2022年11月11日

平和の大切さ

まにわ充裕です。

昨日は戦没者追悼式でした。

3年振りの開催です。

感染症を考慮しての事でしょう。

以前の式より大幅に参加者を制限しての開催となっておりました。

そして、みたま迎え・送りを省略など(開会前に行っていた場合は分かりませんが、、、)、

短縮バージョンでした。

小学校5年生男児が「平和の大切さ」を朗読しました。

以下になります。

「平和の大切さ」 〇〇小学校5年 Uさん

ぼくは、今世界でおきている戦争について考える機会が増えました。

ウクライナとロシアの戦争をテレビで見る事が、ほぼ毎日あるからです。

日本は、今平和な方なのかもしれません。それは戦争がないからです。

日本も昔は、戦争があり核爆弾が落とされた歴史を「はだしのゲン」というマンガで読んだことがあります。

戦争で死んでいく人や核爆弾で死んでいく人、後遺症が残る人など、多くの大切な命がうばわれていってしまいました。

岸田総理大じんも「核なき世界」と言っています。核を落とされた事のある日本は、ぜったいに戦争や核には反対していかなければと思います。

戦争はケンカと同じで、やったりやり返したりのくり返しで終わりが見えません。始めるのは簡単でも、仲直りするにはとても勇気がいり、時間がかかります。

大切な命を落として、戦争のぎせいになった方々のぶんまで、平和でいなければならないと思います。

ぼくのお母さんは、お年寄りの人たちがいる施設で働いています。だから、時々ぼくに、お年寄りから聞いた戦争の話をしてくれることがあります。

お母さんも、ぼくのおばあちゃんも戦争の時代には生まれてないからこそ、そういった話を聞かなければいけないと教えてもらいました。

戦争体験した人たちは、少なくなり話す人も少なくなっていきているからこそ、そういう話を大切にしていかなければいけないんだと思いました。

とてもつらく、目の前で爆げきや火の海から生きのびてきた事を何とも言えぬ表情で話してくれるそうです。

そんな話を聞いてるお母さんも、つらくなる事があるそうです。それでも聞いて伝えていかなければと話します。そんな方々がいたから、今の日本の平和があると言います。

ぼくは、広島の原爆ドームを見に行ってみたいと思っています。そこでどんなことがあったのか自分の目でたしかめたいです。

お母さんは、長崎に行った時に、戦争体験の語り部を聞いたり、資料館を見て、なみだが止まらなかったと言ってました。

平和しか知らないぼくにとっては、これから戦争というもののひどさを勉強して、ぜったいにしてはならないという意識を持つことが大切なんだと思います。
posted by まにわ at 09:27| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 人権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック