2017年07月28日

コペルニクス的転換が受け入れられるには!?

まにわ充裕です。

まにわfbページからの引用です。

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やりたい仕事、属したい組織が無ければ自ら作るしかない、という話。

おはようございます!

昨日は稲田防衛大臣と蓮舫民進党代表のダブル辞任(*組織は異なりますが)というニュースがありました。

今、自民党も民進党も様々な件で攻められている、そして所属する方々は色んな葛藤を抱えながらそれぞれの持ち場で闘っているのでしょうか。

どんな案件が出ようと、どんな批判を受けようと、一致団結して分裂しない、というのが強い組織かもしれません。

時代が変わるなかで、新しい組織を作る(つまり新しい価値観を問う)事が何で出来ないのか?

「支援団体や組織との癒着」なんて言葉も使われますが、どうにも腑に落ちません。

そんな中、ああやっぱりこれかも?と思う説を見ました。

それが世代交代説です。

「社会で話の通じない上の人たちを説得するのはほぼ不可能だと思ってください。世代交代によって革命は起こるのです」

えっ、何ですと?

プトレマイオスの天動説よりもはるかに理論的であったコペルニクスの地動説が受け入れられたのは、コペルニクスの死去後100年以上過ぎてからの事でした。

ガリレオ・ガリレイが裁判で二度と地動説を唱えないと誓いつつも「それでも地球は動く(回る)」と言ったことは社会の教科が苦手だった私でも覚えている名言です。

地動説が天動説を論破したのではなく、単に天動説を唱えた人がみんな亡くなってしまったという単純な話(*一説)だそうです。

ではそんな社会でどうすればいいか。

成果と成長を意識したプロジェクトをつくり、現在所属している組織のルーチンから離れる方法を考える。そのために自らが手を挙げるか、他者に始めさせよう。

全然違う業界の人が集まるNPOは一番いいそうですよ。

今日は伊勢崎市初開催?のいじめ対策会議を傍聴してきます。

本日もよろしくお願いいたします。
posted by まにわ at 09:10| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする