経緯
>>>流通団地は県が昭和55年に造成した55ヘクタールの団地。
(3)現在の土地利用制限の概要と今後の考え
>>>交通利便性の高さを活かし、立地を誘導する地域。主にトラックターミナル・倉庫を誘導する地域。現状の土地利用制限の元で跡地利用をするのが重要と考える。
2 安心・安全なまちづくりに向けた取組について
(1)青色防犯パトロールの活動件数と車両台数
>>>21台。パトロール協議会等にパトロール頂いている。
(2)公用車を活用したパトロールステッカーによる防犯活動
>>>日中に職員が防犯パトロールをする事は有効。ステッカーの添付を検討し、周知を図った上で実施に向けて取り組む。
3 西部土地区画整理事業について
(1)事業の進捗状況
>>>連取・若葉・太田の101ヘクタールの土地区画整理事業。事業費ベースの進捗率は99.4%。
(2)今後の予定
>>>保留地の売り払いを進め、令和6年度に換地処分。令和5年度に説明会予定。
4 植樹桝の樹木について
(1)管理状況
>>>街路樹延長は78、7km。けやき・イチョウなど3m以上のものが7400本、中低木1301本、寄せ植え34000平米。造園組合に管理委託。
(2)今後の対策
>>>年月を経て通行の支障や民有地への落ち葉被害も出ている。県のガイドラインも参考に、あり方の検討を進める。
2022年12月05日
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