嫌(イイ)な議員に!!!おれはなるっ!!!!
市の職員にとって、
「この議員はイヤな議員だな」と感じるぐらいが、市民にとってはイイ議員、
そして職員にとってはグッドパートナー?
議員の仕事とは、現在ある社会の諸問題を基に、
50年や100年も先の、自治体の姿がどうあるべきかを考え、
社会がその方向に変わっていくためのシステムづくりを提案していくこと。
おはようございます。
これは、旧知の選挙•政策アドバイザーの高井氏の著作の序章に書いてある事です。
議員は市民が求める要望の実現のための御用聞きと、
上記のあるべき仕事との間で常に葛藤するものです。
いや、葛藤していればまだ良い方で、
はなからあるべき仕事を半ば放棄したような議員も少なくありません。
夜ふかしした後の土曜の朝は、御用聞きのお礼の電話で目が冷めました。
市民の信頼を頂く行動をしながらも、
コロナ禍において、しっかりと伊勢崎市が目指すべき方向を示していきたい。
そう思わさせる本です。
政治活動と選挙の指南書としての活用もさることながら、
むしろ市民や国民の方にこそ、読んでいただきたいなと思いました。
首長や議員が代表して政治を進めるとはいっても、
国民の大多数は政治家では無い方々ですから、
その大多数の皆さんの意識も重要だからです。

