2017年10月31日

平成30年度予算要望書を提出しました

まにわ充裕です。

本日午後、戦没者追悼式に出席します。

昨日は久々に福祉用具専門員講習を担当させて頂き、リハビリテーション概論の講義をしました。

リハビリとはを話すのは、人生とはを話すようなもので、いつも身が引き締まります(*引き締まってないですけどね)

又、お昼には市長・教育長・副市長に来年度予算の要望書を提出し、説明させて頂きました。

大項目11の要望書です。要望事項は以下になります。

1 空家等対策の推進について

2 行財政改革の推進について

3 子どもの安全確保について

4 子育て支援について

5 公共施設等総合管理について

6 戦略的な医療・介護政策推進について

7 市民スポーツの推進について

8 学習支援の充実について

9 コミュニティスクールの拡充について

10 地域の居場所づくり支援について

11番目の要望は公開する事の影響(場合によっては身の危険)がありますので、非公開とさせて頂きます。

要望事項の詳細は長くなりますので、このブログで少しずつ紹介させて頂きます。


要望書前文(要望にあたって)

少子高齢化が進み、市政の舵取りには多くの難題を抱える中、群馬県内においても有数の安定した財政運営をされている事に敬意を表します。

今年度も平成30年度予算編成における、当会派「いせさき未来」の要望書を提出させて頂きます。本要望書は、最小限の費用で最大限の効果をあげる人員体制・事業執行をめざし、伊勢崎市第二次総合計画、市民・県民の声、議会・委員会議論、各部署・関係者ヒアリング等を踏まえてまとめたものです。

自治体間の競争が激化する中、伊勢崎市に潜在する魅力をもっと掘り起こし、現在の市民のみならず将来に伊勢崎市に住む市民にとっても「伊勢崎市に住んで良かった」と思って頂くためのまちづくりを議会・執行が互いに協力し進めていきたいと考えております。

その為には、既存の事業を安定的に進めるだけでなく、時代にあった聖域なき市政改革を進めなければなりません。

伊勢崎市予算編成方針公表を継続し、予算編成の透明化を進めている事に敬意を表すと同時に、「歳入の確保に努め、各事業の必要性、適正規模等を見直すとともに、将来世代に負担を先送りすることのないよう、全職員が一丸となって財政規律に取り組む」の基本方針と相違の無い予算編成を切にお願いし、要望書を提出致します。

伊勢崎市議会 会派 いせさき未来 馬庭 充裕
posted by まにわ at 09:17| 群馬 ☔| Comment(0) | 政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

いせさきワイガヤ会議(苦い酒も懐かしい思い出)

こんばんわ。
まにわ充裕です。

私のブログを楽しみにしている方もいるのに、滞り大変申し訳ありません。

今日はタイトルの会議を紹介させて頂きま

今夜は第一回伊勢崎市ワイガヤ会議に参加しました。https://m.facebook.com/messages/?folder=pending

詳しい説明は本部のfb ページ参考にしていただくとして、

要は伊勢崎市の事を何でもワイワイガヤガヤお話ししましょう!って場です。

杉原みちこさん始め、市内の元気な有識者が沢山集まりました。ギャラリーも沢山来ていただきました。

私はこう見えても人見知りで、遠慮の固まりなので、こうしたフリートークの会議は五人以上になるとフリーズしてしまうのですが、

勇気を出して、ほんの少しだけ発言しました。

こういう場で元気な人って、私には少ない能力で尊敬しますね。

病院勤務の時も某Dr.に言われましたが、つくづく自分は慎重な人間なのだなあと実感しましたねえ。

今日はこれからどういったテーマで進めるかを話し合いました。

@子ども・教育

Aスポーツ・イベント

B食・健康・銘仙

C伊勢崎市の魅力探し

D多国籍交流・多様性・ユニバーサルデザイン

に絞り、二回目からは行われます。

嬉しかったことは、市役所から参加していた部長が私を例にあげて、物事が通じるには何年もかかるということをおっしゃった事です。

「公共施設の長寿命化については、まにわ議員がそれこそ、うるさいぐらいしつこく提案してきて、今は大多数の職員の共通認識になった」

とのことです(笑)。

いやあ、あれは自分で言うのも何ですが、一人で闘い続けた日々でした。

議会が来る度に何日もほとんど寝ないで、資料を集め、読み込み、整理し、提案し、

前から(執行部から)はそっけない答弁をもらい続け、

後ろから(議員から)は「無理言ってんじゃねー」のヤジを受け、

周りから(市民から)は「小難しいワケわからない事ばっかするんじゃないよ」とご意見を頂き、

その繰り返しが何年も、四年か五年か、ぐらい続きました。

今となってはいい思い出ですし、感謝こそすれ、誰かに恨みを持つこともありません。

これはこれで大きな事であったと思いますが、自分の人生における仕事のピークはまだこの先にあるのだと自分を信じたいと思います。

*部長さんに対して私が気を悪くしていることは全くありませんので、ここに書いております。

さて、二回目の会議からはもう少し範囲を狭めて深く議論されますので、より多くの皆さんのお力が必要です。

よろしくお願いいたします。
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posted by まにわ at 20:38| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする