2017年07月13日

幻のゼリー

こんにちわ

久々にスイーツで感動しました。

世の中にある「幻の!」とか「入手困難の!」のうたい文句の商品は、実は、割と購入出来るものも多くありませんか?

今日は、(三郷小の)読み聞かせグループの学期末会議がありまして、参加したところ、お茶受けが福島県いわき市の「ゼリーのイエ」のゼリーだったのです!
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といっても物知りでない私は今日初めて知ったのですけどね。

インターネット通販では一瞬で完売。店頭売りはものの1時間もせずに売り切れるそうです。

元々、お菓子作りの腕のいい方が、近所に振舞っていたのがきっかけで、お店を始めたみたいですね。
このゼリーの美しい事この上ない、又、味も旨い。
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私は、ゼリーはあまり好きではなくて、妻が家族分ゼリーを購入した時はほったらかしで娘がいつの間にか食べてしまいます。

その私が旨いというのだから、本当に旨いのですよ。

さて、その会議ですが、いつもは和気あいあいと冗談ばかりが飛ぶのですが、

今回は少し違って、読み聞かせは(子どもの教育において)学校にどのように関わっていくか?

をテーマにこうだった・ああだった、こうすべき?ああすべき?と話合いをしました。

私も勘違いしないように時々振り返りますが、読み聞かせ(やその他のボランティアも)は結果的に自分も楽しく、自分の為になるのですが、相手や社会の為に出来る範囲でやることが基本です。

小学校の読み聞かせの場合は、児童のためにやることです。

ということは、学校(長)が考える通りにやるものでもなく、読み手の私たちが自分たちのやりやすいように、好きなようにやるものでもありません。互いに情報交換しながら良い形を探っていくものです。

読み聞かせには方法や頻度にもよりますが、様々な効果があります。そして、ちゃんとしないと逆効果もあります。

・第三者との社会的交流の機会となる(交流なんて不要だと思わせる場合もある)
・本を好きになる(本を嫌いになる)
・学校生活に張り合いが出る(学校生活を嫌いになる)
・夢や希望を持てる(夢や希望を持てなくなる)

などです。ボランティアは時代によってやり方は変わっていくもので、かつ変わらなくちゃいけないものです。

当事者の児童・保護者・学校に意見をしっかりと聞き、ボランティア側の意見も伝えていく。そうした事でもっと児童に良いものを提供出来るようになります。

そして、それに参加する保護者や地域の方が増えるのは、結果的にまちづくりや健康づくりにもとても有意義な機会となります。

まあ、この投稿をご覧の方にも様々な考えがあるとは思いますが、

学校と地域・学校と図書館・地域と図書館をつなげて行く事は私の目指すまちづくりの重要な1分野でありますので、時折の参加ではありますが、今後も現場に関わらせて頂きたいと思っています。

今日も30度を超す陽気ですが、子ども達は元気!校庭でドッジボールしていましたよ。
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「暑い、暑い」ばかり言っている自分が格好悪く思えました。

私から皆さんに、「どんどん屋外に出て体を動かして下さい」とは言いませんが、子どもを見習って気持ちだけでも元気でいたいですね。

*炎天下における不要不急の外出はお避け下さい。屋外のお仕事の方も休憩や水分補給を意識しながらお過ごし頂ければと思います。
posted by まにわ at 12:49| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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