2018年09月20日

人はそれぞれ事情を抱え、平然と生きている

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まにわです。

議員も三期目になると?様々な要望を頂くようになりました。

「道路が・・」

「川が・・」

「防犯灯が・・」

レベルの要望ではなく(それも大変に重要な課題ではありますが)、

自殺念慮・DV・借金・虐待・重病などのレベルの要望です。

右も左もわけもわからず当選した31歳の時には、このような相談はありませんでした。

「若いな!」「頑張れ!」そういうのばかりでした。

年齢を重ね、白髪と体重が増え、それと共にほんの少しぐらいは信用という二文字も増えたのかもしれません。

難しい案件。

私は家族でも、保護者でもないので、最終的に決めるのは本人です。

決めるまでの過程で、あれこれと支援を画策します。

時間を使い、お金を使い(もちろん公職選挙法上、私が直接お金をあげるようなことは出来ません)、頭を使い、細い人脈を使います。

元が凄惨な状況なことから、結果的にハッピーエンドになることも少ないです。

そして、良くも悪くも筋道が見えたとき、感謝されることもあれば、そうでないこともある。

お礼の言葉を言う方も、事を終えて踵を返すように「あなたはやって当然の立場」と言い捨てていく方もいます。

私も多くの皆さんと同じように、人に言えない(言いたくない)事は沢山あります。

その、本来なら人に言えないような事を聞く立場になってきたということは、

自分のためではなく、人のために働く議員の立場にとっては望ましい事だと思います。

幸い、私には楽しいことも沢山あります。

辛いこと、悲しいこと、平気な顔をして生きていれば心も強くなるように思います。

まだまだ未熟な人間ではありますが、人に言えない悩みをお持ちの方の力になれることもあるかもしれませんので、

ご相談お寄せください。
posted by まにわ at 13:13| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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