2017年06月16日

公園愛にあふれる?まにわがイチオシの公園を紹介します!(公園を活用したまちづくりについて)

こんにちわ

さて、通告が終わったので来週の建設水道委員会で取り上げる

「公園を活用したまちづくりについて」

まにわの7つの提案を発表致します。

ぼくはいつも「前向きに検討すらされない事は提案しない」

ようにしています(心づもりだけは)。

なので、一般質問や代表質疑や予算要望書提出の時には、自分が思う形の3段階ぐらい下げて、

課題の整理や明確化、改善を求めるようにしています。

そんな私ですが、やっぱり仕事は楽しくしたいし、皆さんにも夢や希望を語らなければいけないとも思っています。

そこで今回、取りあげたのが公園を活用したまちづくりです。

まず経緯を書きますね。

私は可愛い娘・息子と沢山の公園に出かけてきました。

それこそ、自分のホームページに楽しい公園の特設ページを作って、紹介しようとも考えていたほどです。

挙げればキリがないのですが、

例えば県外だと、佐野こどもの国・清水公園・所沢航空記念公園・しらこばと運動公園・国立森林公園・埼玉子ども動物自然公園・あけぼの子どもの森公園など。

県内だと、観音山ファミリーパーク・子どもの国・前橋子ども公園・嶺公園・大室公園・北三(ほくさん)公園など。

市内だと、あずま総合運動講演ん・市民の森公園・まゆドーム(子どもの森公園)・赤堀せせらぎ公園・平塚公園・波志江沼公園・グリーンパーク・華蔵寺公園・うぬき公園・御嶽山公園など。

伊勢崎市の公園は、市外の公園と比較しても勝るとも劣らない素晴らしい公園が沢山あります。

県外で生まれ育ったまにわですが、伊勢崎市を好きになった理由(好きでないと議員になろうって思わないですよね)の一つは公園の存在でした。

伊勢崎市は、ホームページのトップに移住コーナー「いせさきぐらし」というアイコンを設置しています。

ここを読むと、7つ強みをアピールしていますが、その一つが公園なんですよね。

その強みである公園をもっとアピールして、もっといい公園を育てていき、子育て世代にも公園で選ばれるまちにしたいと思って、取り上げる事にしました。

せっかくなので、今回7にこだわって、質問事項も7つです。

まにわの7つの提案
1.公園ルール
 「保育園うるさい、隣に造るな!」本市では例は聞いておりませんが、都市部を中心に起こるこの論争は日本全国に衝撃を与えました。私は基本的な立場として、秩序はありつつも、出来る限り自由な公園がいい。その思いから「自転車・ボード・野球・サッカー・バスケットボール・ペット・つり・ラジコン・演奏」等の現状と対応を取り上げます。

2.公園PR
 ホームページから各種公園のリンクに飛び、公園の様子を知る事が出来ます。これも大いに結構です。これに加え、子ども用公園の楽しみ方・高齢者用公園の楽しみ方・スポーツ愛好家用の楽しみ方などのカテゴライズもどうか?又、各公園のラジオ体操やサークルの紹介をしつつ、健康づくり部局やスポーツ部局と連携する取り組みもどうか?を取り上げます。

3.公園内への飲食店設置
 飲食店(売店)がある事は災害時の支援拠点にもなります。華蔵寺公園は遊園地内ではありますが常設店があります。又、各イベント時には出店があります。常設・非常設の飲食店(売店)の募集などを取り上げます。

4.コミュニティガーデン
 西部公園には市民団体の受け持つ花壇があります。私も手伝っているとはいえないぐらいの頻度ですが、時折草むしり等をしております。分譲住宅群建設の際に法律上必要だからと作った街区公園の中にはもう人の出入りもほとんどない公園もあります。そういった公園を活用するためにコミュニティガーデンはどうか?又、花だけでなく野菜(食べられるもの)を作り、その収穫祭を行えば地域のコミュニティ作りに寄与出来るのではないか?を取り上げます。

5.遊具・健康器具の整備
 子育て世代に高評価の本市の公園のやや弱い部分はアスレチック(定義曖昧です)です。国立森林公園の冒険コース・太田子どもの国・高崎のケルナー遊具などのように、子どもの好奇心を高め、体力増進させる遊具の設置はどうか?又、趣味やスポーツが多様化する中で、ボール投げやボール蹴りやテニスを一人や少人数で
出来る壁(そのもの、単純にただ壁)の設置はどうか?を取り上げます。

6.公園づくりワークショップ
 市民が自ら意見を出して作り上げた公園は大事にすると思います。新規公園づくりにおけるワークショップ、既存公園のワークショップによる再生はどうか?を取り上げます。

7.市の花の活用
 伊勢崎市の市の花をご存知ですか?あずま・赤堀・境・旧伊勢崎市の4つが合併した事も記念し、4つあるんですよ。その中で、華蔵寺のツツジと小菊の里のキクは周知されていますが、サルビアとスイセンはやや認知度が低いです。このサルビアとスイセンのモデル公園を選定して公園活性と市の花の周知はどうか?を取り上げます。

以上のような事を来週火曜日10時からの建設水道委員会で調査します。

うーん、何というか自分で取り上げてなんですけど、少々粗いかもしれません。でも公園の事を考えて、多くの子どもに使ってもらって、沢山の方に公園も軸に伊勢崎市を住む場所として選んでもらう。

って夢のある話だと思いませんか。

現実、現実、と暗い話の多い私ですが、「まにわくん、もう少し夢のある話や楽しい話やわかりやすい話もしなさいよ」とよく言われるんです。

これは第一歩です。これを土台(いや、踏み台でもいい)に

「馬鹿言ってんじゃねーよ、こういう方法があるんだぜ」というご意見が出てくれば、私も本望です。
posted by まにわ at 13:59| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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