2018年01月31日

水曜日の街頭活動はマイクを使わないことになりました。

水曜日の街頭活動はマイクを使わないことになりました。

おはようございます。

水曜朝に立っている宮子町に向かったところ、先週に続き野田議員の姿が見えました(画像の黄色いのぼりの奥に立っているのが野田議員です)。
KIMG2449.JPG

KIMG2450.JPG

定期に立つことを決めたようですね。

時間も私よりも早い時間から行うようです。なので、マイクは早く立った方が使うという暗黙のルールから、私がマイクを使うことはなくなりそうです。

私は、まがりなりにも八年間利用させて頂いたこの交差点は引き続き水曜に立ちたいと思いますので、

今日は「マイクどうぞご使用下さい。」と一声かけて、対岸に立ちました。

私など気にせずに野田議員はマイクを使って頂ければと思いましたが、、、ご使用されてなかったですね。ナニヲハナサレルノカシリタイ。

というわけで、ご通行の方には左右をまじまじと見るなど、明らかな困惑もあったのですが、

今後は宮子町では、野田議員と同時に街頭活動をすることになると思いますので、二人に温かい叱咤激励をお願い出来ればと思います。

本日もよろしくお願いいたします。
posted by まにわ at 09:10| 群馬 ☔| Comment(0) | 街頭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「周りに理解されない!」と、今、悩んでいるかたへ(まにわfb投稿より転載)

〃今、悩んでいる方に伝えたい。八年という年月〃

車を停めて、訪問して歩いているうちに車から遠ざかってしまい、

セブンイレブンでお昼を食べることにしました。

リニューアルセブンはイートインコーナーがありますよね。

でも、何だかオープンすぎるところは気になります。

360度方向から食べるところを見られるのですもの。

ナポリタンはイタリアからではなく、日本独自のものと言いますが、なんとも美味しいですよね。

三ヶ月に一度ぐらいは食べたいものです。

まさに、ナポリタンは日本の誇り♪

訪問してお留守ですと、ポストインしていきますが、なかには雪の後で凍っているポストもあります。

私の手はカサカサ。ちょっと角度を間違うと、このように出血してしまいます。気を付けねば。

今、訪問しているのはご近所ですが、大きな変化を感じています。

私が住む行政区は伊勢崎市内では唯一議員が二人いる行政区です。

私ともう一人の方のそれぞれの評価は皆さんに委ねますが、

慣例のようなもので、もう一人の方は行政区の推薦が出て、組織的な支援がされてきた過去があります。

私は政治というのはそんなものだろうと思い、どんなときも歯を喰いしばって笑顔で仕事をしてきました。

ご近所を訪問していると、当然にそういう生々しい話題も上がります。

そこに疑問を感じる方が明らかに増えてきているのをまさに実感しています。

ここまでに、私はこの地域に八年間で32回のビラを配布してきました。その内容には有権者への迎合など一切ありません。

特別な便宜もしたことなく(他の地区の市民の皆さんと同様の市政相談を受けてきました)、

行政区内のイベントも大事にしてきました(まあこれは楽しいので参加していましたけど)。

以前、公共施設の統廃合について執行部と議会に理解頂くのに四〜五年かかったとお話ししました。

絶対に変わらない、絶対に正しいということや、人の意識も数年かけて変えられる事はあります。

よく義父に言われますが、「現在、政府や自治体が取り組んでいることは、まにわさんが五年以上前に問題視していたことばかりだ」と。

今、悩んでいる方へ。

あなたが悪いのではない、あなたが間違っているのではない、

あなたがちょっとばかり時代を先取りしているだけなんですよ。

諦めず、粘り強く、丁寧に、あなたの正義を貫いてくださいね。

と、時代遅れのダサい私服しか持たない、まにわが言っております。
posted by まにわ at 09:07| 群馬 ☔| Comment(0) | 政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

〜スーパーのイチゴのパックを逆さにするとガッカリした経験がありませんか?〜

こんばんは。

連日、議会報告の配布と、ご意見ご要望をお伺いする日々が続いておりますが、ブログを楽しみにしていただいている方もおりますので、本日はイチゴの事を書いてみたいと思います。

イガラシ苺園のイチゴについて
KIMG2432.JPG

シリーズ、市内の飲食店応援します!番外編。

タイムラインで「美味しい」「美味しい」と皆さんが絶賛するのを見かけていて、気になっていたイガラシ苺園というところのイチゴ。

私の地元三郷地区のセブンイレブンで販売とのことで、前日に予約をし、購入してきました。

私の実家の出雲では、今は亡き祖父母がイチゴと米を作る農家でした。

出荷する形のいいイチゴも、出荷しないでジャムにするイチゴもどっちも美味しかったなあ・・・

あまりにイチゴをつまみ食いするもんで、おばあちゃんに怒られたっけ。

そんな経歴を持つ私はイチゴを見る目だけは肥えているはず??

さて、イガラシ苺園のイチゴの話へ。

やよいひめです。やよいひめにそれほどいいイメージを持っていなかった私が食べましたよ。

スーパーのイチゴって、パックを逆さにすると結構ガッカリすること多くありません?

これは違った。上段のイチゴも、下段のイチゴ、双方とも勝るとも劣らないのです。

つやつやしています。これはシャア・アズナブル赤い彗星、もとい赤い宝石です!
KIMG2433.JPG

見た目は満点、味はどうか?

うん、ほどよい甘さ。ほどよいというのは、甘味と酸味を同時に味わう甘さということ。

ほどよい甘さだから、何個も食べられちゃう。うちの子どもにも食べられちゃう。

みかんを渡して、これは隠しておこう。妻にも内緒ネ。

タイムラインで皆さんが絶賛しているのを見ながら、内心は・・・・・

「やよいひめだからな〜」

「群馬のイチゴか〜、とちおとめには敵わないだろうな〜」と思っていました。

その件については訂正して、謝罪致しますm(_ _)m

生産者によって、やよいひめはこんなにも美味しくなるのですね。

ごちそうさまでした。

ちなみにセブンイレブンには金曜日の夕方に入るようです。

今夜中ならおそらく余裕を持って購入出来ると思いますので、特に三郷地区の方はお試ししてみてくださいね。
posted by まにわ at 19:29| 群馬 ☔| Comment(0) | ポスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

大雪の苦い記憶

ブログ読者の皆さん、こんばんは。

連日、訪問活動してチラシをお渡し、ご意見を伺う日々を送っております。

本日は大雪になりました。
KIMG2411.JPG

二時間かかりましたが、自宅の玄関前と、自宅前の道路(とお隣さん宅前の道路)の雪掻きをしました。

思えば四年前、そう今年と同じく、選挙が四月にある年の二月に大雪が降りました。

その当日、私は寝ていました。

サボっていたわけではなく、インフルエンザにかかっていたと記憶しています。

ベテランの議員ほど、こういった時の嗅覚はするどく、普段、どこで何をやっているかわからないような議員もこの時ばかりは、

屋根の修理の見舞金制度のお知らせなどの周知で市内を駆け回っていました。

私も、随分と遅れて市内を回ったところ、「○○議員が来て、色々と教えてくれたのよ。困っているときに助かったわ」との声を多数お聞きしました・・・・

「議員は何だか雪が降るとはりきって雪掻きするなあ」と言われても一向に構いません。

雪すらどかせられない議員が、既得権をどかすことなど出来るはずがない。70代や80代ならまだしも、ましてや私は39歳。体を使ってナンボと思います。

今、雨のようになっており、明日はどうなるかわかりません。

明日は、時間と体力が許せば一人暮らしのお宅などにお話を聞いて回ろうと思います。
posted by まにわ at 21:16| 群馬 ☔| Comment(0) | 防災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

療育判定体験記

(*今回、親御さんのご了承を頂いて書いています。むしろ知ってもらうために書いて欲しいとのことです)

こんにちは。

私は「介護 子育て」とうたっておりますが、

そんな私に障害を持つ子どもの現状を知って欲しいということで、保護者さんより依頼がありまして、

療育判定の場に同席するという貴重な機会を頂きました。

療育判定とは知的障害の子どもに交付する療育手帳の区分判定のことです。

A1(最重度)・A2・A3・B1・B2(軽度)の5段階です。

相談や判定は伊勢崎市民の場合、群馬県前橋市の中央児童相談所で行います。

まず、県職員さんが日常の様子・園での様子・出来ること・出来ないこと・お子さんの困り事・親御さんの困り事・通院状況・医学的情報を聞いていきます。

判定の基準を見ると、基本的にはIQで判定することになっています。

しかし、本日同席したお子さんのようにIQの点数がつかず、判定が難しい場合は、

遠城寺式乳幼児分析的発達検査や日常の様子を元に総合的に判定することになります。

6つの分野ごとに相応の年齢が出ます。

・移動運動
・手の運動
・基本的習慣
・対人関係
・発語
・言語理解

それぞれ二歳相当とか、1歳2ヵ月相当とか判断します。

今日の療育判定〜医師の診断〜手帳の交付〜制度の説明、まで全てで3時間半ほど掛かりました(途中、検査の集計や待ち時間も多少ありました)。

今日、同席して本当に良かったなと思いました。

私などは単に今日、相談所に行っただけですが、子どもやその保護者が普段どのような生活をしているか、そしてどのような事に悩まれているかがよくわかりました。

その子の疾患は書きませんが、通院もかなり多く、整形・皮膚科・歯科・アレルギー科・循環器科・発達相談・耳鼻科、、、とさまざま。

他にリハビリ通院も。

日常生活では食事の様子、食形態。

外食出来るか、外出出来るか、

自傷行為はあるか、どのようなものか。

トイレ・入浴・更衣、

目を離せるか、運動機能は?

絵は?鉄棒は?お友だちや家族と関われるか?

言葉は?

ここに書かない事も含めて、本当に調査項目は多いですね。

待ち時間には、小学校などの今後の事・ご家族の事・周囲の方との関係の事などお聞きしました。

今日のように、ここまで個人的な事を家族でもない私に聞かれるのは色々と思うこともあったと思います。かけがえのない機会を頂き、本当に感謝しております。

さて、最後に医師から判定が告げられました。

職員さんも医師も、気を使っている様子が見受けられました。

様々な施設や制度の活用のために重度と判定されたいという思い。

我が子は障害は軽い(ない)という思い。

当事者にしかわからない思いがあるようです。

重度と判定されて嬉しいと思うことも、悲しいと思うこともあるのです。

今日の判定はどうだったかは控えますが、保護者さんの表情には安堵の姿が見えました。

もちろん今日の事で全てがわかったなどと言うつもりはありません。

でも、無邪気な○○君を見て、「ああ、私も地域も、この子と仲良く暮らしていけるといいなあ」と思いました。
posted by まにわ at 18:23| 群馬 ☔| Comment(2) | 社会保障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする